
超久しぶりのお山の写真(前方は谷川連峰の笠ヶ岳[1852m]、奥は朝日岳[1945m])
かげマルッ塾企画の谷川連峰馬蹄形を日帰りトレイルランで一周してしまおう、
という企画に参加してきました。
ルートは、谷川連峰馬蹄形を反時計周りで周るルート。
土合をスタート~笠ヶ岳~朝日岳~七つ小屋山~峠~武能岳~茂倉岳~
一ノ倉岳~谷川岳~土合へ日帰りで戻る総距離約24km
24kmと数字的には短いですが、これがなかなかのタフなコースで、
ツール・ド・タニガワが開催されたら出ようと思っていた自分の甘さを猛省。
しかし、息を飲む程の景色の素晴らしいトレイルでした。

メンバーは、
かげマルッさん、ゆぅさん、kurisukeさん、SUUさん、JUNさん、なべさん、Agiさん、TOMO2009さん、
あんさん、リキさん、そして自分の11名。
今回は谷川岳を走るだけではなく、2チームに分かれて、高山植物の花を撮影し、
正確に名前を言えるか?競うというお題が課せられた。

これから先に何が待っているのか?暗くなる前に戻れるだろうか?
上の地図板を前に期待と不安が入り混じるメンバー達。
そして、個人的にテストしたのが、新作のランニングスティック。

今回はパックに収納できるよう3ピースにした。
ハードな使用に耐えられるよう、各部に強化パーツを追加してみた。
レポートは後ほど。

土合からスタート。
梅雨らしい蒸した森の中を土合[600m]から白毛門山頂上[1720m]まで一気に登る。
その間にも高山植物が出現し、みんなそれぞれ撮影をはじめてなかなか先に進まない(笑)
でもこれがあったからこそ、1000mも一気に登る上り道をあまり辛く感じなかったのかもしれない。
これまで高山植物は名前を覚えるのが苦手で避けていたが、
こうしてオリエンテーリングのような要素でお題をもらい付近を見渡すと、
今まで見過ごしていた小さな花達の存在に気がつく。

タテヤマリンドウ
写真で見ると接写しているので大きく思えるが、実際は小指の先程の
大きさだったりする。

オオバキスミレ
朝露で花びらが完全に開いてない状態。
花の撮影は難しい。。。
白毛門山あたりから、2000m未満とは思えない素晴らしい眺望が広がる。

雲の向こうにうっすら見えるのが谷川岳。
これから向こうに行くんだよ、とかげマルッ塾長から言われ、
はたして行けるのか?と思えるほどの距離と稜線のアップダウンが一望できて固まる。

でも、綺麗な景色が次から次へと現われて、その不安感もすぐに消え去ってしまう。
ゆぅさんの笑顔でそれがわかるでしょうか。
レポートは続く…
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