カテゴリー「[20] Books」の記事

2012年9月30日 (日)

ランニング障害改善BOOK

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トレイルランは経験を積めば身体へのトラブルは徐々に減っていくが、その域に到達するまでは、ある程度のダメージ(膝痛、腿痛、腰痛、ふくらはぎ痛…etc)を受け、それの克服を何度も繰り返しながら時間を費やして改善いくものと思われる(中には最初からノートラブルの人もいるが)。自分も最近はだいぶ障害やダメージを受ける事は減って来たが、2年位前までは1度トレイルにいくとどこか痛くなって帰って来るという状態で、整体やマッサージ、医療費、湿布や健康シューズに至るまで身体のケアにかける出費がランニングギアにかけるお金を大きく上回っている時期があった。

以前、トレイルランで膝を痛めてスポーツ障害専門科のある大きな病院に駆け込んだ事があるが、何時間も待ってようやく診察を受け、レントゲンを撮った結果、

医師 「膝が炎症をおこしていますね。湿布とお薬出しておきましょう。」

で終了。

そりゃ、炎症を起こしてるのは百も承知だけど、自分が知りたいのは・・・

「何で痛くなるのか?」

なのだが、お医者さんの診断はそこまでだった。

お医者さんは今、まさに体に起こっている障害や痛みを治してくれるプロではあるが、

「なぜ、それが起こったか?」

は無限の可能性が推測されるので、入院でもしない限り原因は究明してくれないだろう。

結局、その原因は骨の歪みなのか?ランニングフォームなのか?偏平足なのか?それとも内臓なのか?はたまたメンタルなのか?あらゆる可能性を自分で一つ一つ探していくしか無かった。

そして、今月発売されたこの「ランニング障害改善BOOK」は、まさにその痛みがどこから来るのか?を図とわかりやすい文章で解説。例えば、●●が痛いなら、△△の筋肉が張っていて、XXの筋肉が緩んでいるから。など、体の遠い位置からその痛みの個所に向かっていきながら、一つ一つその痛みの原因の可能性を図を交えて教えてくれる。

まさに、

「ランニング障害の逆引き辞典」

と言ってもいいだろう。

例えそれが仮説だったとしても、こういうのが知りたかった!

そしてこの本には、その痛みの原因を教えてくれるだけでは終わらず、どうやったらその痛みを解消できるか?ストレッチ方法やマッサージ方法が書かれている。そういった解説はこれまでの本でもあったが、この本はさらにその先があり、監修者の提唱する「KCCランニング理論」で、その痛みをランニングをしながら解消していくトレーニング方法が書かれているのが他の書籍と違う点だ。

例えば走れない程では無いが軽いダメージがある、しかし休んでばかりもいられない・・・という時に「KCCランニング」を普段のトレーニングに取り入れれば、走りながら痛みを解消していくことができる。

これはあくまで自分の例だが、先日の信越五岳トレイルラン二ングレース2012で、スタートして5kmくらいの序盤にいつも痛みの出やすい個所がチクチク、ピリピリと痛み出したのだが、この著書のKCCランニングを思い出し、それを意識して走っていたらいつの間にか痛みが消えていた。これは誰にも当てはまるわけではないし、その時たまたまだったのかもしれないが、普段のトレーニングや大会本番でも使える1つのテクニックとして憶えておいて損は無いだろう。

今何らかのランニング障害を抱えていて、どうすれば痛みの原因を改善できるか?を探している人にとって、この本は改善へのヒントの発見、そして原因究明への時間短縮に繋がるだろう。

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2012年5月25日 (金)

トレイルラン専門誌『J-TRAIL』 創刊号 「優れたるモノ」

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最近会った人に、「blogが滞っている」とお叱りを受けていますが、その理由の一つとして、トレラン王国から創刊されたトレイルラン専門誌『J-TRAIL』のライターの1人として参加していて、そちらに集中していたのでした。そしてついに創刊されて発送が始まっていて、ようやく告知ができるようになりました。

