カテゴリー「【S4】 七峰・八峰」の記事

2008年5月14日 (水)

第19回八峰登山大会

大会当日。

雨だし中止かな・・・と思って朝に大会主催へ電話すると、

「開催します」

とのアナウンスが流れる。
やるなら行くしかないか、というわけで行ってきました。

八峰登山大会
スタート付近にある、横尾忠則の絵のようなY字路。(ただいまイベント開催中
ここを向かって左に曲がると今熊神社につながる。
八峰やハセツネに参加した人なら見覚えがあるだろう。


八峰登山大会
昨年は天気も良く清々しい景色だったが、今年は小雨が降り、
どんよりとした気分で今熊神社の鳥居を通過。
参加者は安全を祈るのか?拝んでいく姿が見られる。

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ほとんどの人が、雨具とザックカバー、そしてゲイターを装着して歩行。
一向に雨が止む気配なし。

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前半は勉強の為にトレラン歴の長そうな集団の後方をついていってみた。
歩行者が多く、シングルトレイルなので抜かせない状態で、
前半は歩いている時間の方が長かった。

八峰登山大会
シューズはFIVE .TEN インサイト
これまで、乾いた地面では意識しなかったが、
濡れて青いコケののった岩、濡れた木の根がむき出しになった地面で
そのステルスソールのグリップ性能をハッキリと体感。
濡れた道を駆け下りができて実力が上がったと錯覚するほどに快調だった。

そして、防水シューズではないが、通気メッシュが甲の方にあり、
湿気も逃がしてくれて、側部にはメッシュや穴が無いので、
浅い水溜りや靴が半分埋まる泥濘に入っても、側部からのジワリとくる
あの染み込み感が無い。
久々の使用だったが、履いて正解だった。

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陣馬山山頂。
昨年は人でごったがえしていたが、今年は人もまばら。
参加者は動いていて暑いくらいだが、係の人たちは寒そうだった。

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陣馬山から影信へ向かう途中の景色。
この辺に来ると道が広く、移動しやすく走っても邪魔にならない。

高尾山に着くとようやく晴れてきた。
高尾山の一号路がメインルートだが、アスファルトで急な下りの連続で、
そこが一番疲れた。

ゴールすると、踏破状と参加商品(トートバッグ)がもらえて、
温かいフタバコーヒーが振舞われ、1杯おかわり。
体が温まり最高に美味しかった。

昨年は途中から膝が故障し8時間以上かかってしまったが、
今年は5時間44分でゴールできた。

大会でもなければ行くのは中止していたコンディションであったが
来月の志賀野反40kmも晴れるとは限らないので、
悪天候でのトレーニングができて参加してよかった。


八峰ゴール記念に、よろしければランキングclick!・・・





これから雨の季節に入る前に、しっかり撥水対策。

ニクワックス LOFTテックウォッシュ
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2008年5月 1日 (木)

今年も参加します。

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今年も八峰登山大会、ABコース(32.5km)に参加します。
昨年に比べて進歩を感じる事が出来るか?
怪我無く、楽しく歩ければ目標達成という、ゆるい目標ですが。

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2007年5月20日 (日)

八峰登山大会レポート(3)

◎Bコース概要:
和田峠⇒⑤陣馬山(855m)⇒5.9km ⇒⑥影信山(727m)⇒ 2.4km ⇒
⑦小仏城山(670m)⇒2.4km ⇒ ⑧高尾山(599m)⇒ 4.5km ⇒ GOLA 高尾山口

ここでリタイヤしよう、そう思った時、和田峠で給水所があった。
そこでは氷入りの水を振舞っていた。

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氷入りの水が体に染み渡り、おかわりをしたら、なんだか急に体が元気になった。
水ひとつで、こんなにも気分が清清しくなるものだろうか?
…なる時はなるのだ。

そして、和田峠の分岐点に差し掛かる。
左に行けばエスケープルートの陣馬高原下車庫。
右に行けば陣馬山山頂。

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…で、どうする俺?













