そろそろ七峰ネタも飽きてきたし、そう思っている方も
いらっしゃると思うので今回で統括したいと思います。
(タイム記入間違っていて、このエントリーアップ後訂正しています。)
■自主トレーニングの軌跡
第一回:高尾山~陣馬山~陣馬高原下 (距離:19.4km) ⇒■
第二回:白石車庫~堂平山~笠山~和紙の里 (距離:約13km)⇒■
第三回:奥多摩駅前~石尾根~六ッ石山 (往復約12km)
⇒■
第四回:小川町駅~白石車庫 (距離:約22.5km)⇒■
■大会自己記録
・スタート:6時19分
・ゴール:15時55分
・完歩時間:9時間36分(休憩含む)
■コースタイム詳細
[CP] [区間標準] [区間標準:積算] [自己積算] [実時間]
小川町 6:19
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
竹沢
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
官ノ倉山 50分 50分 71分(+20分) 7:32
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
和紙の里 60分 60分 41分(-19分) 8:11
↓ ↓ ↓ ↓ ↓◆めし
萩平T字路 100分
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
笠山 60分
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
笠山峠 17分
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
堂平山 25分 202分 160分(-42分) 10:39
↓ ↓ ↓ ↓ ↓◆休憩10
剣ヶ峰 15分 15分 26分(+11分) 11:05
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
白石峠 15分
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
定峰峠 60分 75分
↓ ↓ ↓ ↓ ↓◆休憩5分
大霧山 35分 110分 96分(-14分) 12:41
↓ ↓ ↓ ↓ ↓◆休憩5分
粥新田峠 25分
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
二本木峠 55分
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
皇鈴山 20分 100分 74分(-26分) 13:55
↓ ↓ ↓ ↓ ↓◆休憩5分
登谷山 20分 20分 21分(+1分) 14:16
↓ ↓ ↓ ↓ ↓◆休憩5分
ゴール 120分 120分 99分(-21分) 15:55
(表空白は未記録箇所)
■分析
こうして比較してみると面白い。
最初はBコース竹沢駅から官ノ倉山まで区間標準の50分で行けるハズなのだが、
渋滞により+20分程ロスしている。その遅れを和紙の里までの行程で解消。
次に、和紙の里~堂平山のコースタイムが-42分というのが飛びぬけている。
つまり、和紙の里での早飯によるロケットスタートが効果的だったのがわかる。
その他、大霧山以降は、標準タイムより-15分ほど早いというのは
区間標準は多めに書いてあるタイムなので、特に速くもなく、
遅くも無い標準的なペースかと思われる。
最後は下り道かつ、ラストスパートで少し早いくらい。
仮に渋滞が無ければ、8時間台でゴールできたかもしれないし、
惜しくもCP通過できず完歩できなかった人達を思うと、
渋滞の緩和がこの大会の最大の問題点となるだろう。
しかし、今年で第22回で依然変わっていないということは、
わかっているが、策が無いのだろうか?
■頂いたグッズたち

左)詳細地図
右)CP通過スタンプカード
折りたたんだ状態で、横12cm*縦7.5cm。
今後、大会参加でパスケースを用意したい人は参考に。
(但し、毎年同じサイズかは不明)

下)TOBUのタオル。
上)七峰縦走ロゴ入り十徳ナイフ
あけたとたん、ぶっ壊れ(笑)
ナイフの閉まる時のバネが強いので、取り扱い注意。

完歩 先着500名様がもらえた本。
新ハイキング社なのであいかわらず文章ばっかりです。

完歩証明書

そして、ジャジャーン!
超かっこいい七峰縦走完歩キャップ。
ゲームセンターあらしに憧れた時代を思い出します(笑)
備考)
そして、お土産には、なかき屋のかりかり小梅がオススメです。
毎日食べてます。HPでお取寄せも可能。
■感想(まとめ)
大会が終わり1週間が経ちました。
日曜の大会後、月曜から平日は休み無く仕事をしていましたが、
多少の筋肉痛が残ったものの辛くも無く日々を過ごしています。
3月前半のトレーニングから大会まで体を慣らし、
大会当日を迎えられて、良いコンディションで歩けたと思います。
そして、ゆうパークおごせに前日入り宿泊して、
朝早いスタートができたのも、渋滞を最小限に抑えられて
良かったと思います。
体力的には今までとあまり変わっていないと思いますが、
42.195kmを歩いたという経験は、精神的に今後のトレッキング、
ハイキングに対して距離や疲労に対しての
不安や恐怖心を持たず向き合えるようになったと思います。
(もちろん、テント泊ともなると荷物の重さが違うのでそれは考慮)
そういう意味で参加した事は本当に良かったと思います。
トレーニングに付き合っていただいた仲間にこの場を借りて
お礼を言いたいと思います。ありがとうございました!
そして、m.n氏おにぎりありがとうございました!
今度は、再来週の八王子八峰登山大会に向けてがんばります!
■
終わってみてわかった事。こうすればよかった等
◎竹沢Bコースは楽
竹沢から行っても、小川町から行っても渋滞は避けられないが、
Bコースは電車を利用して、完歩を目指す健脚者が多いので
最低限の遅延影響範囲と思われる。
地図で見ると急登坂に見えますが、道が登りやすくあまりきつくなかったです。
また、山道までの平地歩きが少ないので、疲労度も最小限に抑えられます。
◎昼飯は持参したほうがいいか?
もちろん昼飯は必要だが、和紙の里、堂平山で地元名産やおにぎり、まんじゅう
など1個100円などで安価に買うことができる。
荷物を軽くしたいのであれば、行動食のみ持参で、
昼飯は買うという作戦も良いと思う。
◎給水所は(ほとんど)無い。
和紙の里、堂平山、御茶屋などでペットボトルのジュース類の購入はできます。
無料の給水所はありません。(トイレ横等の水道を見つけることは可能)
給水は買うのでお金はその分を考えて持っていく必要があります。
最終CP通過後の寄居の給水所までは、いわゆる無料で水が振舞われる
給水所はありません。
◎音楽が欲しい
長距離で1人で歩く場合、ペース配分を考えてipod等音楽が聴ける
ものがあると良い。
また、7000人も歩けば熊も出ないと思うのだけど、熊避けの鈴を
つけて歩く人の音がとてもうるさくて耳に不快に思いました。
なので、耳栓代わりに音楽を聴くという手もあるな、と思いました。
くじけそうになったら、ロッキーのテーマ
でテンションをアゲ♂る、
なんていう使い方も出来ると思います(笑)
しかし、山道で追い抜き者もいるので、後方の気配がわかるくらい
音量は控えめに。
そんなわけでGWキャンペーンで少し安かったので、
shuffleをポチッといってしまいました。


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