今回はギア、ウェア、シューズ特集では、先日のUTMFで入賞した山屋選手、磯村選手。そして、ユーザーとメーカーの間をつなぐショップのカリスマでありトレイルランナーである、スカイハイマウンテンワークスの拓さんアートスポーツの林さん、さらにトップランナーの相馬選手や首都圏トレイルランニングコースガイド著者の朱夏さんもキュレーターとして参加していて、ガチのトレイルランナーが実際に愛用しているものや、試用しておススメできるものをセレクトして紹介しています。スポンサー云々の枠は取っ払って、かなり自由に本音を書かせてもらいました。

しかし、ページ数や他ギアとのバランスの都合で紹介しきれていないものもあり、ここに無いからといっておススメできない…ということではありません。そういった苦渋の選択を迫られる雑誌の裏側の苦労を初めて経験しました。

それから、通販専門誌でギア特集ときくと、コアでマニアックな雑誌か?というイメージかもしれませんが、今までに無いくらい女子ウェア数も充実していて、普段着としても着られそうなカラフルで美しいラインのウェアの数々が紹介されています。さらに、シューズのインプレッションも男子版と同じくらい女子版も充実していて、ここまでレディスのトレイルランウェア、シューズが紹介された雑誌は無いのでは?

そして特集のシューズインプレッションは今期の各メーカー一押しシューズがズラッと並び、それぞれの実測の重さとワイズがmm単位で計測され、前、後、横の3面図の写真もしっかり掲載されていて、足幅やプロネーションでお悩みのランナーはシューズを買う前に見れば、最適なシューズ候補を精度高く絞り込めるでしょう。

…と、書きだすとキリが無いのですが、通販専門誌だからこそできるコダワリ度。

それもそのはず、話は5年前に遡りますが、国内の雑誌としては初めて"ウルトラライトバックパッキング特集"を組んだ雑誌と思われる、このblogでも紹介した「野外道具パーフェクトブック07-08」。この雑誌は写真とレイアウトがカッコ良く、全ての商品がg単位で計量されていて、いまだに捨てられ無いバイブルとして時々読んでいるのですが、この編集を務めていたのが、トレラン王国並びにJ-TRAILの編集長の新庄さんなのです。それを知った時はとても嬉しくなりました。

そして、ギア以外の注目記事としては、鏑木選手のUTMFとそれ以降の想いを語ったインタビュー。今後、選手として、大会ディレクターとしてどこに向かっていくのか?興味深いです。

それから、世界最強のトレイルランナーは誰だ?では、この記事を書けるのは、国内では3人位しかいないうちの1人が書いています(諸事情でペンネームなので、誰かはわかりませんが)これを読めばしばらく海外選手事情通気取りができるでしょう。

そして、個人的に好きなのが女子目線による男子トレイルランファッションの座談会。本音のガールズトーク炸裂で、読んでいて思わず「プッ」と笑ってしまいました。モテたい男子トレイルランナーは必見です(笑)

というわけで、興味をもった方は紹介ページの下の方でチラ読みができるので、是非見て見てください⇒■

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2011年4月24日 (日)

PEAKS (ピークス) 2011年 05月号

PEAKS 5月号Running Stick作り風景を紹介していただきました。

前回と今回の記事でストックつくりのノウハウは全部出し切りました。ストックの仕様は一昨年から全く変わっていないのですが、ネタを全部出し切ったことで新たなストック作りへ向かおうという気持ちになりました。

さて、今回の取材でライターさんから、

「あなたにとってウルトラライトとは何ですか?」

という質問があった。

誌面では直接的に書かれてはいないが、今回取材を受けている皆さんには同じような質問がされたそうだ。結局、自分はその時はうまく答えられなかった。

「では、なぜウルトラライトなのか?」改めて考えてみた。

遡ること6年前。初めての登山で富士山に上り、帰りの下りでは膝を痛めて苦痛に耐えて死ぬ思いで下山した。しかし、そんな痛みがあっても山の上から見る景色はとても美しく、また行きたいと思った。翌年、奥穂高岳に行ったが足にマメができてそれを庇うように歩いていたら再び膝を痛めて、痛みに耐えながら早く帰りたいという思いで下山した。

