カテゴリー「[05] Equipment 」の記事

2011年8月 5日 (金)

GENTOS / HW-888H HEAD WARS

GENTOS

価格破壊モノのエントリーが続いていますが、GENTOS(ジェントス) ヘッドウォーズ 【明るさ200ルーメン/実用点灯10時間】 HW-888Hです。
こちらのヘッドライトは明るさが200ルーメンでアマゾンだと現在 2,680円。数年前はン万円出さないと買えない明るさが今やこの値段。

先日、夜のハセツネコースを試走した際に初使用しましたが、付属の普通のアルカリ単三電池なのにとにかく明るさが長持ちだなーというのが印象。これまで1昼夜過ごすナイトランの入る大会だったら、予備電池を2セット持っていたのが、予備1セットあれば十分という感覚でした(あくまで体感です)。実用点灯時間10時間はリアルな数値だと思いました。(※ただし、大会等で十分な光量で使用したいなら、4,5時間で交換した方がより良いでしょう)

欲張るとするなら、中心の明るい部分にもっとクッキリとしたコントラストが欲しいですが、値段と明るさと電池燃費の良さを考えれば十分満足しています。

GENTOS
テールライトがあります。ナイトランで仲間と連なって走る際は位置がわかって良いとのことでした。特殊なギミックはこれくらい。

GENTOS
メインのON/OFF(光量調整)ボタンだけというシンプルなのが逆にレース等では誤動作しなくて良いのでこれを選びました。

GENTOS
暗闇で蓋がどこかに行かないように安全対策されているのは好感です。防滴仕様でエネループ対応というのも良いです。


GENTOS
下向きはこんな角度です。ほぼ真下まで照らせます。

GENTOS
電池を入れての計量は195gでした。


■腹部装着ベルトもあります。


■容量25%UPのエネループPRO


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2010年5月14日 (金)

SALOMON/カスタム フロントポケット

SALOMON/カスタム フロントポケット
IMGP1037
このカスタムフロントポケットはSALOMON社製のトレイルランパックで、同社カスタムシステム対応のパックであれば、左右のショルダーと接続する専用のアタッチメントが付いていて簡単に装着ができるようになっている。その他は、チェストストラップとウエストストラップを通すループがあり、そこに各ストラップを通すとしっかり固定できるようになっている。


●使用状況:
今回は40kmの道志村トレイルレースのコースを無補給で完走想定だったので、水2Lをハイドレーションパックいっぱいに入れて、バックパックには水と防寒着とエマージェンシーキット。カスタムフロントポケットには全ての行動食とライト、デジカメを入れての行動となった。トレイルランパックはSALOMON/XA20(2009年版)を使用。パックが昨年版でも今年発売のカスタムフロントポケットは使用できます。

●着用感:
加重が前後に加重が分散されたおかげで肩への食い込みが軽減され、パックの背負い心地が1段も2段も良くなった。背負うというよりはベストを着る感覚に近い。フロントパック自体は140gで、その分の重さが増加になるが、背負い心地の向上による負荷の軽減でその増量分は相殺され、お釣りがくるくらいの快適さだった。
但し、しっかり各ストラップを調整しないと揺れやすい。ストラップをしっかり締めておけば走っても揺れないようになるが、締めすぎると苦しいし、調整具合が最初は面倒くさいが慣れれば問題ない。
また、収納していた食料が減ってくると中の収納物が揺れだすので、小物は中のメッシュポケットに入れると揺れなくて良い。
IMGP1038
(メッシュの内ポケットが、写真のように前と胸側にもある。)

●使い勝手:
今回は全ての食料が手元にあるので、行動食の残量の管理がしやすかった。大会などではエナジージェルをフラスク等に入れているので、見えなくても把握せきているのだが、今回のような練習の場合は余っても無駄にならないよう、フラスクに移さずにパッケージのままで所持していた。しかし、その分アイテム数が増えるのでいちいち何がいくつあるか覚えてられないが、フロントポケットに全部入っていて目で確認できるので管理しやすく、何といっても安心感があった。
その他、出し入れを頻繁にするものは全部フロントパックに入れておけるので、パックを下ろさずに行動できるので、スピードハイクや長距離のトレイルラン大会には良いと思う。
IMGP1039
(装着した状態で真上からの視線で撮影。厚みも薄く、このように下も見やすい)

