奥武蔵レクロゲイニング2009
奥武蔵レクロゲイニング2009に参加。
大会では各チェックポイントで写真撮影をして通過証明するので、
ゴール後にスタッフの方に写真を見せて証明はできたので問題無いが、
PC転送に失敗しその写真達が消えてしまった。
チェックポイント通過証明のお題で指定の場所で逆立ちしたり、コマネチをしたり、
変なポーズをとらされるのだが、blog的には面白いポーズを撮ったりしたのに残念。。。(涙)
今回はもりかつさん、あんさん、自分の3人男女混合チーム(6時間)にエントリー。
花粉症で引き篭もり中のもりかつさんを、あんさんが引っ張りだすことに成功(笑)
その甲斐あって、地図読みはもりかつさんに殆どお任せ。
迷っていると、的確な地図読みで場所を特定するなど、
普段はあまり見せない1面を随所で発揮。
自分は野生の勘(笑)で、藪こぎでチェックポイント発見。
役に立ててよかった。
我がチームは、最初電車で高くてポイントの高い場所に行き、
ゴールに戻りつつ、簡単な所にあるチェックポイントををとりながら戻る、
というセオリー通りの作戦であったが、
最初の標高400mほどの天覚山の山頂の88点を狙い、体力消耗(笑)。
その影響で、中盤は歩きメインとなり、最後はあと1チェックポイントはいけそう
だったかもしれないが、時間を優先して戻った。
この判断は正しく、もし1つ欲張っていたら激走でも間に合わなかっただろう。
結果、順位は調度真ん中くらいとなった。
ロゲイニングは講習も含め今回初参加。
そこでわかったことは、
・ロゲイニング=コンパス多用という固定概念が強かったが、
実際はコンパスはあまり使わず(ロケーションによるだろうが)、
地形がどうなっているか?その場の地形や目標物を発見して、
今いる場所を素早く特定する地図読みの方が頻度が高い。
・標高が高いところはポイントが高いが、行くまでに体力を消耗する。
・藪こぎにあるポイントは点数高いが、発見に時間がかかる&発見できないリスクがある。
・とりやすい所はポイントが低いが、距離が離れている場合もあるので注意。
これらを踏まえ、地図を渡されてからの15分間でルートを考えつつ、
遠くのポイントは高いが、リスクも高い所へ向かって勝負に出るか?
近場のポイントは低いが難易度の低い所を確実に抑えるか?
チームの体力と相談して勝負所を混ぜながらコースを決定していくという
醍醐味があることが良くわかった。
こういう体験は実際の山歩きでも役に立つだろう。
そんな自分も読図をすっ飛ばしてGPSを買ってしまったので
恥ずかしいかぎり。
今後はGPSを持ちつつも地図で判断できるようにしたい。
本日3/31日発売のアドベンチャースポーツマガジンにロゲイニングの
特集があるので、興味がある人にはおススメ。
現場で会った仲間のblogはこちら↓
マカニさん
roadmanさん
ゆぅさん
kurisukeさん(面白ポーズ写真有り)
suuさん(詳しい分析あり)
…みなさんおつかれさまでした!
鎌倉アルプス以来の一ヶ月ぶりのトレイル。
トレイルを歩けている事が嬉しくて、何でもない場所の
何でも無い風景を撮影をした。写真は消えてしまったが… ![]()
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