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2009年5月 5日 (火)

チームヤマケイ 筋トレ祭


チームヤマケイ主催の筋トレ祭りに参加してきました。
陸上自衛隊大宮32連隊の隊員が普段どんなトレーニングをして数々の大会で
上位に食い込んでいるのか?興味津津で、以前から噂があったこの企画。
機会があれば絶対参加したいと思い待ち望んでいた企画が遂に実現。

最初はラダートレーニングから開始。
久々のラダートレーニングで体の鈍り加減を痛感。
しかし、やっているとだんだんと体のキレが戻ってきて、
トレーニング後の体の軽さを今回も体感。(前回のラダートレーニング

ラダートレーニングを一通りやった後は、サーキットトレーニング。
30mくらいの直線を全力ダッシュした後に、その場で筋トレをして、
また反対側にダッシュして筋トレをして…と忙しくてキツイけど
バリエーションが豊富で飽きない。
有酸素運動と無酸素運動を交互におこなうことで、普通に有酸素運動を
するより、効果が高まり効率が良いとか。

昼の休憩を経て、午後からは青梅丘陵でのトレイルランニング講習。
トレイルラン講習を交えつつ、青梅丘陵を約10km程のコースを走る。

講習に行くか?応援に行くか?またはトップランナー並みに速いか?じゃないと、
めったに見られないトップ選手の走りをとくとご覧あれ。

(以下の動画公開にあたっては、チームヤマケイ世話人宮崎氏奥宮選手
許可をいただいております。ありがとうございます!)


「力を抜く、飛ばない、怖がらない」
動画後半の足さばきは、まさに上の動画にもあるような、
日々のラダートレーニングの動き方が活かされているように思えます。
軽やかで速いのに安全に下っている。
無駄なパワー消費を抑え、脚へのダメージを抑え、しかも速いという理想的な下り。
参考になります。


こちらは上記とは逆にダイナミックな走り方。
下りの勢いを利用して上りを駆け上がるジェットコースター走法。
地形に依存するのでどこでもできるというものではないですが、
視界が開けていて、前方に人や障害物のない下りでは有効な走法。
通常は粛々とパワーロスを抑えた走りをしつつ、地形をよく見て飛ばせる所は
思い切って飛ばす。
トレイルランでの数少ないご褒美というか大好物というか、
この数少ない瞬間が楽しみで自分は走ってます。

後半は小河内隊長の筋トレ講座とセルフディフェンス講座。
筋トレ講座は体幹トレーニングが中心で、腹筋を鷲掴みにされるような
コア(体幹)に効くいくつかのトレーニング方法を教えてもらいました。

隊長の

「使っている所に脂肪はつかない」

「雑草(天性の卓越した走力が無い人)は筋肉をつけてカバー」

名言連発。胸に刺さります。

最後のセルフディフェンス講座では、
前回は対熊対策が中心でしたが、今回は暴漢対策がメイン。
先ほどの鬼隊長が一変して、今度は金髪お下げのセクシーな
自称"女性トレイルランナー"として妖艶に(?)登場。
各blogで写真が出てないのは自主規制?(笑)

暴漢に襲われそうになったところをどうやって対処するか?
数パターンの襲われるシチュエーションをシミュレートしての体術の実演。

弱者を襲う者は誰でも襲うわけではなく、自分より弱い者や、
油断しているかどうかをしっかり見極めてから狙っているので、
普段から「もしも」の時をシミュレーションしている意識があると、
不思議と暴漢に襲われないもの、とは隊長談。

諸々、次回のアドベンチャースポーツマガジンで紹介されることでしょう。

夜の部ではさらに盛り上がり、顎の筋肉が痛くなるほど(笑い)鍛えられたとか。
自分は行けなかったのが残念。

今の自分の走りは「力む、飛ぶ、やせ我慢」っていう感じかな…


奥宮選手が表紙のアドベンチャースポーツマガジン最新号↓

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2007年8月23日 (木)

ロープワークのビデオ

ロープワーク、すごく苦手です。

苦手であってはいけないものの、
最近のテントはペグダウンとポールだけで立てられるので
ロープはほとんど使わないから、余計に使う機会が無いし、
苦手だからなるべくロープを使わないものを選んでいる。

これではイカンと思い、復習も兼ねてYouTubeで探すと
やはり、いろいろなロープワークのビデオがヒット。

教則本だとイマイチわかりにくけど、動画だと良くわかる。
良い時代になったなぁ。


■ハーフヒッチ、ツーハーフヒッチ (ロープをペグに張る時等)

■ボーライン(もやい結び)(ロープを木に張るとき等

タモリクラブのロープワーク特集。
これは実際の放送を見ていたんですが、タモリが
もやい結びをサクッと結んでいたのが印象的でした。


ロープワークはしばらくやらないとすぐに忘れますね。

ノッティングツールで、どこでも練習できる。

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