カテゴリー「[01] Backpacks」の記事

2009年5月 1日 (金)

第1回ハセツネ30K (2)

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もう2週間も経ってしまい今更感もあるが、今回は会場風景など。

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レースの後。会場で提供中のアミノバリューを飲みまくり。
その他、MUSASHIブースでNIもいただく。
それらのおかげか?翌日の筋肉痛が弱く楽だった。

goal!
会場の各ブースをみつつ、続々とゴールする仲間達を待つ。
K君ゴール!

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ゴールした人に配られた、多摩区名産の野菜「のらぼう」。
ゴール直後でホイと手渡され、持ち帰ってはたして何の野菜だったかまったくわからず。
調理方法のメモなどあればいいと思った。
ごま油で炒めて美味しくいただいたが正解だったようだ。

その他、フィニッシャーTシャツとモントレイルのハセツネ30Kボトルも配布。
協賛のmontrail/mountain hardwareはかなり力入ってるように感じた。

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某社の未発表の新作シューズをJ君が目ざとく発見!
実際に大会でテストも兼ねているようだった。期待して待ちましょう。

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第一回の入賞者達のカップとメダル達。

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女子優勝選手を狙うバズーカ達。


今回の装備
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■Tシャツ:
ARC'TERYX/ベロックスコンプクルー
アンダーにfinetrack/フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブを着ていたが、
汗の乾きが早いので常にサラサラ状態。
走りながら何度も生地を触って確認していたが、汗をかいてないのか?
と錯覚する程だった。この2枚の組み合わせは良いかもしれない。

■パック:
inox/isabelは青梅高水含め、トレイルで既に3回使用。
「パックは背負うのではなく、着るものだ」とはどこかのメーカーのスローガンだが、
まさにそんな感じ。メッシュで超軽量だからそう感じる、というわけではない。
独自にバンジーコードでポールループをつけたが、
ポールが60g程なので耐久性的には問題なさそうだった。

■リザーバー:
NALGENE/Encapsul 2.0L
今回、このリザーバーに1.8L程と、UDのボトルに0.7L程を入れた。
当日は暑く、リザーバーには水はほとんど残って無いだろうと思っていたら、
ゴール後に0.7L程残っていた。
たくさん飲んでいるようで、実際はそうでも無かったのは、バイトバルブの
水の出方が出すぎず、丁度良いのだと思う。


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青少年旅行村がハセツネ30Kの選手村に。
表彰式も終り、夕方5時近くで半分ほどが既に帰路へ。

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青少年旅行村のそばを流れる秋川渓谷。風が心地よく癒される。
ロケーションは最高。

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アイッシング中のジョニーさん。膝の痛みを堪えての見事完走。

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久々のバックパックの写真(笑)
緑のGoLite/JAMはもりもりさんの。右のGoLite/BREEZEは自分の。
BREEZEは背面パッド、チェストストラップ、ヒップベルトもないのに、
なぜか腰に立って背負いやすい。

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青少年旅行村バンガロー前で記念撮影。
仲間10名全員時間内完走。秋の本戦へのポイントをゲット!
Tさんは女子入賞!おめでとうございます。

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撤収し、温泉「瀬音の湯」へ向けてプチハイク。こういう写真も久々だ(笑)
最近こうしてゆっくり歩くハイキングをしてないので、無性にハイキングをしたくなった。

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30km走ってきて、さらに山道を歩く面々。結局約4km程歩いて温泉へ。

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歩いていたのはこのコース。

というわけで、ハセツネ30Kは開催前は第一回大会ということで、
いろいろな意見が交わされただけに、スタッフの気合いを随所で感じた大会だった。

運営の仕切りも現役選手である田中正人選手や小河内選手の顔があり、
選手サイドからの視点が反映されてか?田中氏のマイクでの的確な誘導もあり、
スタートに立つまでスムースに運んでいるように思った。

特に困った事はなかったが、1点だけ、第二関門ではそこが第二関門である
という表示が無く(あったのかもしれないが、目に入らず)
周囲の人に訊いて通りすぎた後に、ようやく今通過したのが第二関門なのだとわかった。
派手に表示をするか、表示が無いなら声で伝えて欲しかった。

それから、もし雨が降ったら青少年旅行村のバンガローに約1200人の選手が、
全員入れたのだろうか?という疑問も残った。
走る時は雨にあたってもいいが、着替えや装備の準備は屋根のある場所で
準備をしたい。この辺はもし次回あるなら試される点ではないだろうか?

