カテゴリー「[15] Photo & Camera」の記事

2010年2月 6日 (土)

OSPREY / Digi Stow(L) カメラポーチ

DIGISTOW(L)

荷物の軽量化を意識しはじめたのは、奥穂高に登った際に一眼デジカメを持って山に登りたいがために色々な荷物を削ってカメラの重さ分を確保しようと思ったのが始まりでした。

その後、高画質のコンパクトデジカメを持つようになり、一眼レフの出番が
どんどん少なく無くなり、売れるうちに売ってしまえと一眼を売ってしまいました。

しかし、いくら最近のコンデジの画素数が高いとはいえ、一眼デジカメ画質を知っていると、
コンデジ画質では満足できない部分もあり、コンパクトな一眼が(過去のフィルムカメラの歴史から考えて)絶対出るはずと思い、しばらく待っていた所、昨年から小型の一眼デジカメが各社から登場してきたので再びデジ一眼熱が再燃し、あれこれ悩んだ結果、操作が簡単でスピーディーに撮れるLUMIX GF1にしました。

で、山にカメラを持っていくのに「プロテクション性があり、パックに装着できる」丁度良いカメラポーチを探していましたが、マイクロフォーサーズが新しい規格なので、なかなか良いサイズのケースが無い中で、2つ候補があがりました。ひとつは、オスプレーデジストウ L、もう一つは最近同じカメラ(GF1)を先に買ったマカニさんから教えてもらったTNFのNM09902。蓋がフラップ式の方がカメラの取り出しが素早くできるのははわかっているのですが、カメラの色と合わせるとDIGISTOWの方がマッチしたから、と見た目でDigi Stow(L)を選択。

IGISTOW(L)
サイズの比較はこんな感じです。外から見るとポーチが大きく見えますが、中にクッション素材があるので、そう大きすぎるということはありません。

DIGISTOW
奥行きは20mm/F1.7 パンケーキレンズで丁度良いサイズ。本体とパンケーキレンズ合わせると約6.5cmです。
GF1の標準ズームレンズキット(14-45mmの標準ズームレンズ)は厳しいと思われます。GF1だと若干縦方向が緩いです。実際にこれをトレイルランパックに着けて走ってみましたが、中でのカメラの揺れはそう気になりませんでしたが、さらに揺れないようにしたい場合はショルダーストラップを底に敷けばジャストサイズで使えます。

DIGISTOW
ここまでデカイ写真で見せる必要無いんですが(笑)インナーポケットがあるので、レンズキャップやSDカードを入れても本体と擦れ合う事も無いでしょう。

DIGISTOW
こちらも同じく、デカイ写真じゃなくていいんですが、あまりwebでは見られないアングルで1枚。一番気に入った仕様がコレです。マジックテープを挟み込んで留めるよう2重対策がとられていて、激しい動きでも外れる心配は無さそうです。

DIGISTOWショルダーストラップがあるので、街使いもOKです。

【デジストウ(L)本体重さ】(実測)
ショルダーストラップ無:66g
ショルダーストラップ有:84g…


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2008年4月25日 (金)

粘る。

901514_4

最近、GWも近くなり、屋久島で検索してくる人が多いようです。

来訪ありがとうございます。

今日、明日あたりから出発する方もいるでしょう。

無事に良い山行になることを願っております。

・・・

それで思い出した話ですが、

昨年、屋久島に行っていたときに、鹿ノ沢小屋で会った名も知らぬ登山客に、

高塚小屋にある写真家が泊まっていて、

「縄文杉と鹿の2ショットが撮りたい」

と粘りに粘って、そして、その写真家はその奇跡的な瞬間を本当に撮れた。

という話をきいていました。

そしてその写真家の名前もきいていました。

その時の写真がまさに上の写真だったようです。

この表紙の写真家は柏倉陽介さん

昨年のハセツネでの写真が海外の写真賞で賞をとった、今注目の写真家。

自身もトレイルランをする方で、躍動感ある素晴らしい写真を

アウトドア雑誌でよく目にします。


山では、そんなすれ違いで貴重な情報が手に入る時があります。

山という大自然の中でも"情報"が行き交う。

山にはそんな魅力があります。

そうやってハマッていくわけです。



GW?
そんなものは無かったことにしよう(粘り負け)…





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2007年12月31日 (月)

K200D?

