カテゴリー「[03] Clothing」の記事

2011年11月30日 (水)

TABIO/トレイルラン パイルショートソックス

縁があり発売前にモニターとしてサンプルをいただきまして、実戦投入しました。写真は使ったソックスを写してもアレなので…webカタログ写真です。

TABIO/トレイルランパイルショートソックス
Tabio_2


信越五岳110kmでスタートからゴールまでシューズ交換も無しで履き続けました。当日は雨では無かったものの、台風後の影響でぬかるみや水たまりに足を突っ込んで濡れてしまう場面が何度かありましたが、ソックスが少し濡れたかな?と思っているといつの間にか水分が拡散して蒸れを感じる事無く常にサラッとしていました。自分はへん平足なのですが、アーチサポートも良く、アーチの沈み込みが軽減されたのか?終了後はいつもより足の疲労が深くなかったです。生地が厚手なので、これからの冬場の低山でのトレイルランやハイキングにはちょうど良いと思います。ショート丈なのでカーフガードやロングスパッツと併せるとより良いでしょう。その前の8月の奥秩父縦走でも下界30度を越える中で汗だくで履いていました。それでも蒸れずに履けたのですが、春夏は熱のこもらない5本指タイプがより良いと思います。

これまでトレイルラン向けソックスはいろいろ履いてきましたが、今のところ一番気に入っているソックスです。1点要望を言えば、サイズ展開がMサイズ25.0~27.0cmまでしかない事。同社のロードラン用のソックスはLサイズまであるのに、なぜトレイル版はMまでなのか?是非Lサイズを出して欲しいです。

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2011年8月 2日 (火)

ユニクロ / プレミアムダウンウルトラライトベスト 2011

UNQL

みなさんが気になっているユニクロのプレミアムダウンウルトラライトシリーズのベスト(2011年モデル)です。軽量で640FP以上(フィルパワー)で3,990円という破壊的な価格です。ここ2,3年毎年マイナーチェンジを繰り返し、年を重ねる毎にスペックアップしてきているので、アウトドアユースではどうか?気になっている方は多いと思います。

UNIQLO


現在のアウトドアウェアで使用されているダウンは800~900FP以上が主流になりつつあるので、それに比べるとFP値は落ちますが、同ジャンル製品の価格から大幅に安いとなれば、ある程度FPは落ちても欲しいかも…しかも軽いし。というのが正直な消費者意識では無いでしょうか?とはいえ、2,3年前は640FPが上位クラスであった時もあるので、決して低い数値ではありません。


というわけで、店頭では確認出来無いはっ水性能を試してみました。

動画の通りのはっ水性はありますが、生地を叩けば水は落ちますが、水気がある状態で生地を押さえつけてしまうと水が浸透して少し湿り気がある状態になりました。当然ですが、長時間雨の中で濡れ続けると浸透してしまうと思います。軽さを維持するために生地が薄くなっているので、その辺のせめぎ合いだった事がわかります。



…というわけで、お待たせしました。みなさんが知りたい重さです。




























UNIQLO








…え?見えないって?…もう、みんな好きなんだからぁ~















UNQL


Mサイズで137gでした。
ちなみにベストだとジャケットに付く収納袋はつきません。

近日、実際にフィールドで使ってみたいと思います。

…参考になった思ったら、たまにはコメントしていってください。


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2011年4月25日 (月)

世界に1つだけ!TwitterアイコンでオリジナルVeLopsを作ろう!

『世界に1つだけ!TwitterアイコンでオリジナルVeLopsを作ろう!」キャンペーン!』

に応募して当選し、プレゼントしていただきました。

VeLops


HPを見るとガール向けっぽいので、自分のようなアラフォー男がもらっていいのかな?と恐縮しましたが、男性目線&ランナー目線でレポートします。

・使用時:2011年4月16日 天気/晴 気温/最高24℃ 最低16℃(東京)

・使用場所:青梅高水トレイルランコース(30km)

・最初、頭周りが若干きついかな?と思ったが、使用していたら伸びて頭にフィットしてきて全く気になりませんでした。 自分は割と頭周りは大きい方です。

・30kmのトレイルランで大量の汗をかいても始終快適でした。速乾性は機能していたと思われます。

というわけで、VeLopsはトレイルランでは全く問題なく快適に使用できました。


P1060491
自分はこのチューブタイプのバンダナを好んで使用しています。その理由としては、上の写真にあるような様々なかぶり方ができるからです。特にトレイルランでは、山で急に寒くなったり、強風で雨やミゾレになった時、目だし帽のようにして、首、耳、頭をガードすることができるのが気に入っています。



