カテゴリー「[20] Books」の記事

2008年12月 5日 (金)

BRUTUS x YouTube

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前回、山特集でその筋の人から絶賛だったBRUTUS。
たまたま、中目黒にいる知人がカウブックス松浦氏と知り合いで、
間接的にですが、氏にJMT紀行文が素晴らしかったと伝えてもらいました。

…で、なぜ今回山特集の真反対にありそうなYouTube特集が気になったか?
というと、

BRUTUSxYouTube
YouTubeステッカーが付録でついてます。ステッカーチューン派は本屋へ急げ!?


OrbitxYouTube
なんとなく真空管(tube)に似ているこの形、、、と無理矢理関連つけてみたり(笑)


やっぱりお前も白を買ったか…

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2008年5月30日 (金)

Tarzanのバックナンバー

Tarzanのバックナンバーがmsnマガジンサーチで無料で読めるようになってます。

Tarzan01

…ということは、同誌連載の「Trail-Run KING」も読める!

Tking1

(ブラウザ下の検索ボックスで、"トレイル"と入れると探しやすいです)

Tarzan読んで夏に向けて鍛えなおすぜ!
という気持ちを込めて、ランキングclick…





ODBOXでOSJ志賀野反トレイルレース応援フェア(10%OFF)開催中!
(~6/3まで)

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2008年5月27日 (火)

タカタッタ No.1

Item37606p1 

タカカッタ・・・1500円也

この値段はアマゾン送料対策かな?

DVDあり、有名なトレラン選手のコラムがたくさんあり、読み応えあり。
個人的にはハートフル佐藤先生のハートレートモニター(心拍計)の
コラムが参考になった。


そして、付録DVDでは弘樹様のビーチクが拝めるお宝映像有りなので、
全国の弘樹ファンは買い(笑)

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2008年4月28日 (月)

オールド・アウトドア・マガジン

最新ギアと"山ヤ"なオールドギアが混在する一部では有名なアウトドアショップの
老舗、「花果山」が閉店SALEをする、という情報をききつけて行ってきました。
こういった新旧の客層が行き交うお店が無くなるのは寂しい限り。

セール当日午後に行ったら既にハイエナの狩の跡というか、
目ぼしい物はほとんどナシ。

しかし、ふと目を横にやると廃刊となったOUTDOOR EQUIPMENT誌とOUTDOOR誌の
バックナンバーが大量にあり、無料でもらってきました。(持ち帰るのが重かった!)

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▲まだこれはほんの一部。

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▲1993年のOUTDOOR誌のテントのスペック表
上から2行目のエアライズ2は93年当時1.75kg。
現在は1.55kgであり、この15年で200g程軽量化が進んでいる。
この先は全くわからないが、軽量化のロードマップ的に予測するのは面白い。


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▲同じくOUTDOOR誌のフリーズドライフード特集。
6Pほどの特集で今でも売っているものがあり参考になる。
最近ここまでたくさんのフリーズドライフード特集は見たことが無い。

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▲OUTDOOR EQUIPMENT誌
最新のクレイジークーリークのヘクサライト…ではなくて、
サーマレストのリッジレストチェア。
スリーピングマットをチェアにするキットではなくて、
純粋にチェアとして作られているこんな商品があったんですね。(約10年前)

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▲1998年OUTDOOR EQUIPMENT誌
このご時世だと難しいかな?と思えるナイトハイク大特集。

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▲上記と同誌
しかし、次項には安全面のフォローも忘れていない。
こういう楽しさとリスク管理の両方を掲載したバランス感覚のある雑誌は
最近見かけない。

まだ全部さっと目を通しただけですが、
両誌、ほんとうに月刊誌だったのか?というくらい、内容が濃い。
隙あらば情報を詰め込もうという、ライターさんの熱さがヒシヒシと伝わってきます。
古雑誌とはいえ、思わぬ収穫でした。
 

そして、また部屋が狭くなる…



 


アウトドア&フィッシング ナチュラム

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2008年4月 4日 (金)

STILL ECHO

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"縁"あってMUTE BEATの再結集LIVEに行くことができました。