Large

PENTAX K10Dとえいば、もっとも低価格帯で買える防塵防滴仕様で、
ホコリ除去機能もあり、SR(手ぶれ補正機能もあるという
アウトドアにピッタリの一眼デジタルカメラなのだが、
まもなく後継機が現れるだろうと噂されている中で、
新機種のリーク画像が上がっていた

K10Dの次はK20Dという名前になるのでは?といわれているが、
これはK100Dsの後継機なのか?またはK10Dの後継なのか?
それとも、K10DとK100Dの間に入ってくる全く新しい機種なのか?
今の段階では全くわからない。(他のblogを見ると、K100D後継という声が多い)

どのランクになるかは置いておいて、
最も気になったが、カラビナやザック、GPSらしきものが背後に
写っているので、これは防塵防滴機能がつくのでは?と推測できる。

仮にK200DがK10Dではなくて、コンシューマ寄りのK100Dの後継機種となると、
この価格帯に防塵防滴機能を持った一眼デジカメが出るというのは
大きな話題になりそうだ。

あくまで推測でしかないので、間もなくの発表を楽しみにしたい。

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2007年10月31日 (水)

Gorillapod

Gorillapod
DSC01561-1
ゴリラとえいば、やっぱりバナナでしょ?

またまたミニ三脚レポです。

先日ポチッといったばかりのGorillapodが今日届きました。
かわいらしい見た目に反して、なかなか良くできたものだったので
早速いろいろ試してみました。

DSC01569
これもトレッキングポールに巻きつければ一脚として使用可能。
頭上が12時とすれば、この写真の撮影時に2時の角度ほど倒してますが、
各関節のリング状のゴムがグリップしてくれて、このようにしっかりと
踏ん張ってます。(カメラ自体は約220g)

関節の曲がり具合は、硬めの針金を曲げるような感覚です。
それくらい硬いほうが安心感があります。


さて、
nakaさんリクエストの縦アングルでどれくらいの加重に耐えられるか?
カタログ値(許容荷重:275g)を無視した過酷なテストをしてみました。


カメラが約220gで、ダンベルが500gです。
まずは、一般的な使い方で真っ直ぐ置くとどうか?
DSC01571-1
潰れずに踏ん張ってくれています。
足のゴムのグリップが良く効いてくれて滑りにくくなっています。

縦アングルは?
DSC01573
・・・やはり、耐えられず傾いてしまいました。
これはコンパクトカメラ用なので無理があったようです。
※カタログ値の重さのカメラなら傾きません。縦アングルで使用可能です。

重さ275g以上のカメラにはこの一つ上のGorillapod SLR以上が適していると思います。
詳しくは、カメラの機種毎に最適なサイズのGorillapodが選択できるページがあるので
チェックしてみてください⇒

DSC01580
気になる重量はカタログ値より-2gの43gでした。
あのボトルキャップ三脚が29gだから、使い勝手と軽量さを加味すると
かなり優秀だと思います。


DSC01582
ボタン一発で脱着可能。ロック機構もついていて、
安易に外れないようになっています。
しっかりとどこかに巻きつけたことを確認してからカメラを乗せられるので
こういった機能は使い勝手が良いです。

山には木の枝も豊富ですし、凸凹の場所にもクネクネした足が
柔軟に凸凹を吸収してくれるしで、この三脚はアウトドア向けだと思いました。

それから、別途ストラップやマジックテープなどで落ちないようにしっかりと
トレッキングポール等に巻けて、
セルフタイマーやインターバル撮影で高い崖から下側を撮影してみたり、
なんていう面白い使い方もできそうです。
そういう遊び心が刺激されるミニ三脚です。


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2007年10月28日 (日)

ペットボトル三脚

■ボ撮ルンです
R0011843

ヨドバシカメラで売られているペットボトルを三脚にしてしまおうという便利グッズ、
「ボ撮ルンです」。

海外ではBottle Cap Tripod for Digital Cameraと素っ気無い
名前だったりします⇒


普通に使うと、ここにカメラを載せて使うわけですが、
R0011844


ペットボトルにアタッチしたまま、
トレッキングポールにストラップ等で固定すると、一脚として使えます。
CA340011

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そして、重さは29gでした。

DIYで作る方法も紹介されています⇒

山でセルフタイマー等で撮影する時、カメラを地面や岩の上に置くと、
カメラの下側が傷つくので、こういったアイテムを忍ばせておくと、
良いと思います。(自分もそうやって結構傷つけたカメラがいくつか…)


