カテゴリー「[03] Footware」の記事

2009年6月10日 (水)

久々のトレイル(奥多摩)

hasetune
約1ヶ月ぶりのトレイル。
5月の新緑の良い季節を通りすぎて山はもう夏。

hasetune
トレーニング復帰1回目に選んだのは、ハセツネコースの
スタート~第1関門の浅間峠~上川乗バス停までの約24kmのコース。
今回は今年のハセツネに初エントリーしたすっしーと試走へ。

hasetune
これまで使っていたイーサTECのソールが磨り減ってしまい
今後の大会がガレ場の多いとのことで、底が厚めのVASQUE ブラーSL にしてみた。

今年からサイズ設定が大きめになったのか、相当幅が広い自分のような
大足サイズでもゆったり履ける。これまで海外通販で試し履きせず、
サイズが合うか合わないか?一か八かで買っていたが、
国内で試し履きできて、買えるサイズが出てきたのはとても嬉しい。

vasque blur SL
ソールは厚底ながら足先が曲がりやすいため、踵から拇指球に重心を転がしやすく、
それによって足裏で路面の感触が良くわかる。
ソールの屈曲の解説はこちらが詳しい。

グリップに関しては、ある程度の体重を乗せるとジワリと滑りつつ止まる感じで、
下りの衝撃を上手く逃がす調整がしやすかった。
イーサはエッジが効いてガッチリ止まる感覚だったが、こちらは少しマイルドな感じ。

突き上げ感については、ガレ場を長く走ってないのでわからないが、
薄すぎたり、ヨレて痛いということは無さそう。

hasetune
スタートから20km地点の三国峠から見る山々。
雲がなければでっかい富士山が堪能できるのだが、残念ながら見られず。

トレイル一ヶ月ぶりということもあり、市道山を過ぎた12km地点あたりから、
腿の痙攣が起こる寸前の状態が続いた。その後、醍醐丸の上りに相当やられてしまった。
特に上りの筋肉が弱っていることを実感。

熊よけ鈴のサイレンサー(マグネット)に大会ゼッケン用の安全ピンが
くっついていた事を思い出し、ハリ天狗さんに教わった安全ピンによる方法で腿に刺激を入れて、
だましだまし進む。

hasetune
だましだましハセツネ第一関門の浅間峠に到着。ここから東屋を見るアングルが好きだ。
この日は誰もいなくて静かだった。当初はここで休憩して昼飯でも食べようと
思っていたが、14時48分(現在の休日運行時刻)上川乗発のバスの時間が
迫っていたので、休憩なしで先を急いだ。

この日、ランナーとは10人もすれ違わなかった。
ハイカーもそう多くは無く、静かなトレイルランが堪能出来た。

帰りはバスで十里木のバス停で降りて瀬音の湯へ。
試走と書くとストイックな感じだが、ゴールに温泉のあるトレイルランコースプランが
出来るハセツネコースはファンランとして良いコースだと思う。



おひさしぶりのclick!…

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2008年11月21日 (金)

MBT経過報告(約1年半)

Big_wm7105
MBTを約1年半ほど履き続けたが(以前の記事)、結果的には良かったと思う。
ほぼ毎日履いている。

そしてだいぶ履きこんでしまったので、メンテナンスに出して2足目購入。
しかし高い・・・けれど、それだけ効果を感じたので購入。

トレイルランの講習会では、上りでは「臀部や脚の裏側の筋肉を使え」という
指導されることが多いが、MBTを履くとはまさにそこの筋肉を使う歩き方になるので、
普段からその部分が鍛えられて、山では意識しなくても
自然に使えるようになり、腿前部の筋肉をあまり使わなくなった。

今では、2~30km程の山道を歩いても、走っても筋肉痛とは無縁になった。
年齢的に一日空けての筋肉痛(笑)も最近無い。
(さすがにハセツネの後は数日間、筋肉痛になったが…)

それから、以前も書いたが、
上手く歩けるとスーッと軽やかに前へ進むし、下手だと逆に軽く負荷がかかるので、
一歩一歩毎に、その一歩を上手く歩けたか?失敗したか?、
というトライ&エラーを常におこなっていて、それが体でわかるので、
それもフォームに良い効果を生んでいるように思う。

