2009年12月26日 (土)

Many Thanks!

おひさしぶりです。
怪我と仕事の追い込みで遊びに行けず、な状態で書くに書けず。
気がつけば1ヶ月もエントリーを空けてしまいました。

しかし、リハビリも上手くいっており、
年明けには復活できると思います。

さて、そんな中「SALOMON×TRAILRUNNER.JP総額50万円超 ! モニタープレゼント」
に当選!

粋な計らいでクリスマス時期に到着と嬉しい事がありました。
当たったのは、こちら。

■SALOMON / EXO II TIGHT
salomon

ちょうど、足故障による臀筋の衰えを起こしていたのでこのEXO II タイツは、
かなりいい仕事をしてくれるのではないかと期待してます。

年明けからこのタイツのレポートも兼ねて高尾に復帰ランへ行こうかと思っています。
履いているのをみかけたら、ハニカムオジサン王子と声をかけてください(笑)

あともう1点、秋に別のモニターも当たっているのですが、
こちらもレポートをしっかり書きたいと思っています。

気がつけば60万アクセス。
来訪の皆様にも感謝!・・・


クリアランスセール中!

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2009年11月23日 (月)

UTMBで見かけたギアたち③&CCCまとめ

CCCまとめ記事を書きましたが、今回はsuuさんblog「目指せ!ツール・ど・モンブラン。」
寄稿するかたちでまとめました。自分のblogに書くと長く、熱くなりすぎるので、
それを上手く抑えられて冷静書けたといます。
(まとめレポートは全部で3回に分かれています。)⇒,,


さて、今更ながら、ギアと言うかUTMBグッズ紹介の最終回。
今回はUTMBオフィシャルグッズを中心に紹介。
これらを把握していれば来年出場する方はお土産に困りません。


■BUFF UTMB 2009
UTMB2009
先ずは、UTMBとBuffのコラボ。BUFF UTMB 2009 (15€)
毎年デザインが変わるコレクターズアイテム。
公式HPから通販で買えます。

■UTMB OFFICAL レギュレーションカップ
UTMB2009
こちらはオフィシャルのレギュレーションカップ。たしか2€。
安価ながらお土産に何気に好評だったのがこのカップ。250mlの目盛付き。
レギュレーションアイテムとしてこのカップをレースに持っていく人も多いです。
これは通販されておらず、会場でしか買えません。


■UTMB パンフレット
UTMB GOODSUTMB GOODS
こちらはオフィシャルパンフレット(5€)
webでエントリーした時に購入するにチェックを入れると送られてきますが、
自分は必要にチェックを入れたのに送られてきませんでした。
その辺のアバウトさは海外大会っぽい。
結局現地で買いましたが、英語版が売り切れでこちらはフランス語版。
現地に行ったら即効英語版をゲットしましょう。

■UTMB OFFICIAL Tシャツ
UTMB2009
UTMB2009
こちらはオフィシャルTシャツ(Men's)。(15€)
女性用はVネック、フレンチ袖有。ボランティアスタッフはこのTシャツを着ています。
応援の人はもちろん、お土産に購入する人多数。

以下は参加者のみのグッズ。

■UTMB 参加賞 Tシャツ
UTMB2009
UTMB2009
これは参加賞Tシャツ。(非売品)
薄手のポリエステルの速乾性Tシャツで、普通に買えば4,000~5,000円で売ってそうな
質の良いものです。実際にこれを着て走る人も多く見かけます。

■UTMB/CCC Finisher Vest
UTMB2009
UTMB2009
そして、何と言ってもこれがフリース製のフィニッシャーベスト。(非売品)
UTMBはカラーは黒でさり気なさに貫録があります。
シャモニーのTNFショップでは70€程で刺繍無し製品が売られていました。

完走してこれが受け取れるとは事前情報として全く無かったわけですが、
今回は完走したから良いものの、リタイヤするとこれを着ている人がシャモニーの
街中に溢れているので、非常に悔しい思いをするでしょう。
だから次回の参加に対して余計に慎重になってしまいます。

