« 2009 OSJおんたけウルトラトレイル100km | トップページ | 信越五岳100km試走の旅 »

2009年8月 3日 (月)

OSJおんたけウルトラトレイル100km 装備レポート

おんたけウルトラトレイル100K時の装備の一部についてレポート。


●カーボショッツ/エレクトロライトショッツ
Shotzelectrolyte
出発前に自分の周った都内のショップでアスリートソルトが
どこ行っても品切れ。
会場のブースで売っていることに期待していたら、ここにも置いてなくて、
高いカーボショッツのエレクトロライトショッツを購入。
20タブレットで2400円。1タブレットで500mlだから、
20回使えると考えると、そう高いわけではない。
10個で1200円ならもっと売れると思う。

この微炭酸のシュワッと感がけっこう長い間続くので、
リフレッシュされて良い。久々のヒットでした。
炎天下で試してないですが、おんたけ100Kでは足攣り無しでした。


●スマートウール/PhD トレイルランニング ミニ

おんたけのガレ道は酷いときいていたので、クッション性の
あるソックスを探していて、これを試してみた。
足裏にはテーピングしまくりだったのもあり、
足裏の痛みは、数日後に少し痛いかな?レベルで収まった。
(シューズはバスクのブラーSL)
それよりも雨で道が悪く、シューズが濡れまくりだったのだが、
水はけと保温性が良くてすぐに乾いて快適だったので、
水溜りは思いっきり突っ込んで行けた。
アウトドア教則本にはよく書かれていることだが、
特に雨の日はメリノウールのソックスに限る。


●running stick(CCC バージョン)
Rstick
今回は、suuさん、Junさん、あんさんの3名に最新版を使用して
もらった。(自分のは強化パーツ対策の無いバージョンを使用)
重さは1本80gに抑えたかったが、強化パーツを加えたので
1本90g程となった。

8月のUTMB(CCC98km)に出場する各名の仮想CCC対策となる、
今回のおんたけ100Kということもあり、みんなのstickが折れてないか?
走りながら時々心配をしていた。

suuさんは近くで何度か使っているのを見ていて心配は無かった。
第3CPで前方に全く知らない人が見覚えのあるstickを使用していて、
なんで持っているだろう?と不思議だったが、すぐにsuuさんが
貸したのだとわかった。脚を傷めていた選手にstickを貸してあげたらしい。
(こういうことがサラっとできるのが、男だねぇ…)
その選手も無事ゴールしていたので耐久性実証としては
まずまずの結果を残せた。(⇒suuさんレポート)

そして、Junさんは女子総合4位入賞!と自慢できる実績を残して
くれましたが、stickの使用頻度は多くなかった?(笑)


●GoLite/Virga Jacket

大会中、雨の酷い時に上だけ着用。持っていながらも雨に当たったことがなく、
雨中での使用は今回が初めて。
防水ジャケットで重さ221gと、今となっては軽い方ではないが、
昨年買ったときは最軽量部類で、大きな湿気排出口があるわけでも無いので、
軽量化優先と割り切っていたが、
今回ダム湖畔の林道を汗だくで行動していながらも、予想を裏切る
透湿性で快適だった。

表面の撥水効果も有り、表面に水が残らないのが、透質性能をしっかり
引き出していたのだと思う。このジャケット以外にもいえることだが、
メンテナンスで撥水性能をキープすることが透湿性には重要だと思った。
値段と重さと性能を考えるとコストパフォーマンスの良い
防水ジャケットだと思う。


谷川岳残りレポ、高妻山、富士山…レポート溜まりまくり中…

|

« 2009 OSJおんたけウルトラトレイル100km | トップページ | 信越五岳100km試走の旅 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/144334/45801917

この記事へのトラックバック一覧です: OSJおんたけウルトラトレイル100km 装備レポート:

« 2009 OSJおんたけウルトラトレイル100km | トップページ | 信越五岳100km試走の旅 »