OSPREY / Digi Stow(L) カメラポーチ

荷物の軽量化を意識しはじめたのは、奥穂高に登った際に一眼デジカメを持って山に登りたいがために色々な荷物を削ってカメラの重さ分を確保しようと思ったのが始まりでした。
その後、高画質のコンパクトデジカメを持つようになり、一眼レフの出番が
どんどん少なく無くなり、売れるうちに売ってしまえと一眼を売ってしまいました。
しかし、いくら最近のコンデジの画素数が高いとはいえ、一眼デジカメ画質を知っていると、
コンデジ画質では満足できない部分もあり、コンパクトな一眼が(過去のフィルムカメラの歴史から考えて)絶対出るはずと思い、しばらく待っていた所、昨年から小型の一眼デジカメが各社から登場してきたので再びデジ一眼熱が再燃し、あれこれ悩んだ結果、操作が簡単でスピーディーに撮れるLUMIX GF1にしました。
で、山にカメラを持っていくのに「プロテクション性があり、パックに装着できる」丁度良いカメラポーチを探していましたが、マイクロフォーサーズが新しい規格なので、なかなか良いサイズのケースが無い中で、2つ候補があがりました。ひとつは、オスプレーデジストウ L、もう一つは最近同じカメラ(GF1)を先に買ったマカニさんから教えてもらったTNFのNM09902。蓋がフラップ式の方がカメラの取り出しが素早くできるのははわかっているのですが、カメラの色と合わせるとDIGISTOWの方がマッチしたから、と見た目でDigi Stow(L)を選択。

サイズの比較はこんな感じです。外から見るとポーチが大きく見えますが、中にクッション素材があるので、そう大きすぎるということはありません。

奥行きは20mm/F1.7 パンケーキレンズで丁度良いサイズ。本体とパンケーキレンズ合わせると約6.5cmです。
GF1の標準ズームレンズキット(14-45mmの標準ズームレンズ)は厳しいと思われます。GF1だと若干縦方向が緩いです。実際にこれをトレイルランパックに着けて走ってみましたが、中でのカメラの揺れはそう気になりませんでしたが、さらに揺れないようにしたい場合はショルダーストラップを底に敷けばジャストサイズで使えます。

ここまでデカイ写真で見せる必要無いんですが(笑)インナーポケットがあるので、レンズキャップやSDカードを入れても本体と擦れ合う事も無いでしょう。

こちらも同じく、デカイ写真じゃなくていいんですが、あまりwebでは見られないアングルで1枚。一番気に入った仕様がコレです。マジックテープを挟み込んで留めるよう2重対策がとられていて、激しい動きでも外れる心配は無さそうです。
ショルダーストラップがあるので、街使いもOKです。
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