それから、もう1点、レース用のメッシュのごみ入れポーチも貰えるのですが、
現在紛失中で写真撮れず。こちらも買えば6€程する代物。
Tシャツ、ポーチ、ベスト等の参加賞品で既にエントリー代を完全に越えているし、
スポンサーが相当力を入れているのがわかります。
それから、デザインも良く普段も着られるものばかりなのが良いです。

以下は番外編↓

■TMB コースMAP
UTMB GOODSUTMB GOODS
こちら2つでツールドモンブラン全周。シャモニーのスネルスポーツで購入。
山小屋もちゃんと記載されています。右側写真は苦しめられたグラン・コル・フェレの登り。
こうして地図でみるとかわいいものです。ちなみに、黄色い太いラインがスイスとイタリアの国境。

■地元新聞
UTMB GOODS
地元新聞も記念品になります。スーパー等で売ってます。

と、グッズ紹介は以上でした。

そして、今度の日曜にようやく「激走モンブラン!」の90分ロングバージョンが
遂に放映されます。
ハイビジョン特集 激走モンブラン! ~166km山岳レース~
BShi 11月29日(日) 午後10:00~11:30

前回ワンダー×ワンダーが消化不良に終わってしまっていたので期待中です。




参加賞品は飴と鞭…

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2009年11月11日 (水)

激走!鏑木塾

IMGP0704

OSJ湘南クラブハウスの「鏑木毅 トレイルランニングセミナー」に仲間に誘われて
参加してきました。
上級クラス、ということで心配でしたが、目安がハセツネ15時間以下と書かれていたので
大丈夫かなと思って参加。

「今日はキツイよ~覚悟して、死ねるから。」
と出だしから鏑木先生の鬼発言。

クラブハウスから鎌倉アルプスを逆走して、折り返しから別ルートに入り
逗子まで抜ける約20kmのコース。

最初は、坂道でバウンディングを少し。
斜度のある激坂でスキップしないで、ジャンプしながら一歩前に進む
強度の高い練習。

その後、トレイルに入り徐々にペースアップ。
これがトップランナーのペースか、というのを嫌でも体感できます。
(それでも7,8割だと思いますが)

レースでも走った事が無い高速ペースに、半分も行かないところで
自分はタイトルとは逆で激走ではなく「撃沈!」となりました。
(その理由は後述)

後方サポートのタッキーに励まされ、だいぶ遅れての到着。
上級の皆さんには待ってもらってたいへん申し訳なかったです。

午後から、第二部。
「この午後の昼食後のだるい時にハードな練習をして追い込むと強くなれる。」
と、ふたたび鬼発言の鏑木先生(優しい笑顔で)。

クラブハウスから少し離れた坂道の多い鎌倉の住宅街をつかって、
フォルトレークという、バウンディング、腿上げ、ダッシュ、流しなど組み合わせた
サーキットトレーニングのような練習を30分ほど。
(実際は60分はやるそうです)
自分は1セット目でギブアップ。あとはジョギングで着いていくのが精一杯。

と、こう書いているとこれから行こうとしている人がビビるかもなので、
フォローしておくと、どうも当日はトレイルで5kmほどから腰が痛くなって
体に力が入らず空回り。撃沈となりましたが、
昨日整体に行ったら、ハセツネ時に疲労骨折をかばって
バランスが崩れてしまった影響で腰がかなり歪んでいたようで、
それが原因でした。

中級者でも"コンディションがバッチリなら"
若干遅れるかもですが、ついていけると思います。
そして、もう一歩レベルアップをしたい上級の人は、
確実に強くなれると思います。
鏑木選手の強さの秘密を垣間見れた素晴らしいセミナーでした。

そして最後は湘南の浜辺をジョグで終了。
風が気持ちよく、青春!って感じでした。

このネタ鎌倉アルプストレイルランでも書きましたが、
今回は自分でムービーを作ってみました(笑)
(しばらくしたら消すと思います。)

セミナーの最後に鏑木選手から刺さった言葉をいただいたので、
ヘッドフォンかスピーカーで音付きで90秒のムービーを
最後まで御覧ください。



強くなりたい…

★パワースポーツオンラインショップ★

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第17回日本山岳耐久レース(その3)

第17回日本山岳耐久レース(その3)