あとは、歩道で信号待ちの時や、電車の中で(手すりにすぐ掴まれる場所)で
バランスをとって、腹筋を意識してバランスをとると腹筋と背筋を鍛えられ、
運動する時間が無い時でも鍛えられるのが良い。

このビデオを観ると欲しくなるので注意(笑)
こういう海外のプロモーションビデオは本当に作りが上手い。


スポーツクラブの年間の会費よりも安いので良しとしよう…

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2008年10月 2日 (木)

Vasque / イーサーTEC

Vasque/イーサーTEC
R0013802b

ここ2回の練習で履いたトレイルランシューズ。
そろそろ新モデル発表があるようなのでその前に書いてしまおう。

(履き心地)
商品到着に時間がかかり、届いたのが大会まで3週間前ということもあって、
今履いているものが壊れるまで履く予定がなかったのだが、
試しに足を入れてみると、決してワイズが広いわけではないが、
かなり幅広な自分の足でもしっくりくる履き心地。

メッシュで全体的に伸びやすいのと、後述のboaシステムの効果で、
均一にソフトにホールドしてくれるので狭さを感じない。
全体が満遍なく足に当たっているので、どこにも当たっている感じがしない。
ソックスを履いているような目から鱗のフィット感だった。

足型は個性があるので、誰にもそう感じるようなものではないが、
このシューズは自分の足型に良く合ってくれたらしい。
自分は大学時代はVasqueの親会社であるレッドウィングのワークブーツを
履き続けていたこともあり、それで足に馴染んだのだろうか?
そう思うとなんだか懐かしい気分になった。

これなら慣らし時間が少なくてもイケると判断。
実際に先日の講習ランで履いてみたが、2回ほど実際に山で履いたが、
予想通り靴ズレや痛みは無しだった。

R0013803

(boaシステム)
そしてこのシューズの最も特徴的といえる、boaシステム
ダイヤルを回すとワイヤーが締まり、ダイヤルを持ち上げると
ワイヤーが緩むようになっている。
スノーボードのブーツで馴染みのある方も多いと思う。

自分はboaシステムは初体験だったが、初めての感想としては、
書くまでもなくシューレースを結ばなくて良いのが楽すぎて、
これを一度味わってしまうともうシューレースタイプに戻れない程。

(ソール)
グリップ性能のついては、先日の講習会で雨天でドロドロの下り道を
下った時も、先頭集団で走っていて初めて履いて走っているのに、
グリップさせる時と滑らせる時の両方の加減がコントロールしやすく、
初心者の自分でも一度も滑ってコケずに下山することができた。
当日の現場の様子⇒

履き慣れない初回から、自分で上手く滑りを調整できたのでとても信頼出来た。
ソールの硬さも、硬すぎず、柔らかすぎずで調度よいと思った。
岩場での下からの突き上げ感も問題なかった。

(その他)
履き心地とは関係ないが、シューズを洗うのが楽。
紐を外してシューズを洗って、乾いたら紐を通してっていう作業は
面倒くさいが、洗って干してすぐ履けるというのは本当に楽。

…というわけで、履き心地、グリップ力、軽さ、メンテナンス、どれも満足がいった。

sakaiya

…しかし、シューズ選びって難しい。。。

ということを今回改めて感じたことがあった。

先日、誰も悪いことを書かない評価の高いシューズ(過去のblogには登場していない)
を履いて走ったら、足の捻りを連発して捻挫をしてしまった。
その為、ここ数週間の試走はテーピングで固めて走っている。

(追記:NEWシューズということもあり、こういうアクシデントも想定して、
予めテーピングをして走っていたので軽めの捻挫で済んだ)

原因は、ソールがガチガチに硬すぎて、足裏感覚が鈍ってしまった事で、
踏んだものの状態がわからず、捻りの回避が遅れてしまった為。
最初からこのシューズを履いてトレイルランに慣れていればよかったの
かもしれないが、最初に薄いソールのシューズからトレイルランを開始したので
その感覚で走ってしまったことも原因だろう。