●その他:
今回は通常はMAPを入れる最前面のメッシュのストレッチポケットにデジカメを入れていたが、出し入れしやすく、落下する事もなく使い勝手が良かった。アドベンチャーレースやロゲイニングなど頻繁にMAPを出し入れする必要のあるアクティビティ時にはこのフロントのメッシュポケットは使い勝手が良いと思う。
また、今回はフロントパック左右のボトルホルダーには何も入れなかったが、もしこのボトルホルダーを使わずに空いているのであれば、ジェルボトルや薄いウインドブレーカーを入れておく等の使い方が出来る。


今後、特に補給場所が少ないトレイルへ行く際は、重い荷物の加重の分散と容量アップが出来るこのカスタ フロントポケットを積極的に使って行きたいと思う。

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2010年5月 1日 (土)

道志村トレイルレース試走

suuさん&junさんの道志村トレイルレースの試走に便乗してきました。(本戦レポートはこちら⇒■

昨年は悪天候と関門制限時間が厳しく、完走率が30%台という制限時間的には
奥久慈以上のドM度。なぜか最近はそんな大会エントリーばっかり。。。

朝4時に都内を出発し、6時頃現地到着。
道志の湯からスタート。

Doshinomori_2


●スタート→菜畑山(5.5km)→今倉山(9km)
スタートから菜畑山はほぼ登り。1時間は登り続ける覚悟が必要。
IMGP1049

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●菜畑山(5.5km)→今倉山(9km)
菜畑山から一回下り、再び登り返して今倉山へ。がんばっているが、10kmってこんなに長かったっけ?と思えるほど、なかなか距離が稼げない。
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●今倉山(9km)→岩下ノ丸(12km)
今倉山までの登りをがんばれば、ここから先は気持ちよの良い極上トレイルがしばらく続く。
IMGP1068

IMGP1069

…しかし、ポツポツと雨が顔に当たり始め、徐々に天候が崩れる。
IMGP1070

御正体山手前で稜線の風が強くなってきたので下山の判断。
数100m先に白井平登山口への下山ルートがあり、そこから国道へ降りた。

御正体山には行けなかったが、割とマジ走りしても9km地点の今倉山まで約2時間かかったので、第1関門(山伏峠20.2km)までの制限時間5時間以内の厳しさは良くわかった。そして、さらに時間制限の厳しい第2関門(体験農園駐車場(31.65km))までタイムの貯金と走れる脚を残しておかなければならない。さてさて、どうするか?

悪天候ということもあり、ウェア、ギア、シューズのレビューには格好のコンディション。
そして、大会当日も昨年のように雨かもしれないので、途中で終わってしまったのは
残念だったが、良い予行練習になった。

次回は今回使用したウェア、ギア類について書きます。

AARNが今ならこの価格↓

AARN(アーンボディパック) マラソンマジック 20
AARN(アーンボディパック) マラソンマジック 20







AARN(アーンボディパック) マラソンマジック 30
AARN(アーンボディパック) マラソンマジック 30

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2010年3月15日 (月)

SOURCE コンバーチューブ

Source コンバーチューブ
SOURCE
いろいろなボトルをハイドレーション・システムとして使えてしまうチューブです。
新製品でもないのですが、洗浄に手間のかかるハイドレーションパックを使うほどではない軽いハイキングやトレイルラン時によく使っています。長距離では昨年の信越五岳トレイルレースで使用しました。100kmクラスの大会は給水エイドが多く、1回の給水容量も少なくて良く、ハイドレーションパックだと給水の毎に逆さにして空気を抜くのが手間なので、ボトルタイプだと当然ながら給水が楽でした。ボトルの欠点はトレイルラン等で激しく動くと中の水が暴れてジャボジャボと音が鳴って気になる点ですが、背負ったザックのサイドポケットにボトルをさしておけば走った際の揺れの音はほとんど気にならないです。

SOURCESOURCE
チューブの中にストローがあり、容器の長さに合わせて上下させて長さを調節できます。
ストローは全長約35cm。チューブにストローを若干残さないと吸えないので実質32cmくらいの高さの容器なら使えるでしょう。

ナルゲンとプラティパスでの使用はここや他のblogで検証されているので、今回は他のボトルで試してみます。

SOURCE
ゲロルシュタイナー1Lペットボトル
OKです。

SOURCE
次はSIGGボトル用のカートリッジです。
SOURCE
ボトルはモンベルのSIGGタイプのスクリュートップのアルミボトルを使用。
(だいぶ昔のモデルなので現行タイプと同じかは不明です)
こちらもOKです。