今回のオリジナルアイコンでのVeLops製作はキャンペーンのみのサービスのようですが、例えばマラソン大会などでtwitter上では交流があっても、実際に会った事が無い人への目印になって、声をかけやすいなど広がりが期待できるので、是非正式サービスにして欲しいです。そして、チームで作りたいというニーズはあると思います。


(ちなみにアイコンは兎村彩野さん提供のオバケアイコン素材を使用して作成しました。http://obake-i.com/



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2010年1月17日 (日)

SALOMON / EXOIIタイツ

salomonExoTights_chida01


2010年最初の記事になってしまいました。

昨年12月に、サロモンのモニター当選について書きましたが、
正月休みを利用してテストをしたので以下に記載します。

==================================================

まず、このタイツをモニター応募時に第一希望に応募した理由が、
昨年のトレイルラン大会で足を負傷して以来、負傷により体の
バランスが崩れて、特に腰まわりが痛くなる症状が出て
長い休みをとっていました。その間、整体等のリハビリをおこない
今では痛みは出ないくなるまで復帰しました。
しかし、休んでいた間に特に臀部まわりの筋力が衰えてしまい
それをサポートしてくれるのではないか?と注目していたのが
このExoIIタイツで、自分で買おうと思っていました。
しかし、このキャンペーンの募集を知って当たる事を信じて
買わずにまっていた所、当選の知らせが届き本当に嬉しかったです。

では、早速実際の使用レポートを以下に。

●今回のモニター商品
Salomon / Exo II Tight (MENS:M)

●テストしたコース
高尾山口~陣馬山山頂 往復コース(距離約28km)
砧公園、駒沢公園各コース(距離約15km)


●上り
まず最初に感じたのは、脚を上げると若干膝上あたりに強いコンプレッションを
を感じます。
そのコンプレッション効果により、脚を下ろす際に引っ張ったゴムが元に戻る
時のような勢いが生まれ、その勢いを上手く利用することでいつもより若干
楽に上りを歩いたり走ったり出来ました。
わかりやすく言うと、常に腕で膝を押して走っているような感覚です。
サポートではなく、ヘルプというほうが近いかもしれません。


●下り
上記にも書いた、膝上の強めのコンプレッションが、今度は下りでは
膝上のサポート役にチェンジして、膝上のサポートをしてくれます。
そして、着地時の衝撃から来る筋肉のブレをハニカム素材で
上手く吸収・分散してくれているようで、下りの脚のブレが抑えられて
いつもより安定感を感じました。
IMGP0847

●平地
膝上あたりの強いコンプレッションが特にロードランもしている人に
は走りにくいと感じるかもしれません。もしこのタイツに欠点があるとしたら
平地だと思います。ただし、この件は最後のまとめにて補足しています。
IMGP0921

●その他
臀部全体をこの製品の"売り"のハニカム素材でしっかり包んでいるので、
腰周りに安定感を感じます。
長距離のトレイルランでは特に大臀筋の疲労が激しいので、
この部分をダイレクトにサポートしてくれるのはありがたいです。
臀部全体のサポートはこのタイツの注目すべき点の一つだと思います。

●まとめ
「上りをいかに楽に上り、下りの衝撃をいかに吸収してダメージロスを抑えるか?」
という事が多くのトレイルランナーの研究課題だと思いますが、
このタイツはまさに「上りを楽にする。下りの衝撃を吸収する。」
という要望に応えるようにチューニングされたトレイルラン専用タイツだと思います。

ただし、これを履けば劇的にパフォーマンスアップする、というものでは
ないと思いますが、上記で書いた上りと下りの"若干のヘルプ&サポート力"が、
長距離ランになればなるほど"若干"の意味が大きくなってくると思います。
また自分のトレラン勝負アイテムが1つ増えました。
もしモニターでなければ秘密にしておきたかったくらいです。