しかし、合う人には合い、問題も起こらないのだから、
その人の足や走り方によるのだろう。
自分には相性が悪かったようだ。

結局、シューズは他人の評価がどうであれ、
実際に自分で履いて使ってみないとわからない。
一発目から自分に合うシューズに出会えた人はラッキーだと思う。

自分は4足目にしてようやく自分の足に合うシューズと出会えた…


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2008年6月19日 (木)

GoLite / SPIKE TAIL2

先日の高尾山で試したもの、その(1)

GoLite / Spike Tail 2
Spike Tail 2
新しい靴を買うつもりがなかったけれど、1サイズ小さいものを試し履きしたら
幅広の足にも合うことがわかったのでセール価格の間に個人輸入で注文。
潔くこのシューズ1足だけ買ったが、なぜか関税が免れて+送料のみだった。
たまにはこんな事もあるらしい。

市場では08年の新モデルを見かけるようになったが、公式ページが昨年から
更新されていないので、詳しい情報が乏しい。
もう7月になるのに、このまま更新されないのだろうか?
Flashで凝ったページは更新が遅い、というのは良くある事だ。

さて、
履き心地は幅広の足でもゆったりしており、紐をしっかりしめても、
メッシュ生地でストレッチするので窮屈すぎず適度なフィット感に調節できる。
逆に足の細い人はサイズ選びには注意したほうが良さそう。

グリップ性能に関しては、ガチガチにグリップして止まるタイプではなく、
すこし滑りながらやんわりと止まる感じだった。
Spike Tail 2

先日の横山選手のレクチャーで、わざと滑らせて下るテクニックがある
(わざと滑らせて衝撃を吸収することで、足の負担を減らす)という話があり、
必ずしも「滑るソール=欠点」では無い、ということを知る。
速い選手は滑らせながら下ることで衝撃緩和と高速化を図っているようだ。

ただ、エキスパートがわざと滑らせるのと、素人がやるのでは次元が違うので、
その辺は鵜呑みにしないようにしたい。

登りは地面を蹴った時の引っ掛かり感があり、いつもより登りやすい気がした。
また、木の根や石が凸凹した場所では尖ったスパイク状のソールが
上手くサスペンションのように凸凹を吸収して突き上げが緩和され、
着地時の左右の傾きが抑えられ安定性が良いと感じた。

Spike Tail 2
足首まわりにストレッチ素材の縁取りがあり、小石の侵入を防ぐ役割をはたしていて
今回のトレイルランではショートゲイターをつけなかったが、
小石が入ることは無かったので効果はあるようだ。
別途ゲイターを買わないで済むと考えると軽量化にもなるし、お得感がある。

Spike Tail 2
純正インソール。右のインソールを組み合わせることで0.5インチの±調整が可能。
今回は他のインソールに交換して使用したので、良いのか悪いのか判断できず。

まだトレイルを1回しか走っていないので、いろいろな状況で試してみたい。
履き慣れていないので来週の志賀野反でこれを履くか?迷い中。

こんな情報でもお役に立てたなら1click!・・・



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2008年5月29日 (木)

WALDIES.アルバ

ギア好きblog方面()で話題の「フィールドライフ アウトドア・カタログ 2008春夏

巻頭の屋久島縦走記事でホーボー氏がパックに付けていたWALDIES.アルバ

Wds_berry

同誌にも紹介されていて、重さが85gと判明。

片足?両足?かは記事からは不明だが、片足だとしても島ぞうり並みに軽い。

昨年から紹介記事は見ていたけれど、重さがわからずスルーしていたが、

この軽さはかなりソソられます。


ランキング参加中・・・




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2008年5月17日 (土)

大足さんに朗報

ショップに行ってもいつも大きいサイズのシューズが無い、とお嘆きの貴兄に朗報。

BIGサイズシューズのコーナーがある、信州トレイルマウンテンさん。

送料込みでこの価格。

とてもありがたいお店です。


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2008年5月14日 (水)

第19回八峰登山大会

大会当日。

雨だし中止かな・・・と思って朝に大会主催へ電話すると、

「開催します」

とのアナウンスが流れる。
やるなら行くしかないか、というわけで行ってきました。

八峰登山大会
スタート付近にある、横尾忠則の絵のようなY字路。(ただいまイベント開催中
ここを向かって左に曲がると今熊神社につながる。
八峰やハセツネに参加した人なら見覚えがあるだろう。