■第2CP 8:34:28 (619位)

第2CPの月夜見駐車場でライトの電池交換と補給食を摂っていると、
ごうやすさんと出会う。
hasetune2009hasetune2009
さらに、なぜこの時間帯にここにいるのか?こちゃーりーさんがいて、
調子が相当悪い様子。UTMB疲れでしょうか?
2人と軽く言葉を交わして、第2CPを後に行動開始。
御前山へ向かう。

ここまで足の接地に物凄い集中力でここまで来たこともあり、
第二で休憩した後に気が緩んでしまったのか?
まだ21時を回ったところだというのに強烈な眠気に襲われ、
我慢していると目まいがしてくる。
眠くないのに眠気があるという、睡眠不足の睡魔ではなく、
別の種類の睡魔のように感じた。

こんな状態ではまともに歩けないので、
御前山の偽ピークの丸太のベンチで仮眠をとる。
鞘口峠から第二関門までの調子の良かった区間のせっかくの
貯金がパァだな。仕方ない。

この偽ピークの広場にはエマージェンシーシートを用意して
寝ている人が数名。もう既に寝ることは前提のような感じだった。
ある人は、腰にエマージェンシーシートを巻きつけて、
どこでもすぐに寝られる体制で走っていた。
この大会はこういうスタイルでの参加も許されている所が面白い。
ちなみに、UTMBではエイド以外の所で寝ているのが見つかったら
即失格だ。

偽ピークで20分から30分は寝ていただろうか。
そのせいか、残りの御前山山頂までは楽勝。
そこから下りは再びストックを慎重についてゆっくり下る。
この下りは足場が悪く、大ダワまでの道のりいつもよりが異常に
長く感じた。

森の向こうから発電機のモーター音とスタッフの
「大ダワでーす!」という大きな声が聞こえてきた。

大ダワに到着。補給食を摂り、トイレに寄って出発。
大ダワから大岳山までは道も広く、緩い登り基調なこともあり
普段のペースで進めた。木々の隙間から半月が見え隠れする。

大ダワの登りの岩場、鎖場を越え山頂に到着。
これで登りは日の出を残すのみ。
その安堵感からか、下っていると再びあの強烈な睡魔が訪れた。
コース脇に1人が寝られるくらいの丁度良い落ち葉の敷かれたスペースがあり、
そのまま倒れこむように横になった。
落ち葉でフカフカのベッドのようになっているが、腕には落ち葉の下に
うごめくたくさんの虫の動きを感じていた。

虫にまみれて倒れているこの敗北感…。
しかし、ゴールすれば何か得るものがあるさ…そう思いながら
意識が遠のき眠りに落ちた。

10分か15分か眠っていたようだ。スッキリと目覚めて再び走り始めた。
ふと腕を見ると、腕には虫の粘液のようなものがベットリとついていた。

寝ている間に抜かされた人をまた抜き返している。
「こいつ、ムラのある走りだなー」と思われているに違いない。

綾広の滝に到達すると、水場のパイプから水が出ていないので
スルーする人が多数。たくさんの人が利用するからか?パイプの位置が
ズレて水が出ていないだけなので、パイプの位置を修正してやると水が
勢い良く出てきた。水を補給し近くの第3CPへ向かう。


第3CP到着。

■第3CP 12:56:49 (627位)
約60km地点。残りあと11kmと少し。
ここで少し立ち止まり最後の補給を済ませる。
あとは一気にゴールに向かうだけだ。
応援中の女将さんから励ましを受ける。
ちょっとした会話なのだが、元気が貰える。
本当にありがたい。
「炭や」また食べに行きます!