会場ではゴール後に瀬音の湯の出張足湯サービスがあったり、
ゴール前には知り合いがたくさんいて、和やかで居心地が良く過ごすことができ、
満足度の高い大会だった。

自分にとっては、今年前半の大会はこれで一段落。
7月まで大会参加予定なし。


GWは無かったことにしたい。しばらくは我慢…

[01] Backpacks, [09] Trail Run | | コメント (3)

2009年2月20日 (金)

Martin Wing 09 MODEL

トレイルラン記事が続いてます。

THE NORTH FACE/MARTIN WING

martin wing

昨年、トレイルラン雑誌で間瀬選手の背負うMARTIN WING PRO
プロトタイプ写真を見て、発売されるのを待っていたが、
とうとう発売されたので、早速、PROとノーマルのマーティンウィングを
見比べる事ができて、どっちにするか?相当迷った。

PROの方は、メインコンパートメントの容量がノーマルよりタイトで、
シュライク風のヒップハーネスシステムで水の容量が少なくなっても
リザーバータンクの揺れを抑えられたり、
サイドポケット上蓋に食べ終わったエナジージェルの包み用と思われる
メッシュのゴミポケットがあるなど、
よりコアなギミックが追加され、blog的にはPROの方が書くことが多く、
面白かっただろうが、
自分のレベルでは50km以上の長距離レースをPROで出られるほど
装備と食料を減らせないと判断し、ノーマルを選んだ。
昨年モデルを持っていないので詳しくはわからないが、
カタログで見比べると、今年のモデルは10g程軽量化されているようだ。

実際にリザーバーに水を入れて背負ってみたところ、
シンプルに背負いやすいと思った。
310gと非常に軽く、フレーム感もなくフニャフニャなので、パックというよりは
ベストを着る感覚に近い。

ショルダーハーネスの具合も良く、チェストストラップを締めると、
加重が鎖骨から胸、脇に上手く分散されているのがわかる。
それによって、肩のコブにかかる加重が軽減されので腕が振りやすい。
これまで自分が背負ってきたパックには感じたことが無かった感覚で、
この背負い心地は、今後パック選び時のひとつの指標になりそうだ。

今度の日曜日の鎌倉アルプス・トレイルラン大会で実際に使用予定。
今年1発目の大会。
結局一度も試走できず、ぶっつけ本番になってしまった。


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2009年1月 8日 (木)

blade13

balade13

昨晩を帰宅ランしていたら、正月に暴飲暴食したわけではないが、
胃が荒れていたのもあり、気持ち悪くなってペースダウン。
そういう時にかぎって、いつもは足止めをくらう信号が、
総理大臣が通る時の道路のようにずっと青信号続きで休ませてもらえず。
こういう○○の法則はきっとある。

さて、最近帰宅ランで使っているのが写真のArc'teryx/blade13
ノートPCを持って歩く場合は帰宅ランを諦めていたが、
最近のA4サイズのノートPCの重量は2kg程。
アダプターを入れても2.5kg程。
(MacBook Airなら1.5kgを切るのでは?)

ハイドレーションを2.0L背負うのと同じくらいなら、
パックがしっかりしていれば背負って走れる重さだ。
(機械への影響が良いか悪いかは別として)
というわけで、ノートPCを背負って走れそうなパックを探していた。

ノートPC対応のパックは殆どが22L前後。
替えシューズや着替えを全部背負う場合はこれくらい必要だが、
幸いにもカジュアル服がOKな職場の自分にはノートPCと最低限の着替えが
入れば充分。ザックの中がスカスカで中身が揺れるよりタイトな方が良い。

そして、
・満員電車で邪魔にならないよう、なるべく薄く。
・書類も曲がらないように収納できるスペースと硬さ。

そういった条件で15L前後のパックを探していた時に、
タイミング良くSHMWさんでblade13のSALEを発見し速攻オーダー。
(ついでにスカイハイブレンドも注文すればよかったと気がつき後悔。
次回の楽しみにしよう。)

買う前に心配していた点としては、ウェストストラップが無い点。
背負った時に横揺れがあると走りにくい。

balade13
実際に走ってみたところ、背面パッドがフィットして横滑りにくくなっていて、
ショルダーとチェストストラップをしっかり締めれば
気にならないレベルまで横揺れが抑えられるのがわかり一安心。
この背面はアークではおなじみのサーモモールドバックパネルで、体温で
適度に柔らかくなってより体にフィットしてくれる。それでウェストストラップが無くても
大丈夫という判断だったのだろう。そういう所に感心する。

balade13
チェストストラップは片方がゴムになっていて、きつく締めても
息を吸うと若干広がるので苦しくない。

balade13<
PCはA4だが、B4サイズも余裕。

balade13
ポケットが豊富で仕分けがしやすいのは良いが、
背負うとジップの開け口が全部縦になってしまうので、
ジップがちゃんと閉じられていることを確認しないと
走っている間に中身が落ちるなんてことがありそうなので
気をつけなければならない。いつかやってしまいそうだ。
(中に1ポケットだけ落下防止のフックがある)