八峰登山大会
昨年は天気も良く清々しい景色だったが、今年は小雨が降り、
どんよりとした気分で今熊神社の鳥居を通過。
参加者は安全を祈るのか?拝んでいく姿が見られる。

CA340132
ほとんどの人が、雨具とザックカバー、そしてゲイターを装着して歩行。
一向に雨が止む気配なし。

CA340135
前半は勉強の為にトレラン歴の長そうな集団の後方をついていってみた。
歩行者が多く、シングルトレイルなので抜かせない状態で、
前半は歩いている時間の方が長かった。

八峰登山大会
シューズはFIVE .TEN インサイト
これまで、乾いた地面では意識しなかったが、
濡れて青いコケののった岩、濡れた木の根がむき出しになった地面で
そのステルスソールのグリップ性能をハッキリと体感。
濡れた道を駆け下りができて実力が上がったと錯覚するほどに快調だった。

そして、防水シューズではないが、通気メッシュが甲の方にあり、
湿気も逃がしてくれて、側部にはメッシュや穴が無いので、
浅い水溜りや靴が半分埋まる泥濘に入っても、側部からのジワリとくる
あの染み込み感が無い。
久々の使用だったが、履いて正解だった。

CA340141
陣馬山山頂。
昨年は人でごったがえしていたが、今年は人もまばら。
参加者は動いていて暑いくらいだが、係の人たちは寒そうだった。

CA340142CA340143
陣馬山から影信へ向かう途中の景色。
この辺に来ると道が広く、移動しやすく走っても邪魔にならない。

高尾山に着くとようやく晴れてきた。
高尾山の一号路がメインルートだが、アスファルトで急な下りの連続で、
そこが一番疲れた。

ゴールすると、踏破状と参加商品(トートバッグ)がもらえて、
温かいフタバコーヒーが振舞われ、1杯おかわり。
体が温まり最高に美味しかった。

昨年は途中から膝が故障し8時間以上かかってしまったが、
今年は5時間44分でゴールできた。

大会でもなければ行くのは中止していたコンディションであったが
来月の志賀野反40kmも晴れるとは限らないので、
悪天候でのトレーニングができて参加してよかった。


八峰ゴール記念に、よろしければランキングclick!・・・





これから雨の季節に入る前に、しっかり撥水対策。

ニクワックス LOFTテックウォッシュ
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ニクワックス TXダイレクトWASH-IN
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2008年4月20日 (日)

NBのシューレース

NB1

NB2

NEW BALANCE MR873J (トレイルラン向け)に使われているシューレース。

・レースがねじれたコブ状になっていて、激しい動きをしても結び目が弛みにくい。
・紐を結ぶ時にコブが指にひっかかり、指から滑りにくく結びやすい。

などメリットがある。
先日の青梅高水トレイルラン大会でも最後まで紐が弛まなかった。

もしシューズが古くなって他のシューズに替えても、このシューレースは
そのまま使いたい、と思えるほど使いやすい。
シューレースだけでも買えるのだろうか?と思ったら、お店にありました。
470円台でした。

まだGWの予定決まらず。
さて、どこ行こう?…

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2008年2月 3日 (日)

自分の足型を知る

fp001

急にランニングを開始したので脚がビックリして(笑)
膝痛が出てしまい、その改善目的でカスタムインソールを作成しようと、
3次元足型計測システムのある銀座のアシックスストア東京に行ってみた。

東京マラソンも近いからか?計測コーナーは
夕方でも大盛況で順番待ちをしていた。
アドバイザーが数名いるので、思ったほど待たなかったが、
平日や休日なら朝早く行ったほうが、より早く計測受けられるだろう。

順番が来ると、足にスキャン用のマーカーを貼り、
3次元スキャナーに片足ずつ足を入れて、3Dスキャンが開始される。

スキャンが終わるとすぐに目の前のモニターに、
自分の足型のワイヤーフレームが表示され、
さながら、近未来SF映画のよくある1シーンのようで面白い(笑)
スキャン自体は数分以内に終わる。