最後の登り、日の出山の登りに到達。
頂上付近から聞き覚えのある応援の声が聞こえてきた。
あんさん、tomo2009さん、こんな所にいたのか。
hasetune2009hasetune2009
上位集団から応援しつづけていると考えると4~6時間は
ここで声を張り上げていたはず。
tomo2009さん、あんさんに熱い応援をもらい急に元気になる。
71.5km中、水とポカリ1.5Lしか出ないこの大会では
応援が最高のエイドステーション。
本当にありがとう!
ここからの夜景は奇麗だったけど、ゆっくり景色を見ずに先を急いだ。
hasetune2009hasetune2009

残り10km無い。ゴールまであとは下るだけ。
2人の応援の後押しもあり、ここまで大事に守ってきた足だが、
ここからは再発してもゴールまでは行けるので、
リミッターを外して通常の走りモードに切り替えた。

道幅も広く、足が確認しやすくなり問題なく走れた。
高い段差はstickを支えにソフトランディングしながら
走ることができた。
暗闇の前方に見える人を1人1人パスしていく。
みんな死力を尽くしてゴールに向けて前進している。


あと5kmの看板は今年無かったかな?日の出神社を越え、
五日市の街が近くなって来るともう先に誰も見えなくなった。
誘導員のライトに誘導され、最後のゴール前のストレートに
到着。ゴールゲートの明かりが見えてくる。

■FINISH 14:39:30 (557位)

(まとめ)

hasetune2009

本来なら出ない方が良かったのかもしれない。
しかし、歩きでもいいから完走したいという気持ちが
勝って出場することにした。
昨年あれだけ熱くなった大会だし、その感覚をまた味わいたかった
のだと思う。

今回は気持ちよく走れないストレスがあり満足とはいかなかったが、
やはり完走できた事は素直に嬉しかったし、ダメならダメなりに
多少なりとも得るものがあった。
また、今回味わった虫と戯れた屈辱感は一生忘れないと思う。
この悔しさをバネに、(もし来年出られれば)怪我をせず、
しっかりと調整して、今年果たせなかった自己記録を更新したい。


今年も"なんとか"完走記念click!…



『SALOMON トレイルランウェア30%OFF メンズ&レディースあり』

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2009年10月30日 (金)

激走モンブラン!

IMGP0290

現在、suuさんに依頼されたこともあり、
UTMB(CCC)参加のまとめを書いています。

明日10月31日(土)20時~NHK総合テレビ ワンダー×ワンダーで「激走モンブラン!」
が放映されるので、観て思い出しながら書きたいと思ってます。
各blogで紹介されているのでトレイルランナー視聴率80%はいくのでは?(笑)

モンブランの景色が良いのは当たり前だろうけど、
走っているとシンドイので思ったほど景色は観れていないので、
放映で改めて堪能したいと思います。

UTMBに関してblogや雑誌などの記事をあちこちで見ていて、

「(UTMBの)素晴らしいホスピタリティ」

という言葉が見受けられると思うが、
UTMBが単にボランティアの数が多いとか、
エイドのフードやドリンクが充実しているとか、
ホスピタリティとはそれらを指してるわけではない。

明日の放映で、70歳の最年長ランナーが160kmを走破し、
ゴール後に飛び込んだ先は何だったのか?
このシーンにUTMBの全てが凝縮されていると思う。
(番組予告で写っていたのでカットされていなければ観られるはず)
↑残念!カットされてました。
11月29日 22:00~23:30
NHK-BS「ハイビジョン特集」に期待!

そして、日本のトレイルレースに決定的に足りない部分や
違いはそこにあると思う。日本のトレイルレースの関係者は
そこから何を感じるだろうか?

これは大会規模や予算は全く関係ない。
日本のトレイルレースでも出来ること。
ただ、すぐに出来るとは思えないが、続けていく上で
築きあげられていくものだと思う。
日本ではTJARや信越五岳が近いところにある。

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それから、見所としては、レース参加者、その家族、主催者、
ボランティアスタッフ、街と応援者の一体感。
その感じが映像から伝わってくると良いなと期待してます。

ワンダー!…

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第17回 日本山岳耐久レース(その2)

(写真と本文はあまり関係ありません)

今回から記録はグロス(総合タイム)からネット(スタートラインを踏んでから)計測に
変更された、とはいえシングルトレイルなので渋滞回避策にはならないので、
みんな渋滞回避を避けるため、最初は登り坂だろうが速いペースで進んでいる。

今熊神社前では仲間の応援を受ける。今年は応援団が多くかけつけてくれて
しかもゴール後には「手作りおでん」を用意してもらっていて、
今回は「(おでんを美味しく食べるために)ゴールするぞ!」
と密かなモチベーションになっていた。

