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2009年2月

2009年2月26日 (木)

第5回鎌倉アルプス トレイルラン大会

鎌倉アルプストレイルラン大会(20.8km)に参加してきました。
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(以下、写真提供:ゆぅさん


今年1発目のレース。試走無しでぶっつけ本番。

スタート前に心拍計が電池切れになったり、
誘導スタッフのミスで道をロストしたりと、
いろいろトラブルはあったが、トレイルではよくある事。

レースレポートを詳しく書きたいが、今回は体力的にも
精神的にも余裕が無くて記憶が無い(笑)

あるのは、
トレイルで会ったハイカーのみなさんの声援。
特にナス↓インパクトあったなー。
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辛いときに声をかけてもらうと本当に元気が出る。
ありがとうございました。

そして、逆光で湘南の浜辺を走るランナー!
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ゆうひが丘の総理大臣を再放送で何度も見て育ったアラフォー世代としては、
神奈川県の浜辺で逆光を浴びたらダッシュするものだろうと
脳の根幹に擦りこまれているらしく、浜辺に出たらゴール地点に向かって
無意識のうちにダッシュしていたらしい。

完走タイムは2時間18分。
2時間30分切りを目標にしていたので、まずまず。
おそらく先日の伊豆で気合注入されてなければ2時間30分も難しかっただろう。

そして、塾長がゴール地点にチャリで監視応援に来るというサプライズ!
油断できない…。
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(写真提供:sasashinさん)

パック(MARTIN WING)の調子も良く、揺れが少なく背負っている感覚を
意識させないのが良い。

次回の大会は青梅高水トレイルランになるが、ちゃんとレポートが書けるくらい
余裕がある状態までもっていきたいものだ。


シーズン1発目、完走記念click!…

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2009年2月24日 (火)

ハセツネ30K追加募集

ハセツネ30K、追加募集中。

ランネットのみ受付とのこと。

ランネット

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2009年2月20日 (金)

Martin Wing 09 MODEL

トレイルラン記事が続いてます。

THE NORTH FACE/MARTIN WING

martin wing

昨年、トレイルラン雑誌で間瀬選手の背負うMARTIN WING PRO
プロトタイプ写真を見て、発売されるのを待っていたが、
とうとう発売されたので、早速、PROとノーマルのマーティンウィングを
見比べる事ができて、どっちにするか?相当迷った。

PROの方は、メインコンパートメントの容量がノーマルよりタイトで、
シュライク風のヒップハーネスシステムで水の容量が少なくなっても
リザーバータンクの揺れを抑えられたり、
サイドポケット上蓋に食べ終わったエナジージェルの包み用と思われる
メッシュのゴミポケットがあるなど、
よりコアなギミックが追加され、blog的にはPROの方が書くことが多く、
面白かっただろうが、
自分のレベルでは50km以上の長距離レースをPROで出られるほど
装備と食料を減らせないと判断し、ノーマルを選んだ。
昨年モデルを持っていないので詳しくはわからないが、
カタログで見比べると、今年のモデルは10g程軽量化されているようだ。

実際にリザーバーに水を入れて背負ってみたところ、
シンプルに背負いやすいと思った。
310gと非常に軽く、フレーム感もなくフニャフニャなので、パックというよりは
ベストを着る感覚に近い。

ショルダーハーネスの具合も良く、チェストストラップを締めると、
加重が鎖骨から胸、脇に上手く分散されているのがわかる。
それによって、肩のコブにかかる加重が軽減されので腕が振りやすい。
これまで自分が背負ってきたパックには感じたことが無かった感覚で、
この背負い心地は、今後パック選び時のひとつの指標になりそうだ。

今度の日曜日の鎌倉アルプス・トレイルラン大会で実際に使用予定。
今年1発目の大会。
結局一度も試走できず、ぶっつけ本番になってしまった。


応援click!はこちらへ…



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2009年2月12日 (木)

伊豆縦走トレイルラン(装備編)

今回試したのは、ストレッチ性のあるライナーグローブ。

Black Diamond / LIGHTWEIGHT
BD
このグローブ、同系統のグローブの中では安価ながらカッコいいので
目をつけていた人は多いかと思います。

注目したいのが、手の平のキーポケット。
近所を走る時は、片手にキー、もう片手にコインを入れて走れば、
ポケットでチャリチャリと音がしないで済みます。
これは便利。

BD
今回の伊豆とレイルランではジェルフラスクを持っていかなかったので、
エナジージェルを袋から直接飲んで、走行中の一時的なゴミポケットとして使用。

その他、服装はハセツネ時と同じ、ワンパターン(笑)
これにホグロフスのLIMバリアプルオーバーを追加しただけ。
この服装で2年ほど経過。元はとったかな。


jagariko
それから、最近の行動食にかかせないのがカルビーの「じゃがりこ」。
輪切りのポテトチップスだとボロボロになりやすいけど、
これは硬いので割れにくい。
写真は「ほんのり梅味」。季節限定で売られていた。
これなら塩分とクエン酸の両方が補給可能?…というのはオーバーで、
梅はほんのりと風味程度でした。