平日21時。

20数年が経ち、この時間からの開始じゃないと来られないであろう

社会的なポジションになった人たちがひしめきあう恵比寿Liquid Room。

客電が落ち、After The RainのCDが鳴り始め、メンバー登場。

ブレイクがあり、再び会場にAfter The Rainが響きわたるが、それが既にライブ演奏に

すり替わっているというところに気がついて全身に鳥肌が立つ。


20数年間、一時停止で待機していたプレイヤーの再生ボタンを押しただけ。

何も変わらない、そしてまったく劣化もない、当時のそのままの音だった。

再結成したバンドのライブに行けば、懐メロ的に

当時を懐かしむという感情がこみ上げてくるのだけれど、

MUTE BEATの場合は、そういった懐かしい感情は全く起こらなかった。

マシンのように正確で圧倒的なパワーのLOW BEATでボッコボコにボディーブローを

喰らわせられたかと思うと、哀しい音色がやさしく傷に沁み込んでくる。

そして、油断していると、突然床が抜けたかと思うほど

ズドーンと奈落の底に突き落とされるような空間に深さを与えるDUB MIX。

そんな上下左右、外から中から全方向からの波状攻撃で攻め込んでくる、

これまでに体験したことがないワン・アンド・オンリーな音楽が、

今、目の前にある。

懐かしんでいる余裕など無いのだ。

OVERHEAT25周年。MUTE BEAT25周年。

当時、25歳の若者が50歳になったかと思うとその時間が重く感じる。

こだまさんは、

「全ては縁です。僕らがここにいるのも、あなた達がここで観てくれているのも」

そのことに対してありがとう(言い方は違いますが)という感謝をこめた

意味のMCを何度も何度も繰り返していた。

メンバーは解散後もそれぞれソロで最前線で活躍していて、

ますます脂ののった活動を続けており、

わざわざ再び集まってライブをやる必然性がない人たちばかりだ。

しかし、集まれたという本人達にしかわかりえない"いろいろ"な条件が

重なっての奇跡的に実現したLIVEを"縁"という言葉に集約したのだろう。

そんな感謝の気持ちが込められたかのような、

アンコール3回目、最後の曲はルイ・アームストロング"What a wonderful world"

のカヴァー。

これまでは客に吼えていた人たちが、なんだか優しくなった。

20数年経って、変わったのはそこだけだろうか。



…そして、縁とえいば、

創刊されたCamp Styleにチラッと載せていただきました。
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図々しくも参加したキャンプイベントですが、
その縁から、実際にお仕事が発生するという出会いがあったり、
(すいません、まだギャラ払ってないですが・・・)
また、Camp Styleの最初の特集に出ている沖縄カヤックセンターの仲村さん。

自分はひょんなキッカケで彼のガイドのアウトドア体験ツアーに参加して、
沖縄のヤンバルの森で一泊し、川の水を飲み、
カッコいいギアや野外料理を味わったたことが、
アウトドアに傾倒するキッカケとなった。

そしてアウトドアにはまってblogを書き始め、blogを通した出会いがあり、
それでイベントに参加でき…(以下LOOP

今週はそんな"縁"というキーワードを強く感じる週間でした。


読んでいただいているあなたとの縁に感謝・・・

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2007年12月25日 (火)

最近読んだ雑誌、本

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手前から

山と渓谷 1月号 icon
読者1000人アンケートで、好きな山、好きな山小屋ベスト100の企画が面白い。
好きなブランドアンケートにGraniteGearやGoliteなんて出てきません(涙)
スノーシュー特集も有り。

■フィールドライフ 冬号
こちらもスノーシュー大特集。
アンダーウェアのレイヤリングの特集が参考になった。
(フィールドライフHPにてweb版が公開中)

スノーシューかんたん ベストルート180 icon
GPSルートデータが入っているということで注文。
カシミール3DにGPSデータをインポートして見てみたが、
ルートのウェイポイントが少なすぎるような?
地図をプリントアウトして使えるのは便利。

ターザン 2007年12月26日号 icon
ターザンだけどジョン・ミューア・トレイル取材の記事がある。
石川弘樹選手のトレイルランニングの記事もあり、今回はアウトドア寄り。


セブンアンドワイ

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2007年7月 4日 (水)

Field Life 夏号

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(八ヶ岳:2006年夏)

あの、フリーペーパーながら、内容が濃く面白いという声の多い
フィールドライフ」夏号がアウトドアショップに置かれはじめました。

毎回、平日はショップにいけないし、すぐに無くなるのでハラハラしていたので
これは、年間購読するかーと1000円をコンビニで払った。
そしたら、なんと、今月からwebで全ページ読めるらしい!

