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2008年11月

2008年11月28日 (金)

OSJトレイルランニングシリーズ表彰&スペシャルパーティー

R0014027
OSJシリーズ入賞者の方々。

ラン仲間のトモさんが入賞して表彰されるということもあり、
OSJトレイルランニングシリーズ表彰&スペシャルパーティーへ行ってきました。

先ずは表彰式。
QUEEN/We are the championの音楽とドライアイスのスモークという演出で
シリーズチャンピオンの渡邊選手と小川選手の登場。
Winnerのみなさんが貰えるのは、名誉とこのTシャツ。
osjtm
入賞したみなさん、そしてトモさんおめでとう!

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メインイベントその2の座談会では、どこで出るのかと思っていたら、
石川弘樹選手が司会進行役として登場。
写真は暗くて見えにくいですが、左端にいます。
そういえば生で見るのは初めてです。

そのほか、鏑木選手、ハセツネ優勝の山本選手、渡邊選手、小川選手、
そしてメーカーと雑誌社の方々が壇上へ。
内容は今後のトレイルランについて語るというものでした。
会場で参加者と話をしていたのであまり中身は聞けませんでした。

その後、サプライズ企画のビデオ上映。
自分が今回一番スペシャルと感じたのが、この日の為に(?)制作されたこのビデオ。
collage
あの国内トレイルラン大会史上最悪のコンディションと語り継がれるであろう、
志賀野反トレイルレースの10分のビデオを上映。
確かに当日はカメラ各所で回ってたが、天候が悪くて使えなかったのかな、
と思っていたら、そこに記録された映像は素晴らしいの一言。

泥の滝と化した道を果敢に走るみんなの姿のカッコよさといったら!
そして、泥と雨でも「自然は強く美しい」という事が映像から感じられたこと。
是非、タカタッタの付録DVD等に収録して欲しい。

この大会が終わったときはなぜ中止にしなかったのか?など非難の嵐だったけど、
滝川氏の、出てよかったでしょう?やって正解だったでしょう?という
無言のメッセージが聞こえて来る気がします。
…ええ、ビデオを観るとそう思わざるをえません。
来年はここでは無いのかと思ったら、なんと拡大されて志賀野反で3レースも開催。
地元の方とも折り合いがついたのでしょう。

そして最後は、こういったイベントにはつき物のプレゼント大会。
OSJの協賛会社の名前の多さからも想像できる通り、太っ腹なプレゼントが多数。
多くの人が次々にプレゼントが当たる中、自分はパワーバーすらも掠らず。。。

そんな多数のプレゼンの中で自分が目が釘付けになったのは、
トレイルランのパーティーなのに、なぜかneosのオーバーシューズ
もちろん、それも当たらず。

たまたま近くにいたneosのオーバーシューズが当たったMさんに、
何気に「いいですねぇ」と言ったら、X-LARGEじゃ大きすぎるのであげますと、
優しいお言葉!
まぁ、こんな巨大なサイズは会場内では自分くらいしか合わないだろう(笑)

…が、この日初対面の方に無料で貰うわけには気が引けている中、
くじ引きも終わり、当たって無い人達で敗者復活のジャンケン大会。
「では、何か当たったらそれと交換しましょう」
と言って、ジャンケン大会に参加。

で、なんと苦手なジャンケン大会で見事1位勝ち抜け!
この手のジャンケン大会は生まれてこのかた勝った事が無いので奇跡&快挙。

neos x TNF
というわけで、ジャンケンで勝ち取ったTNFのアコンカグアベストと
neosオーバーシューズで気持ち良く取引成立。
Mさん、ありがとうございました。


neos
間もなくスノーシューシーズン突入。
バリバリ使いたいと思います。


しかし、 X-LARGEでも若干キツいって、どんだけだよ…

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2008年11月27日 (木)

きき湯

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山帰りやラン帰り時のお風呂には「きき湯」を使ってます。

新しい黄色いきき湯には、なんと、アミノ酸(BCAA)配合。
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最近、バリン、ロイシン、イソロイシンというキーワードに、
つい反応してしまうわけですが(笑)

BCAA配合により保湿効果があるようです。

で、実際にこの黄色いきき湯使ってお風呂に浸かってみると…

お風呂上りの保温効果の持続がいつもより長い気がします。
気のせいかな?
そして香りが朝まで持続。(柑橘系)