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・・・やはり来てしまった。陣馬山山頂。
つまりリタイヤせず、

■(13:09)陣馬山CP通過。

・・・そして、来たはいいが、実は時間がそんなに余裕が無い。

実は、先ほどの和田峠を13時30分までに通過しなければ強制リタイヤだったのだ。
もし、あと20分ほど遅ければここまで来られなかったかもしれない。
お腹は空いてなかったが無理やりおにぎりとパワーバーを食べる。


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3月以来、2ヶ月ぶりの陣馬山。陣馬山山頂は、一般の登山客と、大会参加者でにぎわっている。

ここからは、本当は足が問題なければ下りで快調に歩ける天国のように
快適な尾根道が続くのだが今回はそうもいかなかった。

陣馬山から影信山の途中、ヨロヨロと歩いてる旦那さんを気遣う
中高年夫婦ハイカーを抜かした時に、
自分がCW-Xを履いているのを見た奥様から声をかけられた。

奥様「やっぱり、それ履いているといいの?」

と訊かれて、

自分「はい、かなり楽ですよ!」

奥様「ホラ、お父さんっ、いいんだって!下山したら早速買いにいかなきゃ」

…生アフィリエイト成功~(笑)

しかし、片足を軽く引きずり気味だったので、あまり説得力が無かったか?(笑)
ただ、もしCW-Xを着ていなかったらここまで来られなかったとも言える。
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■(14:35)影信山CP通過。
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関東ふれあいの道の証明写真用の道標の前で。

影信山を過ぎたあたりから、足が麻痺して痛みを感じなくなってきた。
きっと、脳内から痛くないホルモンが出まくっていたに違いない。
人間の体って凄いなぁ、と人ごとのように思っていた。

影信山を過ぎたら、リタイヤするのと、ゴールするのはさほど変わり無い。
もうこのまま行くしかないと吹っ切れる。

■(15:24)小仏城山CP通過。

既に、チェックポイントでタイム記録用に写真を撮るだけで、写真は撮る余裕なし。
前後の参加者を登りで追い抜いて、下りで追い抜かされ、
同じ顔ぶれとデッドヒートを繰り返しているような状態で進んでいた。

■(16:05)高尾山山頂CP通過。
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幾度となく来ている高尾山山頂広場。
お茶屋のドアは半分閉まっていて、もう人もまばら。
なんとかここまで来れてほっと一息。
少し休憩して、最後の高尾山の表参道1号路を下り始めた。
ipod shuffle でロッキーのテーマソングを巻き戻して聴きまくりで
最後の気力を振り絞り・・・


■(17:10)ゴール!完歩の瞬間(L氏撮影)
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ダブルストックでゴール。


■プチ表彰式
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直筆の名前が入った完歩証明書がもらえる。

ゴールすると、温かいドリップしたコーヒーが飲める。
これがなかなか体に沁みる、嬉しいサービス。

8時30分スタート~17時10分ゴール。
(トータル:8時間40分)




■そして、新宿の居酒屋で、七峰、八峰と大会参加した
仲間とプチおつかれさま会。

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七峰、八峰、それぞれ特徴が違うので一概に言えないが、距離は八峰の方が
10km程短いが、一つ多い8つの山を越える八峰の方がきつかった、と思った。
これは参加者それぞれ感想が違った。

それから、七峰と圧倒的に違うのは、コースのほとんどが山道なので
歩いていて気分が良かった。
そして、スタッフの方々が数百m単位でしっかりとサポートしているので
安心感もあり、次回も参加したいと思いました。


(後日)
・・・あれだけ痛かった足も、翌朝には走れるくらいにすっかり回復していた。
やはりトレーニング不足が如実に出た大会であった。

ちょうど、今月の山と渓谷 2007年 06月号 が登山体の作り方、
というタイムリーな特集で登山の登り、下りのテクニックが書かれているので
現在読んでいる。

七峰のトレーニングでは足を意識していたが、
八峰はすっかりそんなことを忘れて勢いに任せて歩いていたように思う。
七峰、八峰と2大会に参加して良い面、悪い癖など、
今後の自分への課題を再認識した登山大会であった。

4月、5月と時間に追われる登山が続いたので、
しばらくは、ゆっくり自然を楽しみながら歩くトレッキングをしたい。

来年は私も参加したい、するかも?と思った方は..

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2007年5月18日 (金)

八峰登山大会レポート(2)

今回は全コースの半分のAコースのレポートです。

◎Aコース概要:
スタート⇒ 2.6km ⇒①今熊山(505m)⇒ 2.7km ⇒②刈寄山(687m)⇒ 5.8km ⇒ ③市道山(795m)⇒④醍醐丸(867m)⇒ 1.5km ⇒ 和田峠 (・・・以降は陣馬山からBコース)

地図はこちら⇒

"夜明けのランブラー"というタイトルとしては恥ずかしい、朝8時30分からのスタート。

本当は8時スタート予定(あまりかわらないが…)だったが、駅でトイレに寄っていたら
バスに乗り遅れ、こんなに遅い時間からのスタートとなってしまった。
早い人は6時台に受付に到着することができる。

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このように数百mおきに、蛍光色のウィンドブレーカーを着た係の人が立っている。
ここは登山口となる今熊神社の境内。



