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2008年4月25日 (金)

粘る。

901514_4

最近、GWも近くなり、屋久島で検索してくる人が多いようです。

来訪ありがとうございます。

今日、明日あたりから出発する方もいるでしょう。

無事に良い山行になることを願っております。

・・・

それで思い出した話ですが、

昨年、屋久島に行っていたときに、鹿ノ沢小屋で会った名も知らぬ登山客に、

高塚小屋にある写真家が泊まっていて、

「縄文杉と鹿の2ショットが撮りたい」

と粘りに粘って、そして、その写真家はその奇跡的な瞬間を本当に撮れた。

という話をきいていました。

そしてその写真家の名前もきいていました。

その時の写真がまさに上の写真だったようです。

この表紙の写真家は柏倉陽介さん

昨年のハセツネでの写真が海外の写真賞で賞をとった、今注目の写真家。

自身もトレイルランをする方で、躍動感ある素晴らしい写真を

アウトドア雑誌でよく目にします。


山では、そんなすれ違いで貴重な情報が手に入る時があります。

山という大自然の中でも"情報"が行き交う。

山にはそんな魅力があります。

そうやってハマッていくわけです。



GW?
そんなものは無かったことにしよう(粘り負け)…





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コメント

こんばんは!この屋久島ブック買いました。
表紙をみて「すごいなー」と思っていたのですがそんなエピソードが
あったのですね。確かに縄文杉の近くで鹿はウロウロしていましたが
このようなショットはほんとに奇跡的ですよね。

投稿: mimi | 2008年4月27日 (日) 23時35分

>mimiさん
こんにちは。
そろそろ屋久島に行かれている?

来ないかもしれない、でも待ってみる。
そして滞在期間のタイムリミットもあったかと思うので
それを思うと、凄いとしかいいようがありません。
自然を相手にするカメラマンの執念みたいなものを
近くで感じられたのはラッキーだったと思います。

投稿: gamera | 2008年4月28日 (月) 11時02分

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