そんな状態でもやはり山の体験は素晴らしかったが、痛みがなかったらもっと素晴らしい体験になるはずだと思った。そして、登山を始めたばかりの者ができるだけ体に負担をかけず最高の旅を体験するためにはどうしたらいいだろうか?と模索している時に目にとまったのがウルトラライト・ハイキングスタイルだった。

「荷物を減らして得られたもの」

当初は背負う荷物のベースウェイトを水と食料を抜いた、ウルトラライトの基準である重さ=約4kg以下に収める為に、単にカタログや重量計とのにらめっこだった。そして、ウルトラライトスタイルで山に何度か行くうちにある事に気がついた。それは、荷物を軽くして体力的な余裕が生まれ、軽やかにトレイルを歩いていると精神的な余裕も生まれ、これまで見逃していた道端の小さな草花にも目が行き届くようになり、今まで気がつかなかった自然の匂いや風を感じるゆとりが生まれたことだった。そして自然に包まれ、守られているという感覚をこれまで以上に強く味わえた。荷物と便利さを捨てて得られたその体験は、荷物の量と重さに反比例するようにとても優雅な体験だった。

ウルトラライト・ハイキングは、一見無駄を徹底的に排していくストイックな行為に思えるかもしれないが、余計なものを捨てて身軽になる事が、より自然と自分の距離を縮めて行ってくれる。つまり、ウルトラライト・ハイキングとは、自然をいかに贅沢に味わい尽すかの"ひとつの手段"なのだと思う。
("ひとつの~"としたのは、ウルトラライトじゃなければそういった事を感じられないわけではない。手段やスタイルは人それぞれ、三者三様だからだ。)

今回の雑誌の特集タイトルの「地球とつながるウルトラライト」に込められた意味はそういったものであると思う。

そして、「あなたにとってウルトラライトとは?」と質問されたら、今ならこう答えるだろう…

「軽さは、優雅だ!"Light is Luxury!"」…と。


…読めばわかるさ!


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2011年2月17日 (木)

ウルトラライトハイキング

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各書店で売り切れ続出。Amazonのアウトドア著書1位のこの本を手に入れました。(Book 1stにありました)

これまで自分が愛読しているハイキング本のバイブルの一つに「メイベル男爵のバックパッキング教書」があります。コミックで構成されていて、ユーモアがありながら基本は外しておらず、とても良い本なのですが、いかんせん発売から20年以上過ぎていて、それを現在の時代に変換して読むにはそれなりの経験が無いと読めないという初心者への指南書としては無理がありました。その為、その本を現代風に更新するか、これにかわる新しい本が出てほしいと思っていた中でようやく今の時代に合った山歩きのノウハウがちりばめられたハイキング教書が出たと思います。

また、ウルトラライトハイキング(ULH)というスタイルがアウトドア雑誌でも何度も紹介され、各変態エクストリームなブロガーが独自の視点でそれぞれのULスタイルを日夜試行錯誤してブログで公開している中で、これからULHに入ろうとする人にとっては現在はULHに関する情報があまりにもあちこちに散乱しカオス状態。逆にULHへの間口をせまくしているような状況にあった中、その状況を危惧した著者が一度交通整理をしましょう、という裏の意味を持って出版されたように思います。

タイトルはウルトラライトですが、ストラップを切って20g軽くなりました、という内容は無かったと思います(笑)
軽くするのは手段であり、目的は帯に書いてある通り"自由"になる事。より自由を手に入れる為のヒントが中心書かれており、誰もが読みやすい表現で楽しめる内容になっていると思います。

今なら初版で手に入れるチャンス。

【送料無料】ウルトラライトハイキング

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価格:1,575円(税込、送料別)

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2008年12月 5日 (金)

BRUTUS x YouTube

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前回、山特集でその筋の人から絶賛だったBRUTUS。
たまたま、中目黒にいる知人がカウブックス松浦氏と知り合いで、
間接的にですが、氏にJMT紀行文が素晴らしかったと伝えてもらいました。

…で、なぜ今回山特集の真反対にありそうなYouTube特集が気になったか?
というと、

BRUTUSxYouTube
YouTubeステッカーが付録でついてます。ステッカーチューン派は本屋へ急げ!?