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コースは最初から高尾山までこんな景色が続きます。

32.5kmを歩く健脚コースのAコースのスタート地点である今熊までは
バスで行くことになるので、参加者がいい感じでインターバルを置いて
スタートできるということもあり、序盤は渋滞で立ち止まるという事も無く、
写真のように、前後に誰も居ないタイミングもあり、
久々にソロ登山の雰囲気を味わった。
そして、ダブルストックで楽に歩けて快調だった…②刈寄山までは。

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先日買ったipod shuffleで(方耳だけイヤホンして)さらに調子が良かった。

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青いタオルはA+Bコース(健脚者)参加者の印。
Aコース参加のみはピンクのタオル。Bコース参加のみは黄色のタオルを渡される。


コースのほとんどが歩きやすい山道で、しかもダブルストックで
足にも負担は少ないはずだなのに、②刈寄山の手間から、
膝の痛みを感じ始めた。

先日の日記に書いたが、何故かGW明けから膝に違和感を感じていた。
寝違えた時に、体のバランスを崩して歩いていたのだろうか?
特に山に行ったわけでは無いのに原因がわからない。。。)

③の市道山登りでは、まだなんとか耐えられるほどだったが、
市道山の下りでは、右膝の痛みで何度も立ち止まるという状態で、
もう、ほとんど歩けない状態だった。

「…あぁ、もうダメだ。」

ここで膝をぶっ壊して今後へ影響を残すか?
大事をとってリタイヤするか?

これまで、リタイヤとか、途中下山とか、勇気ある撤退とか、
そういう事は経験したことが無かったが、今回は初めて本気でそういう
後ろ向きな事を考えた。

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道中にはこんな励ましのメッセージが所々にある。

登りはあまり痛みを感じないので、少し我慢してAコース最後の山となる
醍醐丸を登り、

(12時21分)今回の大会で一番高い山である醍醐丸のチェックポイントを通過。

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あとは醍醐丸を下って、和田峠に着いたらAコースは終了だ。
ここを下ればバス停へ降りられる。

"手渡された参加者目印の青いタオルを投げよう。"

そして、醍醐丸の頂上から下り、和田峠まに到着。
登山道の出口に給水所があり、係りの人や水を飲む参加者が見えた。

続きが気になる方は、ポチッと..



アウトドア&フィッシング ナチュラム

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2007年5月14日 (月)

八峰登山大会レポート(1)

無事帰って来てます。
天気も良く、風も常時心地よく流れていて、登山日和でした。

七峰より距離も短く、制限時間も長いから余裕じゃね?
…なんていう思いは驕りでした。
そう簡単にはいきません。

詳細レポートは追々。

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スタート場所付近の今熊神社の登山口。

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実際のコース。序盤は人も少なく、大会というのを忘れて普通に山歩き。

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2007年5月13日 (日)

八峰スタート

八峰スタート
8時半スタートしました!

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2007年5月12日 (土)

八峰登山大会へ向けて(3)

あっという間に八王子八峰登山大会の前日となりました。
健脚コース(32.5km)を歩きます。

明日はめちゃめちゃ暑いらしい!(予想最高気温27度)
ので、ハイドレーションが無いと厳しそうな気配。。。

なので、先日お亡くなりになりかけた、CAMELBAKですが、
チューブ以外は洗ってOKだったので、チューブのみ買ってきました。
店頭に別売りパーツが豊富だとこういう時に助かる。
DSC_0017-1

それから、前回の七峰の時にカーボショッツを袋で食べていて
手がベトベトになった反省から、
[ULTIMATE DIRECTION] Gel Flask を装備に追加しました。
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そして、激しい運動したわけじゃないのに、何故か数日前から
膝に違和感を感じているので、スタートからいきなりダブルストックで行くかも
しれません。八峰は確かストックは禁止とは要項に書かれていないので
周囲を見て、いけそうなら遠慮なくストック使います。

そして、そして、先日のX-FIT祭りで買った、X-FITも試します。
アフィーしてるだけじゃなく、ちゃんと買ってますよ~(笑)
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では、次の曲はO-Zoneで、恋のマイアヒーO-Zone - Disco-Zone~恋のマイアヒ~ - Dragostea Din Tei~恋のマイアヒ~

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2007年5月 9日 (水)

八峰登山大会へ向けて(2)

昨日に続き、カシミール3Dによる机上のシミュレーション。
本日は操作習得も兼ねて、よりリアルにイメージできるように
俯瞰による立体図でイメージトレーニング。
3dhachimine