さて、
日記も久々でしたが、気がつけば8月の北岳以降2ヶ月間も外のレポートが
無かったんですね。しかし、長かった繁忙期も終わり、
近日、遅すぎる夏休みをとってようやく山に行く予定です。

その前に怠けた体をたたきなおさなければっ!
…blogランキング投票クリックありがとうございます。

その他、気になる軽量ミニ三脚達

      

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2007年9月29日 (土)

mini cards (2)

前回のエントリーからの続き)

では実際に、このmini cardsを日常や山へ携帯する時の為に
収納ケースを探したのだが、

見ての通り、一般的な名刺の規格には合わない中途半端なサイズで、
このminicardsを収納するちょうど良いサイズのケースがほとんど無い。

それで、blogでみんなの使っているケースを探すと、良くHitするのが、

フリスクのケースを改造する方法
無印良品の携帯灰皿を改造する方法。

…minicardsユーザーは収納方法に苦労している様子。

ちなみに、無印良品の携帯灰皿は最近ではファミリーマートで見かける。

フリスクケース改造の場合は側面がむき出しになるので
汚れやすいから山向きではない。
また、蓋が無いので、満充填しておかないとスカスカになった時に
ポケットやバッグの中でカードがケースから滑り落ちるのは容易に
想像できるので候補から外れる。

無印良品の携帯灰皿の改造は良いアイデア。
サイズもぴったりだし、デザインも良い。
しかし、取り出しにくいので若干スピーディーさに欠ける。

このように、みんなが収納方法を自作や改造していることから、
mini cardsの最大の欠点は収納方法と言ってもよい。

実際、東急ハンズや無印良品など小物収納ケースの宝庫なお店に行っても
ちょうど良いサイズのものは発見できず。

しかし、ハンズで探していた時にネジやピルケースとして使う
アルミ製のスライドケースに目が留まった。

スライドケースなら、片手で蓋をあけられ、
スピーディーにカードが出せて、中身が落ちる心配も無い。
丈夫で軽く水にも強い。これならいけそうな予感がした。

…しかし、ハンズで見かけたアルミスライドケースは
長さが9.5cm、幅が3.5cmで、7cm×28mmのminicardsには幅はOKだが、
長すぎた。

どうせならジャストサイズのものが欲しい!

そう思ってwebで探したら、サイズの合いそうなものを発見。
一か八かダメ元で問屋から取り寄せてみたものは↓

コレです。
R0011540


そして、ピッタリサイズ。
R0011539-1

あまりにもジャストサイズすぎるので、
誰かがminicards用に発注したものではないのだろうか?
…なんて思いたくなる程。


高さは約1cmでminicardsが20枚入る。20枚も入れば十分。
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そして、蓋のスライド音と収納時のカチッという閉じる音が心地よい。

で、これは一般的に店売りで流通してないサイズなので、
問屋さんから直でロット単位での購入となり、現在在庫が10数個ほどあります(笑)

R0011546
もし欲しい方がいれば連絡ください。
メールはこちらへ


最後に、世界中のminicardsユーザーの使用例を紹介。
見ているだけで楽しくなってきます。



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OR(アウトドアリサーチ) バックカントリーオーガナイザー
OR(アウトドアリサーチ) バックカントリーオーガナイザー

小物入れといえばコレ。

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2007年9月27日 (木)

mini cards (1)

登山口へ向かう電車やバスでたまたま近くに乗り合わせた見知らぬ人と
登山道で、山頂で、そして、山荘、テント場で何度か顔を合わせる。
広大な自然の中なのに、山に入ってしまうと案外その世界(世間)は狭い。

そう、山に行くといつも思うのは、山は出会いの場だということ。

見知らぬハイカーとその日、同じ道を歩いていると、
何度か顔をあわせるたびに、会話をし、同じ趣味だからか
意気投合することも時々ある。

しかし、ほとんどの場合、

「では、またどこかの山で会いましょう」

そう言って名前も連絡先もきかずに別れ、
二度と会わなくなることがほとんど。

そんな偶然居合わせて仲良くなった人へ、この日、この時に
撮った写真を見せたいと思った場合、
そうする為には、自分のwebアルバムのURLやメールアドレスを
教えたいのだけど、何にせよ山の中ではザックを持っていたり、
それよりも、山では携帯で赤外線通信とか、メモとか煩わしい。