OrbitxYouTube
なんとなく真空管(tube)に似ているこの形、、、と無理矢理関連つけてみたり(笑)


やっぱりお前も白を買ったか…

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2008年5月30日 (金)

Tarzanのバックナンバー

Tarzanのバックナンバーがmsnマガジンサーチで無料で読めるようになってます。

Tarzan01

…ということは、同誌連載の「Trail-Run KING」も読める!

Tking1

(ブラウザ下の検索ボックスで、"トレイル"と入れると探しやすいです)

Tarzan読んで夏に向けて鍛えなおすぜ!
という気持ちを込めて、ランキングclick…





ODBOXでOSJ志賀野反トレイルレース応援フェア(10%OFF)開催中!
(~6/3まで)

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2008年5月27日 (火)

タカタッタ No.1

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タカカッタ・・・1500円也

この値段はアマゾン送料対策かな?

DVDあり、有名なトレラン選手のコラムがたくさんあり、読み応えあり。
個人的にはハートフル佐藤先生のハートレートモニター(心拍計)の
コラムが参考になった。


そして、付録DVDでは弘樹様のビーチクが拝めるお宝映像有りなので、
全国の弘樹ファンは買い(笑)

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2008年4月28日 (月)

オールド・アウトドア・マガジン

最新ギアと"山ヤ"なオールドギアが混在する一部では有名なアウトドアショップの
老舗、「花果山」が閉店SALEをする、という情報をききつけて行ってきました。
こういった新旧の客層が行き交うお店が無くなるのは寂しい限り。

セール当日午後に行ったら既にハイエナの狩の跡というか、
目ぼしい物はほとんどナシ。

しかし、ふと目を横にやると廃刊となったOUTDOOR EQUIPMENT誌とOUTDOOR誌の
バックナンバーが大量にあり、無料でもらってきました。(持ち帰るのが重かった!)

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▲まだこれはほんの一部。

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▲1993年のOUTDOOR誌のテントのスペック表
上から2行目のエアライズ2は93年当時1.75kg。
現在は1.55kgであり、この15年で200g程軽量化が進んでいる。
この先は全くわからないが、軽量化のロードマップ的に予測するのは面白い。


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▲同じくOUTDOOR誌のフリーズドライフード特集。
6Pほどの特集で今でも売っているものがあり参考になる。
最近ここまでたくさんのフリーズドライフード特集は見たことが無い。

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▲OUTDOOR EQUIPMENT誌
最新のクレイジークーリークのヘクサライト…ではなくて、
サーマレストのリッジレストチェア。
スリーピングマットをチェアにするキットではなくて、
純粋にチェアとして作られているこんな商品があったんですね。(約10年前)

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▲1998年OUTDOOR EQUIPMENT誌
このご時世だと難しいかな?と思えるナイトハイク大特集。

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▲上記と同誌
しかし、次項には安全面のフォローも忘れていない。
こういう楽しさとリスク管理の両方を掲載したバランス感覚のある雑誌は
最近見かけない。

まだ全部さっと目を通しただけですが、
両誌、ほんとうに月刊誌だったのか?というくらい、内容が濃い。
隙あらば情報を詰め込もうという、ライターさんの熱さがヒシヒシと伝わってきます。
古雑誌とはいえ、思わぬ収穫でした。
 

そして、また部屋が狭くなる…



 


アウトドア&フィッシング ナチュラム

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2008年4月 4日 (金)

STILL ECHO

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"縁"あってMUTE BEATの再結集LIVEに行くことができました。