その後、アドバイザーからスキャンデータを元にアドバイスを
受けるのだが、結果を見るなりどこが痛いかすぐに把握されてしまい、
指摘されることがズバズバと当たっていて、
さすが毎日たくさんの足を見ている人だなと感心してしまった。

計測データを見ると、
今まで自分の足型の傾向はこうだ、と思っていた事が全く反対だったり、
自分で思っていた足のサイズが1cmほど違っていたり、
脚の痛みの原因と思える事がわかったり、
客観的にデータでみることができて、今後のシューズやインソール選びの際には
役に立つ貴重なデータとなった。

計測のみでもOKなので、興味のある人は是非。
(国内各都市にあります⇒


自分の事は自分が一番わからないもの…





RUN DON'T WALK PANTS セール中!

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2008年1月 7日 (月)

スノーシューハイキングin戦場ヶ原(2)

今回は装備編です。

今度スノーシューに行くという友人に装備を詳しく教えて欲しいという
リクエストがあり、詳しくリストを書いてみました。

■スノーシュー:MSR/ LIGHTNING 25
P1010031
今回履いたのは、MSR LIGHTNING 25。
夏ごろに今期は値上がりするという噂を聞いてSALE品を買っておいた。

初めて履いたので他とどうこうという比較は出来ないが、
見た目の重厚感に反して軽い。
今回は平坦で割と歩きやすい場所だったので、本来の性能があまり
わからなかったが、小高い丘や木段の急な下りでグリップ性能の高さを垣間見た。
今後もレポートしていきたい。

さて、服装の方は…
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●行動中の服装

上)
□アウター:Golite/Phantom Jacket(ゴアテックスpaclite2.5レイヤーのアウターシェル)
□ミッド:patagonia/R2ジャケット(フリースジャケット)
□アンダー:Mizuno /ブレスサーモ・シャツ(保温性のある下着)

下)
□アウター:Golite/Paradox Pant(防風防水3レイヤーパンツ)
□ミッド:なし
□アンダー:Mizuno/ブレスサーモ・タイツ(保温性のあるスパッツ)
□ゲイター:OR/ロングゲイター

靴)
□シューズ:montbellのトレッキングブーツ(3シーズン・防水)
□ソックス1:Smartwool/Hunting Heavy Midcalf Camo Socks(厚手のウールソックス)
□ソックス2:montbell /ウール トラベル5トゥーズソックス(薄手の5本指ウールソックス)

その他)
□ニット帽
□ネックウォーマー
□グローブ:axesquin/2wayフィンガースルーミトン

※別途上下のインナーダウンを用意したが休憩時にも使わなかった。
=====================================================================

アウターシェルはいつもレインウェアとして着ているもので、
行動中は暑いので脇下のベンチレーションはフルオープン。
グローブも途中からインナーグローブのみにした。
服装的には行動中は特に寒さを感じなかった。(暑いくらい)

トレッキングブーツは一般的な春~秋のスリーシーズンタイプの重く分厚く、
非ライトなタイプで久々に下駄箱奥から出してきた。
冬用ではないので、ソックスはウールの厚手でさらに5本指のウールのソックスも
履いていた。もともと厚手のソックスを履く事を考えてあったので
中がキツい状態でなない。

心配していた足の底面からの冷えはスノーシューが下にあることもあり、
底冷え感は全く感じなかった。
しかし、二重ソックスでも足先が冷えた。

原因としては、
(1)雪に足先がもぐる時が多く、足先には常に雪が付着している。
(2)スノーシューのストラップで締め付けているので血行が悪くなっている。
(3)もともと足先が冷えやすい体質。
(4)冬用のシューズでなはない。
…という事が考えられる。

一番の原因は(3)だと思われる。
冬は室内にいても足先は冷たい、いわゆる冷え性体質だ。
それにさらに他の悪条件がそろっているので冷たくならないわけがない。

足先が冷たいとなぜか全身冷たい気がしてくるので、
この足先冷え対策は次回までの課題にしたい。

P1010037
余談だが、morikatuさんはモントレイルのゴアテックス製のライトなシューズでスノーシューを直履き。
試験的に敢えてライトなシューズにしたとのことで、冷たさ的には自分より上だったと思われるが、はたしてどうだったのだろうか?



年齢と冷え対策は正比例(苦笑)…

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