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2009年10月29日 (木)

第17回 日本山岳耐久レース(その1)

hase17_01

お久しぶりです。

だいぶ時間が経ってしまいましたが、今頃今年の第17回日本山岳耐久レース
レポートです。

さて、話は遡ること、9月の信越五岳トレイルレース
怪我によりリタイヤした原因は、足底筋ではなく左足の第五中足骨の
疲労骨折(ヒビ割れ)だった。

当初、今期の大会は絶望的だな…と諦めていたところ、
リハビリの先生が、

「大会(ハセツネ)出るんですよね?」

と、間に合わせようとしてくれているので、
出られる可能性があるのならばと、大会まで2週間という時間の中で、
超音波治療のリハビリを続け、会社のデスクの下ではアイッシングを続けた。

リハビリの甲斐があってか、大会4日前にようやく軽く
ジョギングできるまでに回復。
しかし、強い衝撃を与えるといつ再発するかわからない状態だったが、
この大会は第1CP以降からストックが使える。
もしストック使用が不可ならスタートは諦めていただろうが、
ストックがあれば何かあってもエスケープルートまでは移動できるので、
少しでもヤバいと感じたらそこで終わらせると誓い、
第17回日本山岳耐久レースのスタートラインに立つことにした。


●10月11日(日)午後12時30分

中学校の校庭にて、毎度の事だがグダグダの開会式。
マイクのテストも不十分。耳に残る主催者からの言葉も無し。
スタート前に一気にモチベーションがダウン。
(神主さんのアドリブが唯一救い。)

開会式の出来がしっかりしていないと、大会の準備もしっかり
できているのだろうか?安全面がしっかりしているのだろうか?
この先、夜の山を走る選手は不安になる。

演出やサービスを期待しているわけではないが、気持ち良く
送り出してもらうことは出来ないのだろうか?

hase17_02

…と、愚痴はそんなところにしておいて、午後1時。
第17回日本山岳耐久レースがスタート。

この先何が起こるかわからないが、24時間を楽しもう!
そんな気持ちでスタートゲートをくぐった。


(その2へ続く)その前にclick!…

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