じゃがりこ話のついでに、じゃがりこでポテトサラダを作るレシピが公開されてます。⇒google





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2009年2月11日 (水)

伊豆縦走トレイルラン

伊豆は沼津に来ました。
izu_trail_run
今回はかげマルッさん,kurisukeさん,ゆぅさんのTres"3" Amigos企画の
木負~金冠山~達磨山~天城峠をつなぐ約35kmの伊豆縦走トレイルランに参加。
他、suuさん、Junさん、あんさんも参加で計7名。

沼津駅でTres Amigosを待つ。
Iz

バスで木負まで移動。木負の港からスタート。
izu_trail_run
海が透明で綺麗~と言っているところ。

伊豆らしく、周囲はみかん畑。
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周囲を山に囲まれているせいか、風も穏やかで2月とは思えない暖かさ。
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金冠山ハイキングコースという立派な看板があるが…
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道標を確認し、山に入ると…
本当に道だろうか?と思うほど荒れており、ふみ跡が薄いトレイルを半信半疑で進む。
izu_trail_run
一人なら確実に引き返していたと思う。

izu_trail_run
藪こぎとまではいかないが、倒木ををまたいだり、くぐったりと、
真面目を装って上っていたが、内心楽しんでたのを後方にいたゆぅさんに
すっかりバレていたらしい(笑)

そんな余裕があったのは前半まで…

走れる広いトレイルに出て、ようやくトレイルラン開始。
後方からハセツネ9時間台のかげマルッ塾長の走りを研究していたが、
足の着地が真直ぐで、着地がソフトで足音が静か。
無理せずイーブンペースで走っていて、動きに無駄が無い理想的な走り。
izu_trail_run
わかっているけどコレがなかなか出来ない。

金冠山を過ぎて、整備されたトレイルへ出る。
izu_trail_run
みんなそれぞれ歓喜の声を上げ、駆け出す!

達磨山を過ぎた頃からが「かげマルッ塾」の真骨頂?!
予定時間より押していたこともあり、途中休憩できそうな東屋があってもスルー(笑)
先へ急ぐ。
izu_trail_run
ここは日本か?と思わせる雄大なトレイル。この稜線が天城峠まで続く。

この日は体の調子は悪くなかったが、繰り返しやってくる長い木段と、
2ヶ月ぶりのトレイルランということもあり、
自信があったハズの大臀筋とハムストリング(腿裏筋肉)が早々に終わり、
あとは、前腿筋肉を使うしかなく、そこもあっけなく終了し走行距離20km過ぎた頃に
自分の脚が終了。

izu_trail_run
せっかくのこんな極上トレイルを気力のみの拷問状態で進む。
(※道や塾長のペースが厳しいわけでななく、あくまで自分の練習不足が原因です)

へばったメンバーの状態と時間と距離の判断から、赤城峠まで行かず、
仁科峠からロードを走って下山。
izu_trail_run
景色はどこを見ても美しい。今度は余裕の走りで見たいもの。

今年は暖冬ということもあり、日中は春か?と思うほど暖かったが、
15時くらいになると陽が落ちて無くても風が冷たくなり、一気に冷えた。
帰りは修繕寺周辺の温泉に入り終了。

きつかったけど最初から最後まで始終楽しい企画でした。
企画のゆぅさん、そしてみなさんありがとうございました!

海、山、温泉、伊豆は最高!…

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2009年2月 1日 (日)

なべくら高原へ(3)

Snow Shoe
目前に広がるこの段々畑が今回のメインイベントのジャンプ大会会場。
(向こうに見えるのは水尾山と思われる)

詳しい説明は不要なので、写真をどうぞ。(写真は全てlisu夫妻撮影)

Snow Shoe
とぉりゃーー!


まずは男性陣のジャンプ。
Snow ShoeSnow Shoe
Snow ShoeDSC_8590
今年はジャンプのレベルが上がってます。


女性陣も負けてない!
DSC_8535Snow Shoe
Snow ShoeSnow Shoe
キャーキャー叫びつつも、男顔負けのエアをキメてました。


そしてみんな一緒に!
Snow Shoe


Snow Shoe
大満足…できたかな?


このコースは今回で3回目ながら、GPS2個体制と読図もしっかりしながらの行動。
コースに特に目印があるわけでもなく、ふみ跡も無いので、雪山初心者の人は、
森の家のツアー参加やガイドを依頼するほうが良いでしょう。


飛んでみたくなった方はclick!…

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