なんとか

ゴールしました。
充実感ある大会でした。
詳しくは後日。
みなさんおつかれさまでした。
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■サロモン/XTウィンググローブ
初SALOMONです。
先日の谷川岳で、日中は3Lくらい水を消費する程暑く、夕暮れくは指が全部隠れる
グローブが欲しくなるほど手が冷たくなり、寒暖がコロコロ変わる状況に1つで対応できる、
コレを買おうと決めてました。
写真を見てもらえばわかる通り、甲にフィンガーカバーが入ってます。

ピンボケでスイマセン。

手のひらは、薄手のメッシュになっていて、手を握っていれば暖かく、
少し開けば風が通り湿気が嫌でも逃げてくれます。
ポールを突く際のパッドもあり、トレイルランに特化したとも言えるグローブ。
凝ったギミックがあるけれど値段は控えめで、作りもしっかりしている。
グローブではないが、ストロータイプのサロモンXTバンダナも高級感ある素材なのに、
1000円を切るなど、サロモンの価格設定は良心的だと思う。
で、このグローブを試したのは、ここ。

世界で2番目にエントリーしたくなかったこの大会に、酔った勢いでうっかりポチってしまった。
(ちなみに1番目は富士登山競走)
スタート~第一関門~第二関門までを試走。

suuさんに連れてきてもらいました。
昨年は完走率が50%を切るというこの大会とはいったいどんなものか?と思っていたら、
試走したらその意味が良くわかった。
この日は曇り空だったけど、天然エイドを見つければすかさず顔を洗ったり、
頭に水をかけたりアイッシング。
相当タフなコースだが、天然エイドが所々にあるのが救い。
それから、第一関門から第二関門の制限時間の厳しさもわかった。
これまで参加した大会でリタイヤした事は無かったが、初めてリタイヤ、DNFという文字が
すぐ背中に迫っているのが見える…そんな大会になりそうだ。
熱い夏が始まる!… ![]()
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「なかのひと」を導入して集計結果が出ました。
他のblogでの集計(参考)
Roadmaの遊具大全 ミステリー?な話、ブログパーツ【なかのひと】
集計初期は年齢推移しかわからず、40代前後が盛り上がる
年齢推移グラフが出来ていたので、
自分と近い世代の道具マニアな男達ばかりが
見に来るものだと思っていたら…
…以外な結果でした(汗)
ピンクが女性(76%)、ブルーが男性(24%)。
まさにアラフォー。
いったいこのblogの何を見ているのだろう?
(通りかかった女性はコメントを是非)
しかし、山に行くと"昔40代だった"健脚レディばかりに出会うし、
アラフォー以下の女性とすれ違う事は少ない。
いったい、どこにいるんでしょうか?
このグラフがどれだけの信憑性があるかはわからないが、
最近ではランドネなど女性向けアウトドア雑誌が創刊され、
Figaroやananなど様々な女性ファッション・ライフスタイル誌で
アウトドア特集が組まれている。
この風潮から、山に行ってないが、行こうと思っている女性が
ネットで情報収集しているとも推測できる。
roadmanさんのところで、こんな情報も。
つまり、今、山の得意な男はモテる!?※
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白毛門~笠ヶ岳まで続く稜線。ようやく走れるトレイルが現れる。
奥が朝日岳。
今回は谷川連邦馬蹄形コースノ朝日岳~武能岳手前の中盤のレポート。

[朝日岳 1945m]
晴れていたらさらに絶景だったことだろう。写真左の笠ヶ岳からきて、朝日岳山頂に到着。
ここから写真右へまわり、奥に見えるのが谷川岳。
山のピークを2つ越えてもまだ行程の1/4程度。
時間が押しているので、花の撮影は程ほどに先を急ぐ。

朝日岳からの下り斜面は気持ちよく下れる。
しかし、ここで調子こいて飛ばすと後が続かないなーと思い、セーブして下る。
斜面を下っていると、清水峠に監視小屋が見える。

何かあるのかな?と期待をしてしまうほど立派な小屋なのだが…

無人で中にも入れない。
立派な小屋だけに冷たいコーラを期待してしまったが、甘かった。
小休止して、先へ。
蓬ヒュッテに到着。ここで昼休み。チームゆぅのみんなのパックから食材が出るわ出るわ。
チーズフォンデュ祭開催。

この時点でチームゆぅの勝利決定!花より団子。
お花の勝負はいったい…(汗)