いつもは迷わず緑のきき湯でしたが、これからは黄色と緑で迷いそう。



[06] Health care, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年11月24日 (月)

金時山~明神ヶ岳~箱根湯本へ

hakone
(金時山山頂にて)

トレイルラン仲間7名と箱根に行ってきました。


コースは金時神社入り口から入山し、金時山山頂を踏んでから
明神ヶ岳~明星ヶ岳~塔ノ峰~箱根湯本駅の距離は約20km。
ちょうど箱根50Kの前半部を逆走するルート。

(交通)
小田急箱根湯本駅から箱根登山道バスで桃源台方面のバスに乗り、
仙石バス停で降車。(駅からは2,30分で到着)

(2008年11月22日現在、駅が改良工事中で、箱根湯本駅前コインロッカーは
朝9時30分からじゃないと使用できないので、その隣の登山バス案内所で
手荷物預かりをしてくれるが、16時30分に閉められてしまうので、
それまでに戻る必要がある。参考⇒11番が案内所、10番が桃源台行きバス停)


10時30分くらいに金時神社入り口からスタート。
山頂付近でちょうど12時。

hakone
金時山には過去に2回ほど来たが、ここまで富士山がハッキリ見えたのは初めて。
雲ひとつなく、富士山が上から下まで露に。

hakone
金時山から明神ヶ岳へ向かう稜線。風も無く、絶好のコンディション。

hakone
笹のトンネルを走る面々。
笹の落ち葉がいい具合にクッションになってくれて足に優しい。

金時山の山頂にはたくさんのハイカーがいたが、金時山から明神ヶ岳の稜線では
あまりハイカーとは擦れ違わず、気持ち良く走れた。

hakone
明神ヶ岳山頂手前にて。
富士山の直ぐ下のポッコリと丸い形の山が先ほどの金時山。

葉はほとんど落ちていて、この付近は紅葉シーズンはもう終わりかな。
14時半くらいに湯本駅に到着。

今回のコースは下り基調で楽かと思ったが、
体調もあったのかもしれないが、妙に疲れた。
その後、みんなで温泉に行き、温泉のお休み処で休んでいたら
ウトウトと眠ってしまった。

箱根50Kはこのコースの逆だったわけで、かなりキツかっただろう。
次回は外輪コースを走ってみたい。


(今回試したグッズ)

HAGLOFS / LIMバリアープルオーバー
haglofs
軽く、撥水性能、防風性がある防寒着を探していたが、
トレイルランでは汗をたくさんかくので、湿気を吸うと保温性能が落ちる中綿が
ダウンの防寒着は避けたかった。

そんな時に目に留まったのが、このLIMバリアープルオーバー。

湿気を含んでも保温性能が落ちにくいというPRIMALOFT ONEを中綿に使っていて、
汗をかいても心配なく使える。
また、ダウン程とはいえないが、胸のポケットが収納袋になっていて、
それに収まるほどコンパクトサイズになるのでトレイルラン用の小さいパックに
入れても邪魔にならない。もちろん、表面には撥水性と防風性がある。

撥水性能と湿気があっても保温性能が落ちないのであれば、
トレイルランだけじゃなく、スノースポーツ時の中間着としても重宝しそう。

今回のトレイルランでは天気が良いが、稜線で休憩していると数分で汗冷えが
おこったが、コレを着ることで暖かくすごすことができた。

またトレイルランか?!…


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2008年11月21日 (金)

MBT経過報告(約1年半)

Big_wm7105
MBTを約1年半ほど履き続けたが(以前の記事)、結果的には良かったと思う。
ほぼ毎日履いている。

そしてだいぶ履きこんでしまったので、メンテナンスに出して2足目購入。
しかし高い・・・けれど、それだけ効果を感じたので購入。

トレイルランの講習会では、上りでは「臀部や脚の裏側の筋肉を使え」という
指導されることが多いが、MBTを履くとはまさにそこの筋肉を使う歩き方になるので、
普段からその部分が鍛えられて、山では意識しなくても
自然に使えるようになり、腿前部の筋肉をあまり使わなくなった。