このような機会を与えていただいた、スポンサーのサロモン社と
トレイルランナー.JPに感謝をいたします。
ありがとうございました。

SALOMONオフィシャルサイト
トレイルランナー.JP「トレラングッズ 体感レポ」


---

以下は、文字数の都合で公式ページ原稿の方では省略した部分です。


●見た目、印象など
メーカーを特徴つけるようなラインが無く、一瞬単なる黒いタイツですが、
ハニカム素材部分が光加減で目立つので、きりりと引き締まった印象です。

膝の部分の丈も十分に余裕があり、しっかり膝が隠れます。
UTMBでは膝が隠れるウェアの着用か所持がレギュレーションで定められて
いますが、このタイツはそれを満たすものになっています。
さすがにUTMBの開催されるフランスのブランドだけに
(本社もシャモニー近く)その辺は外して無いですね。

今回のテストで、
(1)アンダーショーツを穿いてからこのタイツを穿く。
(2)アンダーショーツ無しでこのタイツを直接穿く。
の2パターンを試しましたが、
(2)の直で穿いた方が足上げが楽でした(当たり前ですが)。

このEXOIIタイツは股間まわりも厚みのあるハニカム素材でしっかり包まれているので
気になる体のライン(もっこり)が出にくいです。これは素晴らしい!
このタイツなら直穿きも恥ずかしくないでしょう。
臀部にあるハニカム素材の効果をより引き出すには、直穿きの方が
効果的だと思います。

IMGP0880

●このタイツの力を上手く利用するコツ
ランニングの教則本には常に書かれていると思いますが、
足を体の真下に着地させるランニングフォームだと、
よりこのタイツの力が活かせます。
逆に足を体の前方に置いてしまうと、膝上のコンプレッションがブレーキに
なってしまい、効果が弱くなります。
もしタイツを穿いてブレーキがかかっているような感覚があったなら、
タイツではなくフォームが悪いと疑ってみる事も必要だと思います。

このブレーキ効果は下りの際に活きてくる機能です。
上りは体の運びを楽にして、下りでは衝撃吸収のブレーキになる、
というチューニングが上手く出来ているなーと感心しました。

トレイルランをセルフタイマーで撮影するのは
かなり苦労しました…




写真で背負っているパックXA20です。
このSALE特価はズバリ「買い」でしょう。

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2009年12月26日 (土)

Many Thanks!

おひさしぶりです。
怪我と仕事の追い込みで遊びに行けず、な状態で書くに書けず。
気がつけば1ヶ月もエントリーを空けてしまいました。

しかし、リハビリも上手くいっており、
年明けには復活できると思います。

さて、そんな中「SALOMON×TRAILRUNNER.JP総額50万円超 ! モニタープレゼント」
に当選!

粋な計らいでクリスマス時期に到着と嬉しい事がありました。
当たったのは、こちら。

■SALOMON / EXO II TIGHT
salomon

ちょうど、足故障による臀筋の衰えを起こしていたのでこのEXO II タイツは、
かなりいい仕事をしてくれるのではないかと期待してます。

年明けからこのタイツのレポートも兼ねて高尾に復帰ランへ行こうかと思っています。
履いているのをみかけたら、ハニカムオジサン王子と声をかけてください(笑)

あともう1点、秋に別のモニターも当たっているのですが、
こちらもレポートをしっかり書きたいと思っています。

気がつけば60万アクセス。
来訪の皆様にも感謝!・・・


クリアランスセール中!

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2009年8月 3日 (月)

OSJおんたけウルトラトレイル100km 装備レポート

おんたけウルトラトレイル100K時の装備の一部についてレポート。


●カーボショッツ/エレクトロライトショッツ
Shotzelectrolyte
出発前に自分の周った都内のショップでアスリートソルトが
どこ行っても品切れ。
会場のブースで売っていることに期待していたら、ここにも置いてなくて、
高いカーボショッツのエレクトロライトショッツを購入。
20タブレットで2400円。1タブレットで500mlだから、
20回使えると考えると、そう高いわけではない。
10個で1200円ならもっと売れると思う。

この微炭酸のシュワッと感がけっこう長い間続くので、
リフレッシュされて良い。久々のヒットでした。
炎天下で試してないですが、おんたけ100Kでは足攣り無しでした。


●スマートウール/PhD トレイルランニング ミニ

おんたけのガレ道は酷いときいていたので、クッション性の
あるソックスを探していて、これを試してみた。
足裏にはテーピングしまくりだったのもあり、
足裏の痛みは、数日後に少し痛いかな?レベルで収まった。
(シューズはバスクのブラーSL)
それよりも雨で道が悪く、シューズが濡れまくりだったのだが、
水はけと保温性が良くてすぐに乾いて快適だったので、
水溜りは思いっきり突っ込んで行けた。
アウトドア教則本にはよく書かれていることだが、
特に雨の日はメリノウールのソックスに限る。