でも嬉しいことです。これで全国の人がネットワークに
繋がっていれば、読めるわけですから。

実は、本日7月4日オープンと書いてあったけど、
この日記を書いているときはまだオープンしてなかった。
朝にはオープンしてるかな?


堂々オープン!夏号がフルで読めます!
http://blog.sideriver.com/fieldlife/

で、今回は、なんと!先日ホーボー氏の報告会で出会った
フォーエックススタイルさん達が特集に登場。
ホーボー氏と八ヶ岳を旅して、そして表紙にまで登場。

重なるアクシデントや悪天候によるスタックがあっても、
そんなことにひるまず、ただひたすら自分達のスタイルを
目指して、山野を突き進む彼らの様子を、
ホーボー氏の厳しくもあり、優しい兄貴のような視点と
いつものツボをおさえた軽快な文章で、その旅の様子が
綴られていてとても楽しく読みました。

ロックフェスに集う若者達を、
フィールドに誘導するのは彼らかもしれない!


YOUも山(マウンテン)に来ちゃいなよ。

KEEN(キーン) Zerraport
KEEN(キーン) Zerraport

出た!6980円

↑残念、もう値段変更されてます。

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2007年6月29日 (金)

野外用具パーフェクトブック07_08

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表紙に大きく"ULTRALIGHT BAKCPACKING"の文字が!

(ウルトラライトバックパッキングについては、こちら
わかりやすく書かれています
。)

フォーエックスさん達が遭遇した時の模様がコレだったんですね。
道具通のホーボー氏、土屋氏、村石氏のウルトラライトな対談が
巻頭特集です。

かっこよく、軽く、実用的な最新のアイテムが紹介されていて、
今回は昨年版とはえらく違ってスポンサーの偏りの少ない
商品紹介構成になっています。

最近はwebがあるからカタログなんていらないじゃん、
なんて思ってましたが、この本に書かれている全てのアイテムに
(トレッキングポールのキャップ1個のgまで!)
公式webページにも書かれていない(書きたくない?)重さ表記が
グラム単位でしっかり書かれていて、山渓編集者の意地を見ました。

軽さを考えて道具を吟味する際に参考になる本でしょう。

いつもクリックありがとうございます。


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2007年6月19日 (火)

野宿大全~究極のアウトドアへの招待

今、通勤電車の中で読んでます。 (こちらの方も読んでます。)

野宿というと、不真面目な印象に思われますが、 これをキャンプと言い換えると、
印象がだいぶ 変わるのが言葉のマジック。

バックパック、または自転車ツーリングにおいて、
重い荷物を背負って快適に旅をして、野宿をするために、 体力作りをどうするか?
から理論的に、安全かつ快適に野宿をすることについて書かれています。

メイベル男爵のバックパッキング教書みたいに挿絵は少ないですが、
とても読みやすい。

著者のページで目次が読めます。

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2007年6月16日 (土)

山と渓谷 7月号

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村石氏のツェルト、ワンポールテントなどウルトラライト(U.L)なシェルター特集。
海外から国内の現行の製品が網羅されていて、重量、値段、サイズがしっかり
書かれているのでこれからU.Lシェルター購入を検討する人には良い特集。
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その他、シュラフカバーの各社製品の比較はあまり
見かけない記事なので興味深い。

山とお灸。
山にも持っていける、せんねん灸 での足腰のツボの解説がある記事。
テントの中の休息時間にお灸ってなかなかいいかも。

夏山のカメラ撮影術。
基本技だけど、復習にもなって良い。

小冊子は北東北の秋田駒ケ岳などのトレッキングコースも紹介されている。
メインの北アルプス特集を読んでいたら、3000m級の山へ行きたくなってきた。

等など、ツボな特集が多く買いだった。

おかげさまで40位くらいまで浮上!...

あわせて買えば送料無料。


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