今では、2~30km程の山道を歩いても、走っても筋肉痛とは無縁になった。
年齢的に一日空けての筋肉痛(笑)も最近無い。
(さすがにハセツネの後は数日間、筋肉痛になったが…)

それから、以前も書いたが、
上手く歩けるとスーッと軽やかに前へ進むし、下手だと逆に軽く負荷がかかるので、
一歩一歩毎に、その一歩を上手く歩けたか?失敗したか?、
というトライ&エラーを常におこなっていて、それが体でわかるので、
それもフォームに良い効果を生んでいるように思う。

あとは、歩道で信号待ちの時や、電車の中で(手すりにすぐ掴まれる場所)で
バランスをとって、腹筋を意識してバランスをとると腹筋と背筋を鍛えられ、
運動する時間が無い時でも鍛えられるのが良い。

このビデオを観ると欲しくなるので注意(笑)
こういう海外のプロモーションビデオは本当に作りが上手い。


スポーツクラブの年間の会費よりも安いので良しとしよう…

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2008年11月20日 (木)

Marco Olmo

Marco
鏑木選手のツール・ド・モンブラン凱旋報告会に参加したみなさんのblogを見ていて、
マルコ・オルモ(marco olmo)選手(伊・59歳)のことばかり書かれているのが
印象的で、youtubeを調べてみました。
鏑木選手もかなわないくらい速く、しかも、トレッキングポールを使わずに
50代後半で、2006・2007年ツール・ド・モンブラン2連覇というのにも驚きました。


その走りを少し見られます↓

力まず、背筋の伸びたフォーム。


脚をあまり上げてないのがわかります。
このペースで100km以上走ってしまうのでしょう。


そして、マルコ選手ではないですが、ポールを持って走る他の選手達の映像(ツール・ド・モンブラン)

これだけ広い場所なら、ポールを持っても邪魔になりませんね。うらやましい。
映像を見てたら次回作に向けてモチベーションがあがってきました。


大学生の諸君、runningはlegal drug(のようなもの)ですよ(笑)…

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2008年11月18日 (火)

気ままにファイナルパーティー

mitake
(御岳山のビジターセンターから見える紅葉)

第16回ハセツネカップ参加の有志企画による「気ままにファイナルパーティー」に参加してきました。

会場は、ハセツネコースすぐ横の御岳山の宿坊である駒鳥山荘という粋な計らい。
集合時間だけ決められていて、ルートは参加者各自に任せられており、
自分は武蔵五日市駅から、御岳山までの約13kmのハセツネのコースをゴールから
逆走することにした。
ゴール地点からの出発は9時半くらい。

当日のあきる野市の予想最低気温は11度。
雨予報だったが、曇りと、時々晴れ間の覗く絶好のトレイルラン日和。
手袋がないとさすがに手は冷たくなるが、ウィンドジャケット無しで
走っていても寒くなかった。

紅葉を見ながら、雨上がりで少しひんやりとした湿気のある朝の森を走るのは
清清しくて気持ち良い。ハイカーとは2人しかすれ違わず、
静かな秋のトレイルを満喫。

この金比羅尾根の逆走ルートは、走るか?歩くか?その人の選択を試される
微妙に緩い傾斜の上りが多く、肉体的にも精神的にもトレーニングには
良いかもしれない(笑)

日の出山山頂手前のつるつる温泉の木の看板の地点から、
山頂は踏まずに、御岳山に向かう巻き道を使った。
このコースは緩いアップダウンが続き、走りやすくて気に入っている。

そして、ゴールの駒鳥山荘には11時頃到着。
巻き道を使ったこともあり、予定より早く到着してしまった。

入り口にはウェルカムボードがあり、気分も盛り上がる。
(※この会は某岳連とは全く関係ありません)
komadori so
先にお風呂をいただく。
檜のお風呂もしばらく貸切状態で一人占め。