入山峠で若干渋滞が発生していたが、そこ以外は比較的流れていた。
ここから第一関門までは登り基調。

登りは着地のコントロールがしやすいが、この第1CPまで区間はストックが
使えないので下りは全部歩き通した。

醍醐丸の登りでは何ともなかったが、軍茶利山の木段で腿が攣り、
山頂の神社で攣りの回復を待っていると、突貫野郎さんが先に休んでいて、

「まぁ、のんびり行こうよ!」

と、いつもの明るさで声をかけてくれた。

そう、今回は無事ゴールまで体を運べばいいんだ。
足攣りが治まり、マイペースで進んで浅間峠の第一関門通過。

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(写真)第1CPを驚異的なタイムで1位通過の沁在徳選手。
プラティパスを紐で結わえただけのお手製ハイドレーションパック。


■第1CP 4:16:41 (739位)

浅間峠では昨年より10分ほど遅れての到着。
ちょうど足攣りの休憩分遅れたくらいのペースだった。
前回よりはゆっくりペースなのに10分しか遅れていない
ということは渋滞に巻き込まれなかった位置にいたようだ。

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昨年は突っ込み過ぎで第1CP手前でペースダウンし、
渋滞を発生させている人を多く見かけたが、今回は渋滞を発生させるほど
ペースダウンしている人が少なかったように思う。
大会エントリーのポイント制の影響もあるのか?走る人のレベルも
アップしてきているようだった。

浅間峠はすっかり闇に包まれ、ライトとストックを準備していざ第二関門へ。
ライトを点灯しても地面が急に見えなくなり、注意していても変な足の着地をしてしまい、
平地でも走るのが困難になる。

一歩一歩に足元に意識を集中しすぎて、この集中力があと
50kmもつだろうか?ここで初めてスタートした認識の甘さを反省。
ひたすら自作ストックを突いてバランスをとりながら進む。

途中、2名ほど自作ストックで走っている人に抜かされる。
みんなそれぞれ工夫をしているようだ。多少なりとも自分のblogを参考にして
もらっているのだろうか?と思わぬ所でモチベーションがアップな出会いがあった。

約30kmの西原峠に到着。
前回の反省を活かし、西原峠でしっかり補給をしてその先の三頭山に備えた。
そのため今回は三頭山はハンガーノックせず、割と楽に登れた。

今回は気温もあたたかく、ガスも無く三頭山の木々の間からオレンジ色に
輝く夜景が始終見えた。夜間の試走を何回かと、大会は今回で2回目だが、
晴れているとずっと夜景が楽しめるということがわかった。

山頂からの下りは足場が悪いので慎重にストックを支えに下りた。
鞘口峠を越えて、第二関門までの平地は足に優しいやわらかく緩やかな
凹凸の地面なので割りとジョグで進めた。今回一番調子が良かった所。

コースがロードに変わり、向こうにオレンジ色のライトが見えると、
月夜見の第二関門。昨年はここに来た事に凄く感動したが、
今回は別の意味で、無事にここまで来たな~という感動があった。

第二関門到着。

■第2CP 8:34:28 (619位)

(その3へ続く)よろしければランキングclick!…

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2009年10月29日 (木)

第17回 日本山岳耐久レース(その1)

hase17_01

お久しぶりです。

だいぶ時間が経ってしまいましたが、今頃今年の第17回日本山岳耐久レース
レポートです。

さて、話は遡ること、9月の信越五岳トレイルレース
怪我によりリタイヤした原因は、足底筋ではなく左足の第五中足骨の
疲労骨折(ヒビ割れ)だった。

当初、今期の大会は絶望的だな…と諦めていたところ、
リハビリの先生が、

「大会(ハセツネ)出るんですよね?」

と、間に合わせようとしてくれているので、
出られる可能性があるのならばと、大会まで2週間という時間の中で、
超音波治療のリハビリを続け、会社のデスクの下ではアイッシングを続けた。

