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2008年6月16日 (月)

高尾山の暗号

takaozan

高尾山を歩いていると、写真のようなアルファベットの書かれた立看板を
見たことがあるという人は多いでしょう。
測量か自然保護用か何かの目印かと思っていたら?…その謎は後述。

今回はトレイルランと地図読みレクチャーを受けられるう初心者向け講習が
ある、というわけで、EXTREMO主催の講習会に参加してきました。

講師はハセツネ優勝経験のあるトレイルラントップレーサーの横山峰弘氏

takaozan

高尾山口から徒歩でスタート、稲荷山コースを軽くランして、
途中、コンパスと地図を使った地図読み講習。

トレイルランのトップレーサーというイメージの横山氏に、地図読みを教えてもらう、
ということに違和感を感じつつも、考えてみればとても贅沢な企画。

横山氏は「わかるまで何度でも教えます!」と、とても親切に参加者に教えていました。

その後、稲荷山コースから道を逸れ、軽く藪こぎをしつつ、
作業林道のような道に到着。

そこで横山氏に走りのチェックをしてもらい、一瞬で欠点を見抜かれ、
ダメ出しをくらう(笑)

自分ではかなり改善していたと思ったけど、さすがプロの目は誤魔化せない。
先日のフットレスキューと同じ事を指摘された。

そして、再びメインルートに戻り、今度は下りの走り方の講習。
トップレーサーの豪快な下りの速度を目の当たりする。

その後、高尾山頂上へ行きしばしの休憩の後、
ミニオリエンテーリングゲームが開催される。

ルールは、制限時間内に地図で指定された6箇所にあるアルファベットの
書かれたオレンジ色の立看板を探し出し、アルファベットをメモしてゴールする、
というもの。

高尾山の謎の立看板はこうしたオリエンテーリング用に用意されていたのか、
ということが判明。

このミニゲームは軽い内容のものか…と油断していたら、
行ったことのない高尾山のマイナールートに行かされ、
一回低い場所まで下ってまた上るという割とハードなルートで、
良いトレーニングになった。

そして、何度か来ている高尾山にもまだこんな場所があったのか?
という高尾山の奥深さを味わえた。

知れば知るほど課題が山盛りだとわかる・・・

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