お風呂から上がり、暖炉で薪をくべていると々と参加者が続々と集結。
koamdori so
暖炉の暖かさで湯冷め知らず。

mitake
みんなそろって、食事の前に御岳神社参拝へ。

mitake
この下は何度も通過したけど、こうして神社に参拝にきたのは初めて。
ずいぶん山で遊ばせてもらったのでお礼の気持ちを込めて。

kimamakomadori sanso
そして宴のはじまり。幹事のかげマルッさんの挨拶中。
すばらしい仕切りで気持ちよく参加できました。
写真ではみなさん行儀良く座ってますが、乾杯の後は席は全く関係なし。
みなさん、あちこちに移動して話が盛り上がっていた。

komadori sokomadori so
川魚と山菜が中心の料理。そして秋らしくほんのり甘い栗ごはん。
山菜たっぷりの鍋がとてもおいしくて体が暖まった。
栗ご飯をおかわり。13km走ってきた消費カロリーはあっという間に帳消しに。

okunomiyakimama
(左)2週連続で現役自衛官による実演講習を受講(笑)
インナーマッスルを鍛える筋トレの数々を奥宮選手から教えていただく。
トップ選手からいろいろ講習会を受けてたが、共通しているのは、
トップ選手ほど、日々の地味なトレーニングを研究しているということ。
刺激になります。

(右)参加したみなさん。
blogを通じて出会いが広がり、こうして素敵な会に参加できて
blogを書いていて良かった!
仲間が増え、また来年に向けてモチベーションUP。
来年もまた、ここに笑顔で参加できるよう、がんばりたいと思います。

そして最後に、幹事のかげマルッさん、副幹事kurisukeさん、
駒鳥山荘のみなさん、ありがとうございます。

(参加したbloggerのみなさん)


おつかれさま会も何度かやったけど、これで本当にファイナル…

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2008年11月11日 (火)

炎のトレラン部

OKUTAMA

チーム/ヤマケイ 炎のトレラン部の講習会に参加。
既に講習会が何度か行なわれているかと思ったら、
第一回というのが意外だった。

行ってみると、山仲間が2名(計3名)もいてビックリ。
みんなコソ練か?(笑)

20名ほどの参加者とスタッフの方数名、
そして、講師陣には渡邊千春選手、柳下選手、
そしてサポートに小川比登美選手、小河内選手と
OSJやハセツネでは常に上位に入る有名選手。
参加者人数の割合から見るととても贅沢。

今回のコースは、奥多摩駅から鋸山、大ダワを経て、大岳山~日の出山
そしてゴールはつるつる温泉というコース。

奥多摩駅から大ダワコースといえばこの階段。
OKUTAMA
今年は3回ほどここを通過。

紅葉が見ごろ。奥多摩はこれから。まだまだ楽しめそう。
OKUTAMA

チームを2班に分けて、最初はロゲイニングのエキスパートである
柳下選手から地図読みを教わる班に入った。
今回はコンパスは使わず、2万5千分の1の地図のみで、
等高線と地形から現在位置を判断する、という基本の地図読みテストが所々で行なわれた。

次に、講師がバトンタッチで、渡邊選手から上りのテクニックを教わる。
OKUTAMA
(前方が渡邊選手と、太良君)

これまでの様々な講師の講習では、「上りは小股で、急な上りは膝押しで」、
という極力筋肉を使わない省エネ手法を習ってきたが、
今回はこれまでと違い、
腕振りを前方向に大きく振り、それに釣られるように脚を前に歩幅を広めに出す、
という大きな動き方で、省エネ手法とは反対の上り方を教わる。

メリットとしては、ストロークが伸びるので、スピードアップが出来ること。

これは身体的な特徴に寄るところがあり、腕や脚が長い人にはより有効と思われる。
渡邊選手も、自分の身体的な強みを活かす方法を模索すべし、という事を話していた。

それから、下りのテクニック。
こちらの記事にも書いてあるが、着地時に上半身(腕)でショックを吸収するという方法。
渡邊選手の下りを背後から見ていると、確かに着地と同時に腕でリズムをとるような感じで
サスペンションのようにして、ショックを吸収しているのがわかる。

ヒゲダンスみたいな感じだろうか?
…などと勝手に考えながら真似してみたが、上手くコツがつかめない。
Higedance

自分はそもそもまだ上半身と下半身が上手く連動してないので、
そっちの課題が残されていては真似出来なくて当たり前だ。
肩甲骨をつかった上半身の腕振りが出来た上で、腕を使ってショックを吸収する。
早く真似出来るようになりたいものだ。


そして、今回のサプライズ講習はなんといっても
現役自衛官、小河内(おごうち)選手による熊対策講習!(笑)
bear fight!bear fight!