P1050973SOURCE
CAMELBAK 0.75Lボトル
OKです。

SOURCE
NATHANの22oz 600mlボトル
OKです。

SOURCE
ULTIMATE DIRECTIONの22oz 600mlボトル。
OKです。

SOURCE
PEPSIの500mlペットボトル。
OKです。

SOURCE
コカコーラの300mlペットボトル。
OKです。
これをハイドレーションに使うのはかなり贅沢ですね(笑)
このコカコーラのミニペットボトルは何かに使えるのではないか?と思いつつまだ使用の機会がないです。


SOURCE
各ボトルには個体差があるので、カートリッジはしっかり締めましょう。


こういうネタは久しく書いてなかったので緊張しました…

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2010年2月 6日 (土)

OSPREY / Digi Stow(L) カメラポーチ

DIGISTOW(L)

荷物の軽量化を意識しはじめたのは、奥穂高に登った際に一眼デジカメを持って山に登りたいがために色々な荷物を削ってカメラの重さ分を確保しようと思ったのが始まりでした。

その後、高画質のコンパクトデジカメを持つようになり、一眼レフの出番が
どんどん少なく無くなり、売れるうちに売ってしまえと一眼を売ってしまいました。

しかし、いくら最近のコンデジの画素数が高いとはいえ、一眼デジカメ画質を知っていると、
コンデジ画質では満足できない部分もあり、コンパクトな一眼が(過去のフィルムカメラの歴史から考えて)絶対出るはずと思い、しばらく待っていた所、昨年から小型の一眼デジカメが各社から登場してきたので再びデジ一眼熱が再燃し、あれこれ悩んだ結果、操作が簡単でスピーディーに撮れるLUMIX GF1にしました。

で、山にカメラを持っていくのに「プロテクション性があり、パックに装着できる」丁度良いカメラポーチを探していましたが、マイクロフォーサーズが新しい規格なので、なかなか良いサイズのケースが無い中で、2つ候補があがりました。ひとつは、オスプレーデジストウ L、もう一つは最近同じカメラ(GF1)を先に買ったマカニさんから教えてもらったTNFのNM09902。蓋がフラップ式の方がカメラの取り出しが素早くできるのははわかっているのですが、カメラの色と合わせるとDIGISTOWの方がマッチしたから、と見た目でDigi Stow(L)を選択。

IGISTOW(L)
サイズの比較はこんな感じです。外から見るとポーチが大きく見えますが、中にクッション素材があるので、そう大きすぎるということはありません。

DIGISTOW
奥行きは20mm/F1.7 パンケーキレンズで丁度良いサイズ。本体とパンケーキレンズ合わせると約6.5cmです。
GF1の標準ズームレンズキット(14-45mmの標準ズームレンズ)は厳しいと思われます。GF1だと若干縦方向が緩いです。実際にこれをトレイルランパックに着けて走ってみましたが、中でのカメラの揺れはそう気になりませんでしたが、さらに揺れないようにしたい場合はショルダーストラップを底に敷けばジャストサイズで使えます。

DIGISTOW
ここまでデカイ写真で見せる必要無いんですが(笑)インナーポケットがあるので、レンズキャップやSDカードを入れても本体と擦れ合う事も無いでしょう。

DIGISTOW
こちらも同じく、デカイ写真じゃなくていいんですが、あまりwebでは見られないアングルで1枚。一番気に入った仕様がコレです。マジックテープを挟み込んで留めるよう2重対策がとられていて、激しい動きでも外れる心配は無さそうです。

DIGISTOWショルダーストラップがあるので、街使いもOKです。

【デジストウ(L)本体重さ】(実測)
ショルダーストラップ無:66g
ショルダーストラップ有:84g…


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2009年8月19日 (水)

UTMB CCC Reguration&装備編(1)

CCC_Gears

UTMB(CCC)まであと9日となりました。

今年に入ってからトレイルラン記事ばかりだったのは、
このツール・ド・モンブラン(UTMB)のCCC(98km)に出るためでした。

仕事で行けるかどうかわからない見えない状態でエントリーし、
「行けないこともありうる」を前提に準備だけはすすめてきたので、
ギリギリまで書きませんでしたが、ようやく行ける目途がたったので、
大会に向けて諸々書いていきます。
(もう飛行機のチケットも支払ったし何が何でも行きますけどね!)

