谷川連峰馬蹄形縦走~高山植物を巡る雲上トレイルラン~(2)

白毛門~笠ヶ岳まで続く稜線。ようやく走れるトレイルが現れる。
奥が朝日岳。
今回は谷川連邦馬蹄形コースノ朝日岳~武能岳手前の中盤のレポート。

[朝日岳 1945m]
晴れていたらさらに絶景だったことだろう。写真左の笠ヶ岳からきて、朝日岳山頂に到着。
ここから写真右へまわり、奥に見えるのが谷川岳。
山のピークを2つ越えてもまだ行程の1/4程度。
時間が押しているので、花の撮影は程ほどに先を急ぐ。

朝日岳からの下り斜面は気持ちよく下れる。
しかし、ここで調子こいて飛ばすと後が続かないなーと思い、セーブして下る。
斜面を下っていると、清水峠に監視小屋が見える。

何かあるのかな?と期待をしてしまうほど立派な小屋なのだが…

無人で中にも入れない。
立派な小屋だけに冷たいコーラを期待してしまったが、甘かった。
小休止して、先へ。
蓬ヒュッテに到着。ここで昼休み。チームゆぅのみんなのパックから食材が出るわ出るわ。
チーズフォンデュ祭開催。

この時点でチームゆぅの勝利決定!花より団子。
お花の勝負はいったい…(汗)

しかし、チーズフォンデュ祭りの横でダウン中の約1名(苦笑)
軽く寝れたのでだいぶ楽になった。

この先、ペース遅れも予想されたのであんさんと先に出発。
奥に見えるのがヒュッテ。
黄色いお花(ミヤマキンポウゲ)と黄色い蓬ヒュッテ。狙って撮ってみました。
蓬ヒュッテではビールやジュース、水が買える。
水場が少ないこのコースでは本当にありがたい。
しかし小屋の主人が不在の時もあるようで注意が必要。

蓬ヒュッテをすぎると、前方に見えるのが武能岳。
ここから、武能岳~茂倉岳~一の倉岳~谷川岳と、
標高1500mから一気に1900mまで上り、そしてまた1500mくらいまで
下る起伏が繰り返される。
この写真は先ほどの黄色い花のほのぼのとした風景から、
30分も経っていない状態。
晴れていたかと思いきや、急にガスが出てきて風も吹いてきて、
汗が急速に冷えて、夏と秋が10分単位に切り替わるような状況。
アンダーにfinetrack/フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブを着ていたので
汗冷えが抑えられ、体温の調整がしやすく助かった。
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コメント
良さそうなトレイルですね~
私も行ってみたいです。
本当に少しずつですが走れるようになってきました。
痛みが出ない程度にゆっくりゆっくり距離も延ばして行こうと思ってます。
投稿: ジョニー | 2009年7月 2日 (木) 18時58分
>ジョニーさん
東京から3時間ほどで素晴らしい景色が堪能できます。
長距離ランはいかに低燃費で走るか、というもの
テクニックですから、いかにソフトに走れるか?
といった方面を伸ばすということもできるでしょう。
焦らずいきましょう。
投稿: 夜明けのランブラー | 2009年7月 3日 (金) 00時28分