これで「今日はノートPC持参だから走れない」という言い訳が出来なくなった…



追記)
これなら、普通のトレランパックで済む。。。

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2008年9月17日 (水)

THE NORTH FACE / Shrike

いつのまにか出てました。

3色どれもいい感じです。
凝ったギミックもあるのに、Lサイズ(12L)で450g。
軽量化もかなりがんばってると思います。

フラスク用バンジーコードも標準でついているので、フラスクホルダーを
別途買わなくて済む分出費も抑えられる。
かゆいところに手が届いている。

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2008年8月 3日 (日)

トレイルラン・キャンプ・レポート(2)装備編

前回に引き続き、トレイルラン・キャンプレポート2回目の今回は装備について。

Granite Gear/WISP
mitousan
トレイルラン・キャンプ用として買った初使用のGranite Gear/WISP。
腰のホールドがしっかりしていて、横揺れが抑えられ、カーブも走りやすい。
横が抑えられると、今度は中の荷物が縦に揺れだすということがわかり、
縦のコンプレッションベルトをしっかり締め直したら、縦揺れも抑えることができた。
走るには不安な所は無く、十分な性能だということがわかった。

行動するには全く問題は無いが、もう少し大きくても良かったのではないか?
と思うのが、腰のポケットの小ささ。
左側に塩とアミノバイタル、クエン酸などのタブレット。
右側に携帯兼デジカメでポケット容量はいっぱい。

その為、補助食のパワージェルはショルダー部分にジェルホルダーをつけ、
ジェルフラスコに入れて使用した。
こうすることで、特に不便無く使用することができた。

Platypus1+OxygenO2のキャップ
mitousan
サブハイドレーションとして真水を入れて使用。
このキャップは飲んだあと空気が逆流しないので、常に真空状態になるから、
パックの中で水が揺れる事を防げる。
この写真も半分くらい飲んだ状態だが空気が入ってないのがわかるだろうか?
OxygenO2は夏場になるとコンビニなどで見かけるので、
発見したら1つキープしてみては?
追記)※新製品はこの特殊なボトルキャップではないものが出ているようなので注意。

Pacific Outdoor Equipment/insul-mat uber micro pad
mitousan
走りに影響しないよう、とにかく軽くするということで98gのこのマットにした。
今回は夏場で地面が草と砂利混じりの土で平坦だったこともあり、
朝まで熟睡できたが、底冷えのある肌寒い季節や、ゴツゴツした岩場での
キャンプではパッドが薄いのでキツいと思われる。

Integral Designs/Sil Poncho
silponcho
ポンチョにもタープにもなる軽量派には大定番のSil Poncho。
発売から時間も経っているので特に詳しく書くことも無いが、
今回初めてタープとして使用したが、広すぎず、狭すぎないサイズが
とても良いと思った。
(後ろはmorikatuさんのヘネシーハンモック)

(ポール)モンベル/ツェルトポールセット
ポールは当初、トレッキングポールを使用しようと思っていたが、
パックの外に装着すると収まりが悪かったのと、トレッキングポールの半分の
軽さだということもありモンベルのツェルトポールセットにした。
本当はFoxtailが良かったのだが、値段が5分の1程安いコレにした。

(バグネット)Equinox/The Mantis
写真の半身サイズの吊り下げ式のバグネット(128g)。
ブヨや蚊の多いキャンプ場だったが、上半身を覆うには十分な大きさがあり、
寝ている時に刺される事は無かった。
silponcho

NITE-IZE /Figure 9 (Small)
silponcho
タープ(Sil Poncho)を留める自在金具として使用。
バテバテでキャンプ地に到着する事を想定して、楽にタープを設営できるように持参。
一般的な2穴の自在金具は1個2g程で、Figure Nine(S)は1個4g程。
Figure Nine(S)は2mm-5mmのロープが使え、写真のように細いロープでも
しっかり留めることができるので細いロープと合わせることで荷物を小さく、軽くできた。
ロープの細さは耐久性的には問題あるかもしれないが、これで耐えられない程の
強風の時はSil Ponchoをかぶって潔く避難。