平日21時。

20数年が経ち、この時間からの開始じゃないと来られないであろう

社会的なポジションになった人たちがひしめきあう恵比寿Liquid Room。

客電が落ち、After The RainのCDが鳴り始め、メンバー登場。

ブレイクがあり、再び会場にAfter The Rainが響きわたるが、それが既にライブ演奏に

すり替わっているというところに気がついて全身に鳥肌が立つ。


20数年間、一時停止で待機していたプレイヤーの再生ボタンを押しただけ。

何も変わらない、そしてまったく劣化もない、当時のそのままの音だった。

再結成したバンドのライブに行けば、懐メロ的に

当時を懐かしむという感情がこみ上げてくるのだけれど、

MUTE BEATの場合は、そういった懐かしい感情は全く起こらなかった。

マシンのように正確で圧倒的なパワーのLOW BEATでボッコボコにボディーブローを

喰らわせられたかと思うと、哀しい音色がやさしく傷に沁み込んでくる。

そして、油断していると、突然床が抜けたかと思うほど

ズドーンと奈落の底に突き落とされるような空間に深さを与えるDUB MIX。

そんな上下左右、外から中から全方向からの波状攻撃で攻め込んでくる、

これまでに体験したことがないワン・アンド・オンリーな音楽が、

今、目の前にある。

懐かしんでいる余裕など無いのだ。

OVERHEAT25周年。MUTE BEAT25周年。

当時、25歳の若者が50歳になったかと思うとその時間が重く感じる。

こだまさんは、

「全ては縁です。僕らがここにいるのも、あなた達がここで観てくれているのも」

そのことに対してありがとう(言い方は違いますが)という感謝をこめた

意味のMCを何度も何度も繰り返していた。

メンバーは解散後もそれぞれソロで最前線で活躍していて、

ますます脂ののった活動を続けており、

わざわざ再び集まってライブをやる必然性がない人たちばかりだ。

しかし、集まれたという本人達にしかわかりえない"いろいろ"な条件が

重なっての奇跡的に実現したLIVEを"縁"という言葉に集約したのだろう。

そんな感謝の気持ちが込められたかのような、

アンコール3回目、最後の曲はルイ・アームストロング"What a wonderful world"

のカヴァー。

これまでは客に吼えていた人たちが、なんだか優しくなった。

20数年経って、変わったのはそこだけだろうか。



…そして、縁とえいば、

創刊されたCamp Styleにチラッと載せていただきました。
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図々しくも参加したキャンプイベントですが、
その縁から、実際にお仕事が発生するという出会いがあったり、
(すいません、まだギャラ払ってないですが・・・)
また、Camp Styleの最初の特集に出ている沖縄カヤックセンターの仲村さん。

自分はひょんなキッカケで彼のガイドのアウトドア体験ツアーに参加して、
沖縄のヤンバルの森で一泊し、川の水を飲み、
カッコいいギアや野外料理を味わったたことが、
アウトドアに傾倒するキッカケとなった。

そしてアウトドアにはまってblogを書き始め、blogを通した出会いがあり、
それでイベントに参加でき…(以下LOOP

今週はそんな"縁"というキーワードを強く感じる週間でした。


読んでいただいているあなたとの縁に感謝・・・

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2007年12月25日 (火)

最近読んだ雑誌、本

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手前から

山と渓谷 1月号 icon
読者1000人アンケートで、好きな山、好きな山小屋ベスト100の企画が面白い。
好きなブランドアンケートにGraniteGearやGoliteなんて出てきません(涙)
スノーシュー特集も有り。

■フィールドライフ 冬号
こちらもスノーシュー大特集。
アンダーウェアのレイヤリングの特集が参考になった。
(フィールドライフHPにてweb版が公開中)

スノーシューかんたん ベストルート180 icon
GPSルートデータが入っているということで注文。
カシミール3DにGPSデータをインポートして見てみたが、
ルートのウェイポイントが少なすぎるような?
地図をプリントアウトして使えるのは便利。

ターザン 2007年12月26日号 icon
ターザンだけどジョン・ミューア・トレイル取材の記事がある。
石川弘樹選手のトレイルランニングの記事もあり、今回はアウトドア寄り。


セブンアンドワイ

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