●running stick(CCC バージョン)
Rstick
今回は、suuさん、Junさん、あんさんの3名に最新版を使用して
もらった。(自分のは強化パーツ対策の無いバージョンを使用)
重さは1本80gに抑えたかったが、強化パーツを加えたので
1本90g程となった。

8月のUTMB(CCC98km)に出場する各名の仮想CCC対策となる、
今回のおんたけ100Kということもあり、みんなのstickが折れてないか?
走りながら時々心配をしていた。

suuさんは近くで何度か使っているのを見ていて心配は無かった。
第3CPで前方に全く知らない人が見覚えのあるstickを使用していて、
なんで持っているだろう?と不思議だったが、すぐにsuuさんが
貸したのだとわかった。脚を傷めていた選手にstickを貸してあげたらしい。
(こういうことがサラっとできるのが、男だねぇ…)
その選手も無事ゴールしていたので耐久性実証としては
まずまずの結果を残せた。(⇒suuさんレポート)

そして、Junさんは女子総合4位入賞!と自慢できる実績を残して
くれましたが、stickの使用頻度は多くなかった?(笑)


●GoLite/Virga Jacket

大会中、雨の酷い時に上だけ着用。持っていながらも雨に当たったことがなく、
雨中での使用は今回が初めて。
防水ジャケットで重さ221gと、今となっては軽い方ではないが、
昨年買ったときは最軽量部類で、大きな湿気排出口があるわけでも無いので、
軽量化優先と割り切っていたが、
今回ダム湖畔の林道を汗だくで行動していながらも、予想を裏切る
透湿性で快適だった。

表面の撥水効果も有り、表面に水が残らないのが、透質性能をしっかり
引き出していたのだと思う。このジャケット以外にもいえることだが、
メンテナンスで撥水性能をキープすることが透湿性には重要だと思った。
値段と重さと性能を考えるとコストパフォーマンスの良い
防水ジャケットだと思う。


谷川岳残りレポ、高妻山、富士山…レポート溜まりまくり中…

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2009年7月 3日 (金)

SALOMON XT ウィング グローブ

salomon
サロモン/XTウィンググローブ
初SALOMONです。

先日の谷川岳で、日中は3Lくらい水を消費する程暑く、夕暮れくは指が全部隠れる
グローブが欲しくなるほど手が冷たくなり、寒暖がコロコロ変わる状況に1つで対応できる、
コレを買おうと決めてました。

写真を見てもらえばわかる通り、甲にフィンガーカバーが入ってます。
salomon
ピンボケでスイマセン。

salomon
手のひらは、薄手のメッシュになっていて、手を握っていれば暖かく、
少し開けば風が通り湿気が嫌でも逃げてくれます。
ポールを突く際のパッドもあり、トレイルランに特化したとも言えるグローブ。

凝ったギミックがあるけれど値段は控えめで、作りもしっかりしている。
グローブではないが、ストロータイプのサロモンXTバンダナも高級感ある素材なのに、
1000円を切るなど、サロモンの価格設定は良心的だと思う。


で、このグローブを試したのは、ここ。
KITATANZAWA
世界で2番目にエントリーしたくなかったこの大会に、酔った勢いでうっかりポチってしまった。
(ちなみに1番目は富士登山競走)

スタート~第一関門~第二関門までを試走。
KITATANZAWA
suuさんに連れてきてもらいました。
昨年は完走率が50%を切るというこの大会とはいったいどんなものか?と思っていたら、
試走したらその意味が良くわかった。

この日は曇り空だったけど、天然エイドを見つければすかさず顔を洗ったり、
頭に水をかけたりアイッシング。
相当タフなコースだが、天然エイドが所々にあるのが救い。
それから、第一関門から第二関門の制限時間の厳しさもわかった。

これまで参加した大会でリタイヤした事は無かったが、初めてリタイヤ、DNFという文字が
すぐ背中に迫っているのが見える…そんな大会になりそうだ。


熱い夏が始まる!…

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2009年6月25日 (木)