白い手袋が熊の口という想定。
もちろん、熊にこんな馬乗りにされた状態になっては
生きていられるのは奇跡かと思われるが、
こういった危険がいつでも起こり得て、どうやって回避するか?
というシミュレーションを常に行なっておくことが大事だ、
という事を小河内選手は話していた。

詳しくは、山と渓谷誌の炎のトレラン部の記事になると
思うので、そちらで是非。


今回試したグッズ達。

■Sola Tec / Aero Vest
Aero Vest
今月、国内発売になったばかりのエアロベスト。
つい、見た目で買ってしまった。。。(三鷹にて購入

飛行機の緊急用ベストのように襟元の2箇所にストローで吹くと空気が入る穴があり、
息を入れるとプーッとベストが膨らむ。
家で試したら自分の吐く息ということもあり、非常に温かかった。

その後、入ったエアを抜くよう試行錯誤したが、
エアを入れる所は逆止弁状態になっているようで、エアはおそらく抜けないと思われる。
(緊急用なので、抜けないほうが良いのだが…)
方法がわかる方がいたら是非コメントをいただきたい。

(訂正)長いストローでうまくやると抜けるようです。


今回のトレイルラン休憩時はエアーは入れずに、ウィンドジャケットの中に入れて使用。
Aero Vest
気温は5度くらいと思われたが、エアーを入れないで
寒さに耐えるにはギリギリの気温だった。

防寒着になるなら、軽量化できて素晴らしいかも?という期待感があったが、
エアを入れないと本来のこのベストの保温パフォーマンスが発揮されないので、
今回のような短時間の休憩で頻繁に脱いだり着たりする使い方には向かないだろう。
また、汗をかいていて、肩が出ていると普段よりよけいに体が冷えやすいので、
ある程度防寒着を持ち、さらに緊急用にこのベストがあれば心強い。
というあくまで、長時間の停滞時に使う補助的なものとしておいたほうが良い。
(※元々そういう商品だ)
今後もエマージェンシー用に携帯しようと思う。
Aero Vest
コンパクトに畳める。畳んでもクシャクシャになりすぎないのが良い。
しかし、何度か畳んで使用していると部分的に色が剥げる。


以前、DIYで補修したストレッチセミロングスパッツのゴム紐部のテスト。
MYOG
ようやく試したが、奥多摩駅からつるつる温泉の約15kmほどをこれで移動したが、
チューブには細かいスリキズはつくが、チューブに穴が開くような気配は見られず。
そして、ゴムも無傷。走って足底にも違和感無し。
ただ、アスファルトでは若干チューブの感触を足底に感じる時があったが、走りに支障無し。
今後もこのまま使用を継続していきたい。


ぼちぼちトレーニング再開…

[03] Clothing, [09] Trail Run | | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

THERMAREST / トレッカーチェア 20

TMRTC
最近、ヘクサライトより出動回数の多いサーマレスト/トレッカーチェア20
随分前から売っているのに、あまりレビューを見かけない道具の一つ。
(全く知らない人向けに解説すると、スリーピングパッドを折って、
カバーをかけると座椅子になるという便利グッズ。下写真参照)

座り心地はサーマレストのPROLITEの寝心地の良さがそのままが
座った時の感触になるので、PROLITEシリーズを持っている人なら、
その心地良さは想像できるだろう。
しかし、自分はクッション性よりも横幅の広さが気に入っている。
(※51cm幅のマットなら別メーカーでも入るようです。)

本来はレギュラーサイズ用(全身丈のパッド)を二つ折で使う事を
想定して作られているが、
今回は丈の短いPROLITE3 Smallで使用しているので、
二つ折りにならず、背もたれの所が若干緩く隙間が空いているが、
問題なく座れる。

先日のゆるキャンプで試しにコレに座った人は、みんなお尻に根っ子が
生えていた。占有して、自分より長く座っていた人も(笑)
きっと、次回のキャンプでは購入者が1,2名増えていることだろう。

TMRTC
プロライト3スモールとの比較。

重さは298g(カタログ値)と背面と座面の両サイドに支柱があるので
見た目ほど軽くはないが、座り心地の良さと、別途チェアを持っていく重さ、
トレッキングポールほどの太さにクルクルと丸められるコンパクトな
収納サイズを考えれば許せる範囲。