まずは、ツールドモンブラン(2009)のレギュレーションについて。

UTMBは166km、CCCは98kmで、CCCは荷物のデポジットが
無いですが、所持する装備レギュレーションは同じです。

===========================================
UTMB 2009 Reguration
===========================================
(必須装備)
■カップ(150ml) …[コフラン/フォールドカップ]
■最低1Lの水
■ライト"2個" …[Petzl/MYO XP,Gentos/閃305]
■ライトの予備バッテリー
■サバイバルブランケット
■ホイッスル
■テーピング(最低:長さ80cm x 3cm幅)
■行動食
■雨具 …[GoLite/Virga Jacket,Reed Pants]
■帽子かバンダナ…[OR/ヘリオスサンハット]
●スパッツやレギンス(膝が隠れればOK)
■身元証明書(パスポート)

===========================================
(強い推奨)
●手袋 …[SALOMON/XT ウィング グローブ]
■防寒着 …[HAGLOFS/LIMバリアープルオーバー]
■小銭(最低20ユーロ)
■携帯電話(3カ国で使える)
===========================================
(おすすめ)
■ストック …[Adventure Stickプロト]
□着替え
□コンパス
□ナイフ
□細引きロープ
■日焼け止め
□ワセリンか冷却クリーム
□針と糸(縫い物用)

===========================================
(独自の装備)
■MAGICOOL+
■ファーストエイドキット
■タオル
●バラクラバ ・・・buffで兼用

===========================================
■が持ったもの。
●が着用。
□は持たないもの。

UTMBのレギュレーションで面白いのがカップだろう。
ゴミやエコの観点から紙コップを廃止して、エイドステーションでは
カップで飲料を供給してもらうことになる。良いルールだと思う。

今回工夫したアイテムは特に無く、
画面上にあるストック(Running Stick)以外で自作は無し。
しかし、Running-Stick(CCC Ver)は手元に自分の分が無く(笑)
昨年ハセツネCUPで使用した初代スティックに石突きをつけて改良した、
Adventure Stickプロトで行くことにした。
(まだ数日時間があるので間に合えば制作予定だが・・・)

Adventure StickプロトはTJARやUTMB本戦など長距離での
耐久性強化版として新たに制作構想にあったものだが、
TJAR出場経験のマカニ・トモさんの先日の使用レポートから考えると、
CCCverで耐久性は充分イケるのかもしれないので、Adventure Stickは
今回限りかもしれない。

ちなみに、Adventure Stickプロトは先日の
信越五岳100k試走の旅で始終手に持って使用していた。

その他、ハセツネCUPやこれまで実際に使っているもの
ばかりなので3分でセレクト完了だったが、
最後の最後まで迷ったのがパック。

・容量15L~20L
・サイドポケット有り
・ボトルポケット有り
・軽い

という観点で検討していたのが、

GoLite/Rush pack
Terra Nova/Laser 20 pack
Salomon/XA20

の3つ。

当初はRush Packで行く予定だったが、どうも自分の体型に合わず、
肩が凝るので別のものを検討していて、
シンプルながらオプションの多さでカスタマイズできるXA20に
することにした。
試しに、夏用シュラフ、スリーピングパッド、タープ、
その他1泊装備が入れたが、パンパンにならずに入ったので、
トレイルランキャンプもイケる。そして、20Lで465gという軽さ。

ついでに、別売りオプションでフロントパックやフロントホルダーもつけられて、
なかなか面白い。
もっと注目されてもいいと思うのだけれど…。

長くなったので続きは次回…

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2009年8月 3日 (月)

OSJおんたけウルトラトレイル100km 装備レポート

おんたけウルトラトレイル100K時の装備の一部についてレポート。


●カーボショッツ/エレクトロライトショッツ
Shotzelectrolyte
出発前に自分の周った都内のショップでアスリートソルトが
どこ行っても品切れ。
会場のブースで売っていることに期待していたら、ここにも置いてなくて、
高いカーボショッツのエレクトロライトショッツを購入。
20タブレットで2400円。1タブレットで500mlだから、
20回使えると考えると、そう高いわけではない。
10個で1200円ならもっと売れると思う。

この微炭酸のシュワッと感がけっこう長い間続くので、
リフレッシュされて良い。久々のヒットでした。
炎天下で試してないですが、おんたけ100Kでは足攣り無しでした。


●スマートウール/PhD トレイルランニング ミニ

おんたけのガレ道は酷いときいていたので、クッション性の
あるソックスを探していて、これを試してみた。
足裏にはテーピングしまくりだったのもあり、
足裏の痛みは、数日後に少し痛いかな?レベルで収まった。
(シューズはバスクのブラーSL)
それよりも雨で道が悪く、シューズが濡れまくりだったのだが、
水はけと保温性が良くてすぐに乾いて快適だったので、
水溜りは思いっきり突っ込んで行けた。
アウトドア教則本にはよく書かれていることだが、
特に雨の日はメリノウールのソックスに限る。