2C ソーラーライトキャップ

■2C ソーラーライトキャップ
2csolar
こういう一石二鳥な製品好きです。
ちょっとした時に使用できるので、メインライトの電池節約にもいいですね。
それから予備電池切れの心配が無いのも良いです。
10m先まで照らせるので、緊急時には最悪これだけでも行動できそう。
国内ではキャップタイプのみですが、本国(NZ)サイトではバイザータイプもあります。

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2009年6月15日 (月)

The Unisex Circle Scarf

アメアパの気になる商品。
Ameapa_2

ストロータイプのバンダナのbuffはアウトドアウェア界ではお馴染みですが、
こちらのアメアパのサークルスカーフは、そのbuffの全身版とでも言えそうな物。

buff同様、使い方のバリエーションも多く、ショールやスカーフとして
だけではなく、カーディガンやワンピースにまでなってしまう。
詳しくはこちら

別の用途としては、男にはあまり関係ないが、女性のアウトドアでの着替えや
ラン大会会場での着替え。山中の露天風呂でも使えそう。
透け透けバージョンでは意味が無いけど(笑)

タイダイ柄は夏フェスにもピッタリでしょう。







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2008年11月24日 (月)

金時山~明神ヶ岳~箱根湯本へ

hakone
(金時山山頂にて)

トレイルラン仲間7名と箱根に行ってきました。


コースは金時神社入り口から入山し、金時山山頂を踏んでから
明神ヶ岳~明星ヶ岳~塔ノ峰~箱根湯本駅の距離は約20km。
ちょうど箱根50Kの前半部を逆走するルート。

(交通)
小田急箱根湯本駅から箱根登山道バスで桃源台方面のバスに乗り、
仙石バス停で降車。(駅からは2,30分で到着)

(2008年11月22日現在、駅が改良工事中で、箱根湯本駅前コインロッカーは
朝9時30分からじゃないと使用できないので、その隣の登山バス案内所で
手荷物預かりをしてくれるが、16時30分に閉められてしまうので、
それまでに戻る必要がある。参考⇒11番が案内所、10番が桃源台行きバス停)


10時30分くらいに金時神社入り口からスタート。
山頂付近でちょうど12時。

hakone
金時山には過去に2回ほど来たが、ここまで富士山がハッキリ見えたのは初めて。
雲ひとつなく、富士山が上から下まで露に。

hakone
金時山から明神ヶ岳へ向かう稜線。風も無く、絶好のコンディション。

hakone
笹のトンネルを走る面々。
笹の落ち葉がいい具合にクッションになってくれて足に優しい。

金時山の山頂にはたくさんのハイカーがいたが、金時山から明神ヶ岳の稜線では
あまりハイカーとは擦れ違わず、気持ち良く走れた。

hakone
明神ヶ岳山頂手前にて。
富士山の直ぐ下のポッコリと丸い形の山が先ほどの金時山。

葉はほとんど落ちていて、この付近は紅葉シーズンはもう終わりかな。
14時半くらいに湯本駅に到着。

今回のコースは下り基調で楽かと思ったが、
体調もあったのかもしれないが、妙に疲れた。
その後、みんなで温泉に行き、温泉のお休み処で休んでいたら
ウトウトと眠ってしまった。

箱根50Kはこのコースの逆だったわけで、かなりキツかっただろう。
次回は外輪コースを走ってみたい。


(今回試したグッズ)

HAGLOFS / LIMバリアープルオーバー
haglofs
軽く、撥水性能、防風性がある防寒着を探していたが、
トレイルランでは汗をたくさんかくので、湿気を吸うと保温性能が落ちる中綿が
ダウンの防寒着は避けたかった。

そんな時に目に留まったのが、このLIMバリアープルオーバー。

湿気を含んでも保温性能が落ちにくいというPRIMALOFT ONEを中綿に使っていて、
汗をかいても心配なく使える。
また、ダウン程とはいえないが、胸のポケットが収納袋になっていて、
それに収まるほどコンパクトサイズになるのでトレイルラン用の小さいパックに
入れても邪魔にならない。もちろん、表面には撥水性と防風性がある。

撥水性能と湿気があっても保温性能が落ちないのであれば、
トレイルランだけじゃなく、スノースポーツ時の中間着としても重宝しそう。

今回のトレイルランでは天気が良いが、稜線で休憩していると数分で汗冷えが
おこったが、コレを着ることで暖かくすごすことができた。

またトレイルランか?!…


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