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2008年7月28日 (月)

トレイルラン・キャンプ・レポート(1)

CA3B0019
(三頭山にて)

志賀野反トレイルランに出場した某ライター氏の企画に便乗し、
三頭山から大菩薩峠に向けてトレイルランキャンプに行ってきました。
morikatuさんも参加。

雑誌の記事になるかもしれないし、ならないかもしれない?
とのことで主に身の回りの事のみ書きます。

--

トレランキャンプ用にパックも新調し、装備も身の回りで一番軽めのものを
選んで気合を入れて向かったはずが…。

三頭山から8kmほど進んだ松姫峠の駐車場付近で
志賀野反トレイルレース出場の3人組にふさわしく(笑)
雷雨にみまわれ大マテイ付近のエスケープルートで途中下山。

平山キャンプ場でキャンプをしてきました。

silponcho

装備)

■パック:Granite Gear / WISP

■ハイドレーション:
・CAMELBAK/オメガリザーバー 2.0
・Platypus/Platypus 1(1.0L)

■レインウェア:
Golite / Phantom Jacket
Golite / Reed Pant

■スリーピング類:
・Integral Designs / Sil Poncho
・ポール:モンベル/ツェルトポール・セット
 
・バグネット:Equinox / The Mantis
・寝袋として:ISUKA / ゴアテックスシュラフカバーウルトラライト

・マット:P.O.E /insul-mat uber micro pad
・シート:タイベックシート
silponcho

■防寒着:
上:モンベル/U.L.ダウンインナージャケット
下:モンベル/U.L.ダウンインナーニーロングパンツ

■火器/食器類:
・ストーブ:トランギア/アルコールバーナー
・風防&ゴトク:T's Stove/Ti ペグ五徳風防
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・マグ:A&F/チタン・トレールマグ
・マグの蓋:Snowpeak/"極"の蓋
・武器:UNIFRAME/チタン先割れスプーン
・コージーとして:Granite Gear/Air Cooler(1pint)
・100円ライター

■その他
・着替え(Tシャツ、下着、短パン、帽子、ソックス)
・手ぬぐい
・ファーストエイドキット
・ライト
・ジェル用フラスコ 2個


今回の重さについて)

体重計測定で、水と食糧抜きで4.6kg程。
シュラフ無し、テントもタープにしたのに、劇的に軽くなっていないのは、
パックとレインウェアとシュラフカバーが割と重い為。

歩きのみなら、Sil Ponchoをレインウェアにすればよいのだが、
2000m以上の標高の雨天時のトレイルランを想定し、
動きやすい上下セパレートのレインウェア(500g程)を追加。
結果、雷雨にあたり持参は正解だった。

その他のアイテムや使い心地については後ほど書いていきます。


涼しくなる頃にリベンジ…

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2008年5月27日 (火)

走って泊まれるパックの考察(2)

みなさま、投票ありがとうございます。(前回

111票集まりました。正直、こんなに投票されるとは思ってなかったので、

「あなたが買うとしたらどのパック?」

という方が集計データとしてもみんなが参考になって良かったかな…

と今さらながら思っているのですが、
次回こういう機会があればそのようにしたいと思います。


さて、集計結果は

  • ①OSPREY TALON33:17票 (15%)
  • ②GREGORY Z35:30票 (27%)
  • ③GRANITE GEAR WISP:28票 (25%)
  • ④GoLite LITE SPEED:14票 (12%)
  • ⑤HAGLOFS Lim35:22票 (19%)

    となりました。

    ①②⑤はどれも実際に店頭で背負ってみたところ、軽くてとても背負い心地が良く、
    そのまま走っていけそうでした。

    実際に触ったことが無かったのは、③WISPと④LITE SPEED。
    ④LITE SPEEDは同ブランドの1サイズ小さいVO24と同系統のパックを
    背負った事があるのでおおよそ想像はできた。
    一番想像しにくかったのが③WISP。




    で、選んだパックは…



















  • コレです⇒

























    何でこれにしたのか?