注意点としては、カバーは薄い布製なので、
地面に鋭利な突起物が無いよう注意が必要。

他の使い方としては、
寝る時に背もたれ部のカバーをかぶせたまま、下側のカバーを外して
平らにして、残した背もたれのカバー部の下に着替えなどを潜らせると、
ズレにくい枕として使える。

リクエストにお答えしまして、収納時の写真です。
trekker chair

アレが売ってないとお嘆きの方、コレはいかがでしょう…


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2008年11月 2日 (日)

WE LOVE ゆるキャンプ

ハセツネ反省会と題された、ゆる~いキャンプをしに
場所は奥多摩駅から駅から10分もかからない、氷川キャンプ場へ
行ってきました。

今回の写真は全て2年連続でハセツネ完走したLISUさんが撮影。
写真が素晴らしかったので全部お借りました。

make pudding
13時頃にキャンプ場に到着。
先に到着していたAさん(新妻)が何やら作ってます。
今回のゆるキャンプのメインディッシュのアレ(仮称)ですね。

DSC_4937
何ができるのか?…しばし待ちましょう。(実際は渓流で冷やしてます)

pumpkin
先のアレ(仮称)が出来るのを待っている間に、
久々にダッチオーブンでカボチャの丸焼きを作った。
こげたチーズと生クリームのソースの香りが食欲をそそる。

今回、使用した炭火台は、UNIFLAMEのファイヤーグリル
ハセツネ完走のご褒美に購入。
ダッチオーブンやBBQ、焚火、などなど値段も控えめながらマルチに使えて便利。

そして、昼から、ほうとう鍋、ちゃんちゃん焼き…etc 次々と料理が出てくる。
食べて飲んで、区切り無くそのまま夜の宴へ突入。

camp fire
火を囲み、レースに出た人、観戦していた人、今度出ようと思っている人、
それぞれの想いを語り、レースを振り返る。



fire
肉とか、海産物が次々投入される。

ちょっと目を離すと、

「そんな料理あったのか?」

と、食べ物があっという間に無くなる。
ゆるキャンプながら食べ物だけは油断できず。



LOVE
お腹も満たされ、上記写真撮影したlisuさん提案で、
バルブ撮影とハンディライトでサインを作って遊んでみました。

ハセツネで使った夜間の武器である超強力LEDハンディライトも、
戦い終わればただのライト。

同じ位置を照らしすぎると光すぎて、早すぎると掠れてしまう。
慣れるのに少しコツが必要で、何回か試して完成したのが上の写真。
自分はVを担当。Uにならないように気をつけた。

そして夜も更けて、焚き火の蒔きも無くなり、
一人、二人とそれぞれテントへ戻る…。


toast
そして、翌朝へ。

焚き火で焼いたトーストの香りに誘われてか?
一人、二人とダラダラとテントから出てくる。
そういえば起床時間は決めてなかった。
これぞゆるキャン。

普通のスーパーで売っている食パンなのに焚き火で焼くと香ばしくて激ウマ。
朝も寒すぎず、熱すぎず、この時期のキャンプが一番気持ちよい。
焚き火トーストを齧り、のんびりとコーヒーを啜り、幸せな気分。

pudding in nature
そして、今回のメインディッシュである、昨日作ったアレ(仮称)の正体は・・・?!

プリンでした。

カラメルに紅葉が反射。
秋らしく、食欲と芸術のコラボレーション。


big pudding
では、いただきます…ってサイズが!?

バケツで作った巨大プリンでございます。
大きいので型崩れするか?と思ったら、バケツの形そのままをキープ。

食べても食べても無くならないプリン。
プリンでお腹いっぱいになった事は生まれてはじめて。

WOW!
結局、キャンプ参加者全員でおかわりをしても食べきれず。
近くでキャンプしていた外国人家族におすそ分け。

子供達は、

"Wow! Big Pudding! OH MY GOD!"

と大はしゃぎ(脚色有り)。
食べてくれてありがとう!


キャンプの後は、どこにも行かず温泉に入り解散。
ゆるゆるのキャンプを堪能しました。


大会から3週間、いまだにトレーニングさぼり中・・・

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル≪スタートセット≫
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル≪スタートセット≫

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