第1回ハセツネ30K (2)

もう2週間も経ってしまい今更感もあるが、今回は会場風景など。

レースの後。会場で提供中のアミノバリューを飲みまくり。
その他、MUSASHIブースでNIもいただく。
それらのおかげか?翌日の筋肉痛が弱く楽だった。

会場の各ブースをみつつ、続々とゴールする仲間達を待つ。
K君ゴール!

ゴールした人に配られた、多摩区名産の野菜「のらぼう」。
ゴール直後でホイと手渡され、持ち帰ってはたして何の野菜だったかまったくわからず。
調理方法のメモなどあればいいと思った。
ごま油で炒めて美味しくいただいたが正解だったようだ。
その他、フィニッシャーTシャツとモントレイルのハセツネ30Kボトルも配布。
協賛のmontrail/mountain hardwareはかなり力入ってるように感じた。

某社の未発表の新作シューズをJ君が目ざとく発見!
実際に大会でテストも兼ねているようだった。期待して待ちましょう。

第一回の入賞者達のカップとメダル達。

女子優勝選手を狙うバズーカ達。
今回の装備

■Tシャツ:
ARC'TERYX/ベロックスコンプクルー
アンダーにfinetrack/フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブを着ていたが、
汗の乾きが早いので常にサラサラ状態。
走りながら何度も生地を触って確認していたが、汗をかいてないのか?
と錯覚する程だった。この2枚の組み合わせは良いかもしれない。
■パック:
inox/isabelは青梅高水含め、トレイルで既に3回使用。
「パックは背負うのではなく、着るものだ」とはどこかのメーカーのスローガンだが、
まさにそんな感じ。メッシュで超軽量だからそう感じる、というわけではない。
独自にバンジーコードでポールループをつけたが、
ポールが60g程なので耐久性的には問題なさそうだった。
■リザーバー:
NALGENE/Encapsul 2.0L
今回、このリザーバーに1.8L程と、UDのボトルに0.7L程を入れた。
当日は暑く、リザーバーには水はほとんど残って無いだろうと思っていたら、
ゴール後に0.7L程残っていた。
たくさん飲んでいるようで、実際はそうでも無かったのは、バイトバルブの
水の出方が出すぎず、丁度良いのだと思う。

青少年旅行村がハセツネ30Kの選手村に。
表彰式も終り、夕方5時近くで半分ほどが既に帰路へ。

青少年旅行村のそばを流れる秋川渓谷。風が心地よく癒される。
ロケーションは最高。

アイッシング中のジョニーさん。膝の痛みを堪えての見事完走。

久々のバックパックの写真(笑)
緑のGoLite/JAMはもりもりさんの。右のGoLite/BREEZEは自分の。
BREEZEは背面パッド、チェストストラップ、ヒップベルトもないのに、
なぜか腰に立って背負いやすい。

青少年旅行村バンガロー前で記念撮影。
仲間10名全員時間内完走。秋の本戦へのポイントをゲット!
Tさんは女子入賞!おめでとうございます。

撤収し、温泉「瀬音の湯」へ向けてプチハイク。こういう写真も久々だ(笑)
最近こうしてゆっくり歩くハイキングをしてないので、無性にハイキングをしたくなった。

30km走ってきて、さらに山道を歩く面々。結局約4km程歩いて温泉へ。

歩いていたのはこのコース。
というわけで、ハセツネ30Kは開催前は第一回大会ということで、
いろいろな意見が交わされただけに、スタッフの気合いを随所で感じた大会だった。
運営の仕切りも現役選手である田中正人選手や小河内選手の顔があり、
選手サイドからの視点が反映されてか?田中氏のマイクでの的確な誘導もあり、
スタートに立つまでスムースに運んでいるように思った。
特に困った事はなかったが、1点だけ、第二関門ではそこが第二関門である
という表示が無く(あったのかもしれないが、目に入らず)
周囲の人に訊いて通りすぎた後に、ようやく今通過したのが第二関門なのだとわかった。
派手に表示をするか、表示が無いなら声で伝えて欲しかった。
それから、もし雨が降ったら青少年旅行村のバンガローに約1200人の選手が、
全員入れたのだろうか?という疑問も残った。
走る時は雨にあたってもいいが、着替えや装備の準備は屋根のある場所で
準備をしたい。この辺はもし次回あるなら試される点ではないだろうか?
会場ではゴール後に瀬音の湯の出張足湯サービスがあったり、
ゴール前には知り合いがたくさんいて、和やかで居心地が良く過ごすことができ、
満足度の高い大会だった。
自分にとっては、今年前半の大会はこれで一段落。
7月まで大会参加予定なし。





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