そんな時に有効なツールだと思ったのが、このmoo mini cards

minicards とは、オンラインで注文できる、70mm×28mmサイズの細長い名刺。
表に好きな写真や画像。裏に自分のデータを文字で入れられる。

R0011498-1
(おしゃれな白いプラケースに100枚入ってきます。左横は約20枚の束)


このmoo mini cardsの良い点は、

自分の登った山の写真などを表紙にすれば、カードを渡す時に
「○○山に登ったんですね~」等
渡すときに話が弾むし、アルバム的にその場で見せることもできる。

そして注目すべきは、
この70mm×28mmサイズはちょうどガムと近いサイズ。

普通の名刺だと仕事っぽい緊張感が走り、かえって気持ちの壁を
作ってしまうが、
このガムサイズのおかげで、ガムをあげる感覚で差し出せるから、
渡すほうも、受け取る方も畏まらず、気楽なのがなんと言っても素晴らしい!



で、気になる作り方というか、注文方法は?

flickrなどのwebアルバムや自分で写真をアップロードして、
好きな写真を選んで、裏に記載する情報をテキストで入力するだけ。
秀逸なのが、flickrのアルバムに写真があれば、それを勝手に読み込んで
きてくれること。これは便利。

発注単位は?

カードの数は100枚1箱が最低単位。

写真は1つの写真で100枚もできるし、1種類2枚ずつで50種類とか、
お気に入り写真だけ20枚、他は1枚とか、
1枚1枚変えて100枚とか100枚以内なら好きに写真の数や
バリエーションを選べます。
(百名山登った人なら、100の山の登頂証明写真を1枚1枚にして
記念カードなんて発注もできる。)

R0011470
(これらの写真は、ここで見られます。)

トリミング位置も調整できます。

裏には半角英数字で好きなメッセージが書けます。
名前、アドレス、住所、電話番号、URL等など、自由です。
顔アイコンやロゴの有無も選択できます。

値段は、
カード(100枚1箱) $19.99
送料   $4.99
合計  $24.98

到着日数は10営業日。
自分はちょうど10営業日で到着しました。


詳しくは、mooのHP他の人のblogで!(…って手抜き(笑))


それから、適度に紙が硬いので折れにくい。

・・・等など、そんなこじつけ理由を並べつつ、
mini cardsは山に合うと勝手に思い込んで、紹介させていただきました。

で、ここで終わってしまえばweb2.0なブロガーからは

「フッ…今頃mini cardsかよ」

なんて笑われてそうだけど、ちょっと待ってくださいよ~

それで終わらないのがこのアウトドアギア好きハイカーの性分。

しかし、次回へ続く・・・


--

いつでも買えると思っていても、いつまでもあると思うなあの商品。
いつの間にかお店でも見かけなくなり、通販でも在庫僅少なものをセレクト。

■ホグロフス/アウトドアチェア

地面の冷える秋冬キャンプなどには、やはり椅子。
そして288gと軽量なのが◎
フォーエックスさんもお勧め中。

■ブラックダイアモンド/GIZMO

(Ti) (R)

単4電池2本というのが端数が出なくてイイ!
そしてカッコいいし、軽いし、安い。

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2007年7月17日 (火)

雨の時こそカメラを持って。

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雨は平凡な日常の景色を、絵になる景色に変える時がある。

雨で排気ガスの汚れが落ちて、本来の青さを取り戻した木々。

スクランブル交差点に一斉に咲くカラフルな傘の花。

濡れたまま、目を細めて通りを見つめる野良猫。

誰もいない公園。

世界が反転する水溜り。

空き地の隅に倒れたバイク(みさっちゃん)

・・・雨になると、普段では見られないものがソコカシコに現れる。

それに気がついた時、自分は雨が大好きになった。

そして、そんな傑作が撮れるかもしれないこの瞬間に、
カメラを持って外にいかないなんて!
そしてカメラをバッグの中ににしまっているなんて、もったいない!

雨でカメラが濡れる?