●running stick(CCC バージョン)
Rstick
今回は、suuさん、Junさん、あんさんの3名に最新版を使用して
もらった。(自分のは強化パーツ対策の無いバージョンを使用)
重さは1本80gに抑えたかったが、強化パーツを加えたので
1本90g程となった。

8月のUTMB(CCC98km)に出場する各名の仮想CCC対策となる、
今回のおんたけ100Kということもあり、みんなのstickが折れてないか?
走りながら時々心配をしていた。

suuさんは近くで何度か使っているのを見ていて心配は無かった。
第3CPで前方に全く知らない人が見覚えのあるstickを使用していて、
なんで持っているだろう?と不思議だったが、すぐにsuuさんが
貸したのだとわかった。脚を傷めていた選手にstickを貸してあげたらしい。
(こういうことがサラっとできるのが、男だねぇ…)
その選手も無事ゴールしていたので耐久性実証としては
まずまずの結果を残せた。(⇒suuさんレポート)

そして、Junさんは女子総合4位入賞!と自慢できる実績を残して
くれましたが、stickの使用頻度は多くなかった?(笑)


●GoLite/Virga Jacket

大会中、雨の酷い時に上だけ着用。持っていながらも雨に当たったことがなく、
雨中での使用は今回が初めて。
防水ジャケットで重さ221gと、今となっては軽い方ではないが、
昨年買ったときは最軽量部類で、大きな湿気排出口があるわけでも無いので、
軽量化優先と割り切っていたが、
今回ダム湖畔の林道を汗だくで行動していながらも、予想を裏切る
透湿性で快適だった。

表面の撥水効果も有り、表面に水が残らないのが、透質性能をしっかり
引き出していたのだと思う。このジャケット以外にもいえることだが、
メンテナンスで撥水性能をキープすることが透湿性には重要だと思った。
値段と重さと性能を考えるとコストパフォーマンスの良い
防水ジャケットだと思う。


谷川岳残りレポ、高妻山、富士山…レポート溜まりまくり中…

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2009年6月25日 (木)

2C ソーラーライトキャップ

■2C ソーラーライトキャップ
2csolar
こういう一石二鳥な製品好きです。
ちょっとした時に使用できるので、メインライトの電池節約にもいいですね。
それから予備電池切れの心配が無いのも良いです。
10m先まで照らせるので、緊急時には最悪これだけでも行動できそう。
国内ではキャップタイプのみですが、本国(NZ)サイトではバイザータイプもあります。

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2009年6月22日 (月)

モンベル/ウォーターパック 0.3l

Montbel_wp03_2

モンベルのウォーターパック 0.3Lがアウトレット行きになってます。
気になっていた人はお早めに。


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2009年4月13日 (月)

Running Stick (試作ver)

作りかけていたポールをようやく作成。
カーボンカッターと鉄鋸を揃えたので工作がしやすくなった。

トレイルランニング使用を主とした使い方で、
トレッキングポールという言い方が合わないので、
仮でRunning Stickと呼ぶことにした。略してランステ(笑)
もちろん歩きでも使用可能。

RSTICK_proto
115cm 57g [per pole] without basket and strap.

RSTICK_57
2つ折り。ストラップ、バスケットは含めずで1本57g。

前作と違いは、
・カーボンを細くしたことによる軽量化。
・市販のLEKIのフレックスチップ(石突き)を付けたこと。
 バスケットやゴムキャップはLEKIのものがそのまま使える。
・グリップのガイラインを留める所にアルミパイプを使用。

重さは、アウトドア系腕時計で有名なSUUNTO VECTORが55g。
昨年のハセツネで大ブレイクしたハンドライトのGENTOS 閃 SG-309は60.5g(電池無し)。
と書くとイメージしやすいだろうか。
持って走っても走力を邪魔しないよう、小型のハンドライト以下の
重量を目標値にした。

しかし剛性はどうだろうか?
今回のカーボンは軽いが前回よりも剛性は上がっているハズだが、
体重をかけるとしなるし、実際の山ではどんな角度で体重がかかるかは
予想が出来ないので、現場でテストしないとわからない。

近所の公園でテスト後、実際の山では今度のハセツネ30K
初使用となる予定だが、ハセツネ30Kは距離も短く、
制限時間も厳しいのでトレッキングポールを使う場面は少ないと思うが、
こういう短距離でも持っていても苦にならない軽さであれば、
走力を邪魔せず、脚への負担も軽減できるという働きをしてくれる
ことを期待している。

次回からは禁止になるかもしれないので、
第一回の記念に使っておくのも良いだろう…






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