リハビリの甲斐があってか、大会4日前にようやく軽く
ジョギングできるまでに回復。
しかし、強い衝撃を与えるといつ再発するかわからない状態だったが、
この大会は第1CP以降からストックが使える。
もしストック使用が不可ならスタートは諦めていただろうが、
ストックがあれば何かあってもエスケープルートまでは移動できるので、
少しでもヤバいと感じたらそこで終わらせると誓い、
第17回日本山岳耐久レースのスタートラインに立つことにした。


●10月11日(日)午後12時30分

中学校の校庭にて、毎度の事だがグダグダの開会式。
マイクのテストも不十分。耳に残る主催者からの言葉も無し。
スタート前に一気にモチベーションがダウン。
(神主さんのアドリブが唯一救い。)

開会式の出来がしっかりしていないと、大会の準備もしっかり
できているのだろうか?安全面がしっかりしているのだろうか?
この先、夜の山を走る選手は不安になる。

演出やサービスを期待しているわけではないが、気持ち良く
送り出してもらうことは出来ないのだろうか?

hase17_02

…と、愚痴はそんなところにしておいて、午後1時。
第17回日本山岳耐久レースがスタート。

この先何が起こるかわからないが、24時間を楽しもう!
そんな気持ちでスタートゲートをくぐった。


(その2へ続く)その前にclick!…

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2009年9月29日 (火)

UTMBで見かけたギアたち②

UTMB GEARS
ギアマニアなみなさん、お待たせしました。
今回はUTMB会場の物販ブースで発見したギア等の紹介。


KIDS向けBuffが豊富
UTMB GEARS
アニメ風キャラは世界標準ですね。

UTMB GEARS
C.A.M.Pからも出ている軽量スティックXENON。1本130g。
軽量ポールをいろいろ見た中で、自分的にはこれが一番のお気に入り。

UTMB GEARS
SALOMON XT ウィング ベスト(背後は10L+3Lのパックになっています)
の日本未発売の女性用モデル。胸の揺れが気になる方には良いのでは?

エナジー系その1(maxim)
UTMB GEARS
見たことも無い、エナジードリンクやジェルがずらりと並ぶ。
今回のUTMBでは各エイドでmaximのドリンクが飲めた。
味は薄味だけど、いつも薄めて飲んでいる程なので丁度良いと感じた。
日本のドリンクは味が濃すぎるのでは?
これ、どこかで日本に入れてくれないですかね?

エナジー系その2(Overstim's Coup de Fouet)
UTMB GEARS
自転車乗りには有名なこのブランド。Red Tonicはいかにも発奮しそうな色と名前。
容器がポリ容器でアルミじゃないのでベトつきにくく、飲みやすいです。
こちらではこの容器が主流。
これも、どこかで日本に入れてくれないですかね?

エナジー系その3(mx3 extreme)
UTMB GEARS
こちらではいろいろ試食してみましたが、ジェルの味はマイルドで
日本人にも飲みやすいです。
無味無臭のカーボが摂取できるスポーツドリンクがあり、
味の無い水分をとりたいが、ミネラルやエネルギーも補給したい、
という我ままな要望を満たしてくれる。
というわけで、どこかで日本に入れてくれないですかね?

UTMB GEARS
そして、今回買ってきたものたち。maxim orangeはガラナ入り。
さて、いつどこで使おうか?

Raidlight
UTMB GEARS
UTMB GEARS
UTMB GEARS
ショップではあっちもこっちもRaidlightが目立つ。Raidlightのカタログはタイベックの
レインウェアとか見たことない商品が沢山載っていて面白い。
来期から国内代理店の某C社が取り扱いをやめてしまうらしく、
直接個人輸入で買うしかなさそう。

UTMB GEARS
こちらはRaidlightのWomanライン。ランスカはこちらでもブーム?
国内でRaidlightのランスカはいていたら、ロードやトレイルで
誰かとかぶる事はまず無いでしょう。
シューズ以外は小物から何から全てRaidligtでコーディネイトできる
商品ラインナップです。

この物販ブースは大会期間中の土曜までオープン。
閉会式のある日曜にはいつもの地元の日曜市場となって
特産品の販売所になってしまうので、もし買うなら土曜までとなります。

次回はUTMBオリジナルグッズの紹介など…

【S5】UTMB,CCC | | コメント (2) | トラックバック (0)

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