Marco Olmo

鏑木選手のツール・ド・モンブラン凱旋報告会に参加したみなさんのblogを見ていて、
マルコ・オルモ(marco olmo)選手(伊・59歳)のことばかり書かれているのが
印象的で、youtubeを調べてみました。
鏑木選手もかなわないくらい速く、しかも、トレッキングポールを使わずに
50代後半で、2006・2007年ツール・ド・モンブラン2連覇というのにも驚きました。
その走りを少し見られます↓
力まず、背筋の伸びたフォーム。
脚をあまり上げてないのがわかります。
このペースで100km以上走ってしまうのでしょう。
そして、マルコ選手ではないですが、ポールを持って走る他の選手達の映像(ツール・ド・モンブラン)
これだけ広い場所なら、ポールを持っても邪魔になりませんね。うらやましい。
映像を見てたら次回作に向けてモチベーションがあがってきました。
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コメント
やばっいすね☆UTMBの映像!
マルコ選手の語り映像、初めて観ました。
ゆっくり・静かな語り口。想像通りです。
僕が気になったのは彼の腕振りの位置と腰との連動です。
肩甲骨と骨盤が連動して自然な推進力と無理ないフォームになってるのかな~。
目指せ!マルコフォーム(笑)。
投稿: suu | 2008年11月21日 (金) 13時06分
>suuさん
こんにちは。
ファイナルパーティーでのsuuさんの腰の動きを思い出しました(笑)
羽根のはえたような腕振りは気になりますね。
腕を組んで上るというのは、敢えて腕の振りを制することで、
もしかしたらナンバなのかな?とも推測できます。
明日、少し試してみたいと思います。
投稿: 夜明けのランブラー | 2008年11月21日 (金) 20時57分