・・・確かにそれは心配。高い買い物だ。

傑作をとるか?故障をとるか?悩ましい判断が強いられる。
しかし、そこはテクノロジーでカヴァー。

防水カメラなら傘からカメラを突き出して積極的に写真を撮れる。

誰も撮らない時に撮る写真はどれも面白い。
高級カメラには撮れない絵がとれるカメラなんてワクワクする。

そんな自分の物欲を刺激するカメラがコレ。

OLYMPUS μ770SW


「防水・防塵は当たり前。」

「マイナス10度まで耐えられます。」

「耐ショック機構で落しても壊れにくい。」

「100kg耐荷重だから、ポケットに入れて座っても平気。」

「手ぶれ軽減機能付いてます。」

ジャパネットたかたも出番が必要ないくらいの必要機能のオンパレードと
この価格。

そして、極めつけなのが、

「このカメラ、気圧計もついてます。」

出た!店員さんの背中押し文句。

つまりこのカメラがあれば、
雪山、砂漠、水中にまで行けて、さらに高度計としても使える。
そして、写真といっしょに標高が記録できるという最高のオマケ付。

マウスカーソルが購入ボタンを掠める日々・・・。


あなたももう掠めてますか?

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2007年5月 5日 (土)

Trangia on flickr

昨日、flickrにまたtagをつけずに昨日のエントリーのtrangiaの写真をアップしていたら、
どこからかそれを見つけたマニアな外国の方からTrangiaのコミュへ誘いを受けた。
http://www.flickr.com/groups/trangia/

写真を見ているとその状況と、道具の使い方と、その人の個性が伝わってきて
何の説明は無くとも、写真1枚で語られる情報力を改めて感じた。

みんなの写真を見ていると、
猛烈にストームクッカーが欲しくなるので危険(笑)...

話は変わって、flickrの使われ方の一例を紹介。
flickrで日本の弁当文化が世界へ発信された例。
http://www.flickr.com/groups/bentoboxes/pool/
キャラ弁へのリアクションは必見。

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2007年4月10日 (火)

Patagonia /Atom [俺流Try&Error]

PATAGONIA /ATOM
自分の持っているアウトドアグッズの中で数少ないPatagoniaです(笑)

DSC_0025

さて、一眼デジカメを山に持って行く時にいつも悩むのが、
カメラをどのように保護して持っていくか?です。

・剥き身でカメラをストラップだけで首からぶら下げるのは、
 ぶつけたり、転んだりするという不安がある。

・ザックの中にカメラを入れてしまうと、シャッターチャンスを逃しやすい。

・ウェストバックだと、ザックの邪魔になるし動きにくい。

・・・そうなると、フロントバッグ、という選択肢が浮上してくるのですが、
フロントバッグの場合、リュックのショルダーに専用ストラップをつけたりして、
リュックの背負い下ろしの際にイチイチ外すのが面倒くさいし、外した後は
リュックを地面に置いたりするので、不安定なリュックが倒れる場合もあるし、
そこでも神経を使います。

そんなわけで、シャッターチャンスを逃さず、ボディも保護できて、
リュックの背負い下ろし時に邪魔にならず、フロントバッグ形式で、
すぐに取り出せる・・・というワガママな要望に応えてくれる
一眼デジカメ用バッグを探していたのですが、なかなか理想とする
丁度良いカメラバッグが見つかりませんでした。
あってもプロ仕様で結構ゴツイものだったりしましたが、今度は
見た目がスマートじゃない。

そんな時に、店頭でAtomを見かけて、デジカメを持って合わせたところ、
Atomに一眼デジタルカメラが入ることがわかり、Atomを
写真のようにフロントバッグとして使っています。
DSC_0015-1

使い方は、先にワンショルダーのAtomを背負って前方にくるっと回し、
その後リュックを背負います。リュックのチェストストラップを締めると
Atomもいっしょに締められるので、体にフィットして安定します。

本体はNikon D50(現在はD40が同クラス)でレンズは中望遠のNikon VR18-200。
まだ若干余裕があります。サブの小型のレンズがもうひとつ入るでしょう。
入り口の大きさもカメラの出し入れも問題ないです。

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表面は雨に強い加工がされているので小雨程度では問題ないでしょう。
(詳しくはpatagonia公式HPの詳細情報を参照)
それでも心配な場合は、収納時に小さいドライバッグに入れておけば
濡れることは無いでしょう。

カメラ用ではないので人によっては疑問、抵抗があるかもしれませんが、
あくまで俺流ですので、誤解の無きようお願いします。

コレの良い点は、リュックを下ろす時に、体に一番近いところにカメラがあって、
落ちないという安心感があること。
そして、リュックを下ろしてカメラと水だけ持って頂上を目指す際のサブザックとして
使えるし、当たり前ですが街ではpatagoniaの普段使いのバッグとして使えます。

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