右手前が実質、スタートとなる今熊のバス停。
そこから最初の山が今熊山(今熊神社)
昨日の標高図でみると、この今熊神社前後の勾配がもっとも急で長いと思われる。
そして、醍醐丸までのコースは、あの24時間山岳耐久レースのハセツネカップ
同じコース。最初からいきなりキツイ勾配が来るので、スタート前の食事をしっかり
とり、ストレッチも入念にしたいところ。特に作戦は無し。

次に陣馬山手前の勾配も気になるポイント。
ここを登りきれば、あとは陣馬山~影信山までの天国の下りの尾根道が堪能できる。

週間天気予報では、当日は晴れのようなので相当暑そう。
今回も完歩を狙うので、水分と暑さ対応の服装がポイント。
スタートからTシャツ、短パンでも良さそうblank

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2007年5月 8日 (火)

八峰登山大会へ向けて(1)

大会までもう1週間を切った、八王子八峰登山大会(A+Bコース約32km)に向けて、
実はGW中に実際の前半Aコースを下見に行く予定でしたが、
あいにく都合があり、キャンセルすることとなり、
4月22日の七峰以降、長距離を歩かないまま、本番当日を向かえそうです。
しかもGW中は風邪気味でビリーも散歩すらまともに出来ませんでした。
大丈夫か??

というわけで、シミュレーションをするにあたって、
いつまでも地図や距離の資料をいつまでも他人任せ…
というわけにはいかないので、カシミール3Dを導入してみました。

会社帰りにCDROM付本を買って、マニュアルを見つつ・・・なんとか出来ました。

難しいイメージがあったのと、大昔に少し触ったときにPC動作が重くて
それを堪えてやる気が起きなかったイメージがあり、敬遠していたんですが、
今はPC性能も高く、サクサクと画像がスクロールして、インターフェイスも
洗練されてきていて、扱いやすい。

なんだ、もっと早く導入しておけばよかった。というくらい簡単でしたが、
凝ろうと思うとさらに凝れる奥の深さもあり、これはハマリそうです。

初回なので、少し雑なトレースですが、今日はこの辺で。

八峰も影ながら応援してくださる方は...blank

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Top02


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2007年5月 1日 (火)

七峰縦走(総括)

そろそろ七峰ネタも飽きてきたし、そう思っている方も
いらっしゃると思うので今回で統括したいと思います。

(タイム記入間違っていて、このエントリーアップ後訂正しています。)

■自主トレーニングの軌跡

    第一回:高尾山~陣馬山~陣馬高原下 (距離:19.4km) ⇒
    第二回:白石車庫~堂平山~笠山~和紙の里 (距離:約13km)⇒
    第三回:奥多摩駅前~石尾根~六ッ石山 (往復約12km) ⇒
    第四回:小川町駅~白石車庫 (距離:約22.5km)⇒

■大会自己記録

    ・スタート:6時19分
    ・ゴール:15時55分

    ・完歩時間:9時間36分(休憩含む)

■コースタイム詳細

[CP]      [区間標準]    [区間標準:積算]        [自己積算]        [実時間]
小川町                                                                 6:19
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓
竹沢
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓
官ノ倉山        50分     50分               71分(+20分)     7:32
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓
和紙の里       60分     60分               41分(-19分)    8:11
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓◆めし
萩平T字路    100分
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓
笠山            60分
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓
笠山峠        17分
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓
堂平山        25分    202分           160分(-42分)      10:39
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓◆休憩10
剣ヶ峰        15分    15分                26分(+11分)         11:05
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓
白石峠        15分
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓
定峰峠        60分    75分
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓◆休憩5分
大霧山        35分    110分                96分(-14分)       12:41
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓◆休憩5分
粥新田峠    25分
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓
二本木峠    55分
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓
皇鈴山        20分    100分                74分(-26分)       13:55
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓◆休憩5分
登谷山        20分    20分                  21分(+1分)        14:16
↓                ↓        ↓                        ↓              ↓◆休憩5分
ゴール        120分    120分                99分(-21分)      15:55

(表空白は未記録箇所)

■分析

    こうして比較してみると面白い。

    最初はBコース竹沢駅から官ノ倉山まで区間標準の50分で行けるハズなのだが、
    渋滞により+20分程ロスしている。その遅れを和紙の里までの行程で解消。

    次に、和紙の里~堂平山のコースタイムが-42分というのが飛びぬけている。
    つまり、和紙の里での早飯によるロケットスタートが効果的だったのがわかる。

    その他、大霧山以降は、標準タイムより-15分ほど早いというのは
    区間標準は多めに書いてあるタイムなので、特に速くもなく、
    遅くも無い標準的なペースかと思われる。
    最後は下り道かつ、ラストスパートで少し早いくらい。

    仮に渋滞が無ければ、8時間台でゴールできたかもしれないし、
    惜しくもCP通過できず完歩できなかった人達を思うと、
    渋滞の緩和がこの大会の最大の問題点となるだろう。
    しかし、今年で第22回で依然変わっていないということは、
    わかっているが、策が無いのだろうか?