    どのパックも完成度が高く、相当悩みましたが、
    どれを買っても満足がいくなら、
    逆に、触った事が無い③WISPはどんな使い心地なんだろう?
    と興味が湧いてきて、機能がどうのとか、いろいろ言っている割に
    好奇心が勝ってしまいました。




    GraniteGear WISP

    カタログ写真ではわからない所としては、

    ・中はハイドレーションパックが別室になっており(ジップで開閉)、
     そこに背面パッドがある。

    ・パッドには穴が開いていて軽量化と通気性を確保している。

    ・リッドのポケットは大きく、小物と小さいボトルを合わせても余裕で入る大きさ。
     ストレッチ性有り。

    ・ウェストベルトのポケットはジェルボトルを入れられるくらいのタイトで小さめサイズ。

    ・ボトムループは2つあるが、サイドやフロントにポール・アイスアックスホルダー無し。
     (サイドのコンプレッションベルトで代用は可能)


    …といったところでした。






    はたして選択は正解だったのか?
    実践で使用してからわかるでしょう…







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    2008年5月22日 (木)

    泊って走れるパックの考察

    先日のGW中に行った雲取山縦走で初めてテント泊装備を背負って走ってみたが、
    谷に迫り出した蛇行した細いトレールを走っている時にパックが
    体の動きと1テンポ遅れて大きく振られて、安定性が悪く、
    危険なので歩いてしまう場面が多くあった。

    トレイルは蛇行する道がほとんどなので、パックが大きく振られてしまっては、
    ほとんど走りにくい場所ということになってしまう。

    今回のような装備で走る場合は、背負う荷物の重さより、
    パックの安定性が重要だ、ということがわかった。

    また、走っていると肺により多くの空気を入れたいので
    チェストストラップを緩めたい時があるが、ウェストベルトのホールド力が
    弱いタイプだと、腰に頼れないのでショルダーとチェストストラップを強く締めて
    パックを安定させなければならなくなる。

    そうなると、ショルダーを締めすぎると腕が振りにくくなり、
    チェストを締めすぎると肺が狭まってしまい、空気がたくさん吸えなくて
    走っていると苦しい。

    なので、腰でしっかりパックをホールドできるウェストベルトがあると
    安定性、腕の振り、呼吸の問題が一度に解決できる。

    走る場合はハイドレーション対応は必要不可欠。
    最近はどのパックにもデフォルト仕様なので省略。

    …というわけで、シェルターとシュラフ、防寒着、雨具、1泊~2泊の食糧が
    入れらる35L前後で、走っても安定性の良いパックはあるか?

    いろいろ選んでみた。



     OSPREY / TALON33 (33L 0.85kg)M_Lサイズ





     GREGORY / Z35   (35L 1.4kg)Mサイズ   





     GRANITE GEAR / WISP   (32L 680g)1サイズ





     GoLite / LITE SPEED (49L 1.1kg)サイズ不明 
    Litespeed




    ⑤ HAGLOFS / LIM 35
      (35L  1.18kg)1サイズ




    あたりが候補に上がった。


    ①TALON33は軽さと機能のバランスが良い。
    ②Z35は背中にメッシュがあり、暑くて蒸れる背中に良さそう。
    ③WISPはこの中では一番軽く、コンプレッション機能が充実していそう。
    ④LITE SPEED は容量が大きく、ウェストのポケットも大きい。
    ⑤LIM35は腰のホールド性能はこのクラスで最強?。

    …で、上記のどれかが実はもう既に手元にあるので、
    はたして何を買ったのか?
    よかったら、投票をポチっとしてみてください。↓

    そして、買った直後のタイミングでSKY HIGH LIFEさんのblogに
    macpac Amp Race 40で軽快に走るレポートを見て、
    これも候補に加えて吟味したかったな…と激しく後悔。

    スピードトレッキングが盛んなニュージーランドのブランドだけに
    機能の多さの割に軽くできており、トータルバランスが良さそう。



    買った後に「そういえば○○もあったな、、」と思うことが
    あるある、という方はランキングclick!…

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    2007年8月12日 (日)

    パッキング終了

    DSC_0054

    何度と無く諸々な事情でキャンセルを繰り返してきたけど
    それを乗り越えて、ようやく今年初のシャワークライミング。

    そして、関東地方はシャワークライミングにはイイ感じな猛暑!
    頭の先から渓谷にダイブしてきます。

    今日は渓流ではじけて来ます!

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    2007年7月24日 (火)

    マウンテンスミス 50%OFF

    マウンテンスミスのクラッシックシリーズ2モデルが
    さかいやで50%OFF。

    往年の逸品を現在の最新素材で復刻し、さりげなく
    高機能化してます。

    ■バガブー
    41Lで1.1kg。しっかりとした作りながら割と軽い。

    ■ワールドカップ
    ぽてっとしたシルエットがかわいい。

    (この値段なら、自分も結構欲しかったり・・・)

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