しかし、チーズフォンデュ祭りの横でダウン中の約1名(苦笑)
軽く寝れたのでだいぶ楽になった。

この先、ペース遅れも予想されたのであんさんと先に出発。
奥に見えるのがヒュッテ。
黄色いお花(ミヤマキンポウゲ)と黄色い蓬ヒュッテ。狙って撮ってみました。
蓬ヒュッテではビールやジュース、水が買える。
水場が少ないこのコースでは本当にありがたい。
しかし小屋の主人が不在の時もあるようで注意が必要。

蓬ヒュッテをすぎると、前方に見えるのが武能岳。
ここから、武能岳~茂倉岳~一の倉岳~谷川岳と、
標高1500mから一気に1900mまで上り、そしてまた1500mくらいまで
下る起伏が繰り返される。
この写真は先ほどの黄色い花のほのぼのとした風景から、
30分も経っていない状態。
晴れていたかと思いきや、急にガスが出てきて風も吹いてきて、
汗が急速に冷えて、夏と秋が10分単位に切り替わるような状況。
アンダーにfinetrack/フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブを着ていたので
汗冷えが抑えられ、体温の調整がしやすく助かった。
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■2C ソーラーライトキャップ

こういう一石二鳥な製品好きです。
ちょっとした時に使用できるので、メインライトの電池節約にもいいですね。
それから予備電池切れの心配が無いのも良いです。
10m先まで照らせるので、緊急時には最悪これだけでも行動できそう。
国内ではキャップタイプのみですが、本国(NZ)サイトではバイザータイプもあります。
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超久しぶりのお山の写真(前方は谷川連峰の笠ヶ岳[1852m]、奥は朝日岳[1945m])
かげマルッ塾企画の谷川連峰馬蹄形を日帰りトレイルランで一周してしまおう、
という企画に参加してきました。
ルートは、谷川連峰馬蹄形を反時計周りで周るルート。
土合をスタート~笠ヶ岳~朝日岳~七つ小屋山~峠~武能岳~茂倉岳~
一ノ倉岳~谷川岳~土合へ日帰りで戻る総距離約24km
24kmと数字的には短いですが、これがなかなかのタフなコースで、
ツール・ド・タニガワが開催されたら出ようと思っていた自分の甘さを猛省。
しかし、息を飲む程の景色の素晴らしいトレイルでした。

メンバーは、
かげマルッさん、ゆぅさん、kurisukeさん、SUUさん、JUNさん、なべさん、Agiさん、TOMO2009さん、
あんさん、リキさん、そして自分の11名。
今回は谷川岳を走るだけではなく、2チームに分かれて、高山植物の花を撮影し、
正確に名前を言えるか?競うというお題が課せられた。

これから先に何が待っているのか?暗くなる前に戻れるだろうか?
上の地図板を前に期待と不安が入り混じるメンバー達。
そして、個人的にテストしたのが、新作のランニングスティック。

今回はパックに収納できるよう3ピースにした。
ハードな使用に耐えられるよう、各部に強化パーツを追加してみた。
レポートは後ほど。

土合からスタート。
梅雨らしい蒸した森の中を土合[600m]から白毛門山頂上[1720m]まで一気に登る。
その間にも高山植物が出現し、みんなそれぞれ撮影をはじめてなかなか先に進まない(笑)
でもこれがあったからこそ、1000mも一気に登る上り道をあまり辛く感じなかったのかもしれない。
これまで高山植物は名前を覚えるのが苦手で避けていたが、
こうしてオリエンテーリングのような要素でお題をもらい付近を見渡すと、
今まで見過ごしていた小さな花達の存在に気がつく。

タテヤマリンドウ
写真で見ると接写しているので大きく思えるが、実際は小指の先程の
大きさだったりする。

オオバキスミレ
朝露で花びらが完全に開いてない状態。
花の撮影は難しい。。。
白毛門山あたりから、2000m未満とは思えない素晴らしい眺望が広がる。

雲の向こうにうっすら見えるのが谷川岳。
これから向こうに行くんだよ、とかげマルッ塾長から言われ、
はたして行けるのか?と思えるほどの距離と稜線のアップダウンが一望できて固まる。

でも、綺麗な景色が次から次へと現われて、その不安感もすぐに消え去ってしまう。
ゆぅさんの笑顔でそれがわかるでしょうか。
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モンベルのウォーターパック 0.3Lがアウトレット行きになってます。
気になっていた人はお早めに。
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