■頂いたグッズたち

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左)詳細地図
右)CP通過スタンプカード
折りたたんだ状態で、横12cm*縦7.5cm。
今後、大会参加でパスケースを用意したい人は参考に。
(但し、毎年同じサイズかは不明)

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下)TOBUのタオル。
上)七峰縦走ロゴ入り十徳ナイフ
あけたとたん、ぶっ壊れ(笑)
ナイフの閉まる時のバネが強いので、取り扱い注意。

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完歩 先着500名様がもらえた本。
新ハイキング社なのであいかわらず文章ばっかりです。

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完歩証明書

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そして、ジャジャーン!
超かっこいい七峰縦走完歩キャップ。
ゲームセンターあらしに憧れた時代を思い出します(笑)

備考)
そして、お土産には、なかき屋のかりかり小梅がオススメです。
毎日食べてます。HPでお取寄せも可能。
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■感想(まとめ)

    大会が終わり1週間が経ちました。
    日曜の大会後、月曜から平日は休み無く仕事をしていましたが、
    多少の筋肉痛が残ったものの辛くも無く日々を過ごしています。

    3月前半のトレーニングから大会まで体を慣らし、
    大会当日を迎えられて、良いコンディションで歩けたと思います。

    そして、ゆうパークおごせに前日入り宿泊して、
    朝早いスタートができたのも、渋滞を最小限に抑えられて
    良かったと思います。

    体力的には今までとあまり変わっていないと思いますが、
    42.195kmを歩いたという経験は、精神的に今後のトレッキング、
    ハイキングに対して距離や疲労に対しての
    不安や恐怖心を持たず向き合えるようになったと思います。
    (もちろん、テント泊ともなると荷物の重さが違うのでそれは考慮)
    そういう意味で参加した事は本当に良かったと思います。

    トレーニングに付き合っていただいた仲間にこの場を借りて
    お礼を言いたいと思います。ありがとうございました!
    そして、m.n氏おにぎりありがとうございました!

    今度は、再来週の八王子八峰登山大会に向けてがんばります!

■ 終わってみてわかった事。こうすればよかった等

◎竹沢Bコースは楽
    竹沢から行っても、小川町から行っても渋滞は避けられないが、
    Bコースは電車を利用して、完歩を目指す健脚者が多いので
    最低限の遅延影響範囲と思われる。
    地図で見ると急登坂に見えますが、道が登りやすくあまりきつくなかったです。
    また、山道までの平地歩きが少ないので、疲労度も最小限に抑えられます。

◎昼飯は持参したほうがいいか?
    もちろん昼飯は必要だが、和紙の里、堂平山で地元名産やおにぎり、まんじゅう
    など1個100円などで安価に買うことができる。
    荷物を軽くしたいのであれば、行動食のみ持参で、
    昼飯は買うという作戦も良いと思う。

◎給水所は(ほとんど)無い。
    和紙の里、堂平山、御茶屋などでペットボトルのジュース類の購入はできます。
    無料の給水所はありません。(トイレ横等の水道を見つけることは可能)
    給水は買うのでお金はその分を考えて持っていく必要があります。
    最終CP通過後の寄居の給水所までは、いわゆる無料で水が振舞われる
    給水所はありません。

◎音楽が欲しい
    長距離で1人で歩く場合、ペース配分を考えてipod等音楽が聴ける
    ものがあると良い。

    また、7000人も歩けば熊も出ないと思うのだけど、熊避けの鈴を
    つけて歩く人の音がとてもうるさくて耳に不快に思いました。

    なので、耳栓代わりに音楽を聴くという手もあるな、と思いました。
    くじけそうになったら、ロッキーのテーマBill Conti - Rocky (30th Anniversary Edition) [Original Motion Picture Score]でテンションをアゲ♂る、
    なんていう使い方も出来ると思います(笑)

    しかし、山道で追い抜き者もいるので、後方の気配がわかるくらい
    音量は控えめに。

    そんなわけでGWキャンペーンで少し安かったので、
    shuffleをポチッといってしまいました。

Apple Store(Japan)

八峰登山大会を影ながら応援してくださる方は⇒

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